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アーカイブ: 7月 2015

歯と天気の関係性

こんにちは♪

 

オリオン歯科汐留 受付の南雲です。

この一週間は梅雨本番という陽気が続いていますね。

お天気が悪かったり、寒かったりするとずっと昔の傷が痛んだりする事がありますが、

歯の痛みを訴える方もいらっしゃいます。

 

それは主に気圧が関係していると考えられています。歯科の専門用語で、航空性歯痛という言葉があります。長時間飛行機に乗っていると歯が痛くなることがあります。飛行機の機内は、常に約0.8気圧と地上よりも20%低い気圧にに保つように設計されています。航空性歯痛は、上顎洞とよばれる鼻の両サイドにある頭蓋骨の中の空洞部分の内圧が増すことで、歯の神経を刺激するために起こるものとされています。実際に歯に問題があるわけでなく、歯が痛いと感じる神経を刺激してしまうこともあるのです。

 

ですから、天候の変化で歯が痛くなることは、確かに、あると思います。しかし、天気が悪くなって歯が痛くなったから歯医者にいく人は少ないと思います。おそらく一時的な痛みでしょう。

気圧の変化による体調不良というのは、気圧が変化することで神経(特に自律神経)に影響を与えるためといわれております。もちろん歯の中には、歯髄とよばれる神経がありますので、そこが影響を受けて痛みを感じることがあるのかもしれません。

スッキリと晴れた青空を見れば、気分は爽快になりますが、どんよりと暗くたちこめた雲をみればテンションが下がる人が多いように、目で見たものも、つまり視神経を経由し、気持ちに影響を与えます。匂いも同じです。ですから気圧と神経について掘り下げるとキリがありません。

一般的に歯の神経として知られている部分は、歯髄といいます。歯の断面図をご覧になられたことがある方は少なくないと思いますが、歯髄があるところが空洞になっていると思われている方はきっと少ないでしょう

この歯髄腔の中の気圧は、普段は外の気圧と一定になるように保たれています。急激な気圧の変化があれば、歯髄腔の中の気圧と差が生じてしまいます。気圧が低くなれば、歯髄腔の中の気圧が高くなってしまいますので膨張しようとします。その場合、歯の神経が入っているところなわけですから、痛みにつながる可能性はあります。

 

歯と天気(気圧)にはこのようなつながりがあるのですね。

何か気になる事があれば、お気軽にいらしてください。

 

オリオン歯科汐留 スタッフ一同お待ちしております。

 

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歯の働き

こんにちは。オリオン歯科 汐留 歯科医師の餅田です。

本日はお口の中の歯がどのような働きをしているのか、欠損すると何が良くないのかというお話をしたいと思います。

成人の口腔内には通常28本の永久歯が存在しています。上の歯が14本、下の歯が14本これらが上下で噛み合わせて(咬合)しており色々な口腔機能を営んでいます。

歯の咬合の機能には噛む機能(咀嚼)、発音機能、嚥下機能、そして審美機能の4つの働きがあります。歯を喪失するとこの四つの機能を失う事となります。程度はまちまちですが、失う部位と本数により様々な複合的な影響が出てくる事となります。前歯を失えば見た目や発音に影響が出ますし、奥歯を失えば同じく話しづらいと同時に咀嚼しにくいなどという問題が出てきます。

無くなった歯は機能上当然、補う必要があります。残された歯は、無くなったスペースを利用して動いてしまいますので、出来れば早めに補う事が重要になってきます。

歯を補う物の中にも沢山種類がありますね。クラウン、ブリッジ、金属の詰め物、白井材料の詰め物、入歯。どの部位に、どれを入れたら良いのでしょうか。もし、なにか思い当たる部位がある方、また過去の詰め物被せものが古くなってしまった、金属の物を白いものに変えたいなどご相談のある方は、是非オリオン歯科汐留にいらして下さい。

スタッフ一同、お待ちしております。

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ホワイトニング

 

こんにちは、衛生士の横山です。

 

今日は、ホワイトニングについてお話していきたいと思います。

 

ホワイトニングとは、歯みがきや歯のクリーニングなどでは落としきれない歯の着色をきれいにし、歯を白くする方法です。

歯を削ったりすることなく、歯の中にある色素を分解し、歯の明度を上げて白くしていきます。

ホワイトニングは1989年にアメリカで実用化された技術で、現在、アメリカではほとんどの歯科がホワイトニングを取り入れています。

以前は、歯を白くするには歯の表面を削ったり、人口歯をかぶせたり、歯の表面に薄い板状の膜を貼り付けたりする方法が採用されていましたが、現在は安全性の高いホワイトニングが主流となっています。

ちなみに、日本ではホワイトニングという名前が一般的ですが、開発国のアメリカではブリーチングと呼ばれています。

ただし、現在はブリーチング=漂白剤というイメージが強くなったため、アメリカでも徐々にホワイトニングという呼ばれ方が浸透してきている傾向にあります。

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噛み合わせによる歯の不調

こんにちは、歯科衛生士の樋口です^^

 

今日は悪い噛み合わせがもたらす歯への影響についてお話ししたいと思います。

 

みなさんは、虫歯でもないのに歯が噛むと痛かったりしみたりしたことはありませんか??

 

 

歯ブラシも毎日ちゃんとやっているし、歯科検診も定期的に受けているし、虫歯ではないのになぜ歯が痛くなるのでしょうか??

 

 

それは、噛み合わせが原因な事が大半なのです。

 

このことを「咬合性外傷(こうごうせいがいしょう)」といいます。

 

咬合性外傷の原因は、強い力が継続的に加わることによっておこる一次的外傷と、歯肉の低下に伴い、歯を支える力が弱まってしまったことにより、起こる二次的外傷が原因として考えられています。

 
これら二つの外傷の原因としては、噛み合わせの悪さや、口内環境が乱れていることにより、歯肉の低下や症状の悪化を引き起こしてしまいます。

 

歯並びの悪さなども均一の力が一定に加わらないことにより、特定の歯だけに負担がかかってしまう場合もあり、注意が必要です。

強い噛み合わせの負担は歯の根元に影響を及ぼします。

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歯の一番表層のエナメル質に細かい亀裂が入り、そこから刺激が伝わり、知覚過敏の症状が起こります。

 

 

不規則な生活やストレスなども歯に負担をかけてしまう一因であると考えられています。

 

 

 

咬合性外傷の予防のためには、噛み合わせの悪さなどがある場合は早めに治療をし、歯に負担をかけない口腔環境を作ることが大切です。

 

寝ている間の歯ぎしりは、意識的に改善することは難しいため、マウスピースなどを活用する事も有効な手段の一つといえます。

 

また、常に口の中を清潔に保ち、症状を悪化させない事や、バランスの取れた食事や、ストレスなども溜めないこと、適度な運動やリラックスを心掛け、規則正しい生活を送ることも重要です。

 

 

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日付:  カテゴリ:咬み合わせ・顎関節

口臭があなたの信頼度をゼロにする③

 

こんにちは。歯科医師の南です。

 

前回の続きとして、「生理的口臭」「外因的口臭」「病的口臭」「心因的口臭」の4つのお話をしていきたいと思います。

 

「生理的口臭」

皆さんも、朝起きた時に口の中が粘ついて不快に感じたことがあると思います。眠っている間は唾液の分泌量が減っているため汚れが残って最近が増殖し、口臭の原因物質が多く作られます。

それで起床後は口臭が強くなるのですが、これは誰もが経験する生理的な口臭で、病的なものではありません。

また、緊張時にも口臭が出やすくなります。

やはり唾液の分泌量が減少するからです。

会議で自分が発表する前など、口の中がカラカラに乾くことがありますよね。そういう時に口臭が出ている可能性があります。

 

朝ご飯を食べ、歯磨きを行えば「朝の口臭」は急激に低くなります。

なぜ、食事や歯磨きで口臭が減るかと言えば、食事と一緒に細菌も飲み込むため細菌の数が減ること、歯磨きによって細菌が洗い流されブラッシングの刺激によって細菌効果のある唾液が増える、などが理由として挙げられます。

 

こうした生理的口臭はあまり気にすることはありません。

日頃から口の中を清潔にしておけば、他人の不快を招くような強烈な口臭を継続的に発することはあまりないと思います。

 

「外因的口臭」

ニンニク、ニラ、ネギなどの臭いの強いものを食べた時に口臭が発せられるのはご存知の通り。

食品に含まれているにおい成分による口臭です。

 

ニンニクを食べた後にガムを噛んだり、飴をなめたり、口をゆすいだりして臭いを消そうとしますが、特に何もしなくても口臭は時間が経てば少なくなり、消化によって吸収、代謝されるので臭いは減少されます。

 

前にもふれましたが、タバコは外因的口臭の代表的なものとなります。

歯周病との関連も強いので、タバコにより歯周病が悪化すると、口臭は一層強烈なものになります。

 

また、よく知られているように飲酒も口臭を招く原因となります。

アルコールが体内に吸収されると血液循環によって肺に運ばれ、そこから呼気に揮発性のアルコール成分が出てくるので、酔っぱらうと吐く息がアルコール臭くなるのです。

 

外因的口臭は「人と会う前は臭いの強い食べ物やアルコールを控える」ことで、つまり心がけ次第で防げるものです。

皆さんのようなビジネス現場の最前線で活躍するビジネスパーソンには、今さらながら釈迦に説法のようなお話ですね。

 

 

「一流の人の歯は、なぜ白いのか?」植木ゆかり先生著http://www.amazon.co.jp/dp/4426118611/#immersive-view_1421303118965)より抜粋

 

 

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日付:  カテゴリ:コラム, 予防歯科, 口臭

磨き残しはないですか?

こんにちは♪

オリオン歯科汐留 受付の南雲です。
みなさん毎日の歯みがきは何分くらい行っていますか?

患者様にお伺いするとだいたい3分〜10分と答える方が多いのですが、ただやみくもに時間をかければいいわけではありませんよね。

歯の表面を磨けばいいと思っていらっしゃる方はとても多いのですが、本来歯みがきで汚れを落とすべき場所(汚れがたまりやすい場所)は、

1.歯と歯の間(歯間)
2.歯と歯ぐきの境目
3.上の歯と下の歯のかみあわさる面

と言われています。

次に、磨き残しが多いと言われているのが

1.利き手側の下の奥歯の内側、歯と歯ぐきの境目
2.前歯の裏の歯と歯ぐきの境目
3.上下左右の犬歯(糸切り歯)付近、歯並びのカーブが大きい部分

なのです。

では、ここはどのように磨けばいいのでしょうか。

「まず、歯ブラシを鉛筆のように軽く持ちます。次に、『歯ブラシの毛先で汚れをかき出す』ことをイメージします。力を入れる必要はありません。
手でギュッと歯ブラシを握ると、磨くときに力が入りやすくなるので注意してください。

歯磨きで大切なことは、『ブラシの先端が歯にしっかりと当たっている、と意識しながら、どの歯もまんべんなく磨く』ことです。
右利きの人は左側の歯ばかり磨くなど、磨き方に癖が出ることがよくあります。何気なしに手を動かしていると、ブラシが歯の表面にしっかりと当たっていない、無意識に磨きにくい場所は磨いていない、ということがあります。

歯磨きの基本の姿勢は、歯ブラシを歯に対して斜め45度に当て、細かく左右に磨くことです。むし歯になりやすい歯と歯の間の汚れは、丁寧に歯磨きをしても歯ブラシではなかなか取りきれません。歯と歯のすき間が大きい、つまようじが入る人は歯間ブラシを、それよりも小さい人はフロスを使用してください。1日1回、特に就寝前はこまめに掃除をするように、習慣づけましょう

気になる事があればお気軽にご相談下さいね。

オリオン歯科汐留 スタッフ一同お待ちしております。

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夏場は虫歯が増える?!

こんにちは、オリオン歯科 汐留 歯科医師 餅田です。

7月に入り、未だ梅雨明けはしていませんが暑くじめじめした日が増えてきました。
熱中症に気をつけてスポーツ飲料を飲まれる機会も増えると思います。

実はこのスポーツ飲料、とても虫歯を増やすリスクが高いと言われています。

虫歯が出来るメカニズムというのは、口の中の虫歯菌によるものです。虫歯菌が歯の表面にくっつき、糖分を栄養に酸を産生してゆきます。
体内で一番硬いと言われている歯の表面、エナメル質ですがなぜだが酸にはとても弱く容易に溶け出してしまうのです。
歯が虫歯菌の酸によって溶ける、これが虫歯という事になります。
スポーツ飲料の多くは性質は酸性です。更に甘く味付けされており糖分も豊富ですね。
それをこまめに飲みつつけるとお口の中は酸性に傾くばかりか虫歯菌に長時間栄養を供給してしまう事になります。結果、虫歯のリスクがグンと上がってしまいます。

この問題から歯を守るにはどうすればいいのか!
何と言っても、歯を磨くこと、お口を良くゆすぐ事。または、唾液を沢山出すこと。通常人の口に中には唾液があります。唾液はお口の中を中性に戻す働きを持っているので、多少の酸性ならば歯が溶け出すことはありません。唾液はガムを噛むなど簡単に出す事が出来ますね。
また、お子様の場合、哺乳瓶の使用で更に前歯の虫歯が増えてしまうので哺乳瓶でのスポーツ飲料は控える様にしましょう。

虫歯はとにかく歯を磨くことで防ぐ事が出来ます!
暑い夏場ですが上手に水分補給を行い、その後も歯の事を考えて歯を磨く事を習慣づけましょう! 

なにかお口のトラブルがありましたらオリオン歯科 汐留 へいらして下さい。
スタッフ一同お待ちしております!
 

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