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炭酸ジュースはなぜむし歯になるの?

 

 

こんにちは、衛生士の横山です。

 

昨日、炭酸ジュースとむし歯のお話が出ていたので今日はなぜ炭酸ジュースがむし歯の原因になるなかという事についてお話していきたいと思います。

 

 

甘い炭酸ジュースだったり、お砂糖の入ったものというのは、皆さんの中で「歯が溶ける」とか「歯がなくなる」というイメージがありませんか?

 

実際には歯そのものが溶けているというよりも、歯の表面にある大切な成分の一つである、「ミネラル」というものを溶かしていきます。

これが「脱灰」といわれていることです。

 

しかしこの脱灰というものは唾液の成分であったり正しいブラッシングや食生活により再石灰化といって歯の表面が中性になることによりミネラルが歯にくっつきます。

 

歯が脱灰されてくる時間帯というのがおおよそ食後3〜5分後と言われています。

なので、この時間が過ぎないうちに歯磨きをしたり、やむおえず出来ない場合にはお水でお口をゆすぐ、100%キシリトールガムを噛むなど工夫してみて下さい。

 

炭酸ジュースが大好きな方に全く飲まないで下さいとは、私たちでも言う事が出来ません。

簡単には人の食生活というのは変わらないからです。

しかし、飲み方だったりケアの仕方というのは、意識することによって変える事が出来ます。

だらだら食べやだらだら飲みというのは歯が常に脱灰されている状態なので、むし歯に常になりやすくなっているということです。

 

なので時間を決め量を決めしっかりケアをすることが大切です。

 

そのようにして、むし歯も作らずおいしくいただけるようにして下さい。

 

食生活のことであったり、ご自身の歯の質を知りたいという方は是非来院されてみて下さい。

今までなかった発見があるかもしれません。

 

オリオン歯科汐留スタッフ一同心よりお待ちしています。

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