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歯ぎしり・くいしばりについて

こんにちは。

オリオン歯科汐留  歯科衛生士の樋口です。

お盆休みが終わり、夏ももうそろそろ終わりですね。早いですね。。
夏休みでリフレッシュして、年末へ向けて頑張ろうという方がたくさんいらっしゃるかと思います。

私はこの夏休みに、友人と九州へ旅行に行って来たのですがそこでその友人の歯ぎしりがすごい事が発覚しました!

はぎしりや食いしばりは寝ている時に生じているので自分では自覚がなく、人に言われて初めて気にする方が大半です。

原因として考えられるのは,
・歯並びが悪いために他の歯よりも早く接触してしまう。
・精神的ストレス。
・疲れている。
等々。

歯ぎしりやくいしばりが原因で起きるお口の中の症状は、
・歯の噛む面の凹凸がなくなり、象牙質という歯の内面の組織が露出して知覚過敏が起きる。
・自分自身の歯や、セラミックなどで治療した被せものに亀裂が入ったり、割れたりする。

その他に、
・肩こり
・偏頭痛
・目の奥の痛み
・眠りが浅い

など、身体にまで影響が出てくる事もあります。

「最近肩こりで頭が痛くて首にもきてて背中も腰も痛い、マッサージに行っても一向に良くならない」という方は、まず歯が削れた様になっていないか、起床時やパソコン等、何かに夢中になってる時など顎が重く疲れていないかなどチェックしてみてください。
お口と身体は全部繋がっているので、ひどくならないうちにご相談下さい。
放置すると、顎関節症や歯周病が進行しやすくなる他に、最近では睡眠時無呼吸症候群との関連が指摘されています。

対処法
・噛み合わせの調整
・矯正治療
・マウスピース

が挙げられます。
中でもマウスピースは、一番取り入れやすいのではないかと思います。
1度目の来院で歯の型取りをさせていただき、次回にはお渡しできるのでその日の内から使う事ができます。

基本的に、夜寝る時にマウスピースをお口の中にはめてそのまま寝ていただくので、初めのうちは違和感があって慣れないかと思いますが,マウスピースの厚さを薄く作ったりもできるので、まずはご相談下さい。

長年の肩こりや頭痛から解放されるかもしれませんよ^ ^

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日付:   カテゴリ:咬み合わせ・顎関節