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妊娠時の口の中の変化を知ろう(4)

 

こんにちは。歯科医師の南です。

 

 

(間食の回数や嗜好の変化)

 

つわり(悪阻)などがひどく、なかなか3度の食事も思うように摂れないときや、おなかが大きくなって、胃が圧迫されるせいかあまり一度に食べられないなどで、それを補おうと間食の回数が増えたりすることもあります。

満腹感を感じず、おなかも異常に減ったりする人もいるようです。

赤ちゃんの分も含め、ある程度の栄養は摂らねば困りますが、かといって必要以上に摂るとそれはそれで、中毒症や肥満などにつながり、出産にも差し障りが出てきます。

注意してください。

 

 

また、酸っぱいものばかりを好むようになったり、お芋ばかり食べたくなったり、嗜好も変化することが多いようです。

 

飲食をすると、口の中は酸性に傾きます。

特に甘いものは酸性度が低くなり、むし歯(齲蝕)にもなりやすくなります。

 

上手に食べ、ケアを忘れずに、ご注意ください。

また、あまりにも偏った嗜好は栄養のバランスも心配になります。

いろいろ食べてみて、チャレンジしてみましょう。

 

 

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日付:   カテゴリ:小児歯科・マタニティ歯科