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アーカイブ: 3月 2014

白い歯が届けた患者様のハッピーエピソード

 

こんにちは。歯科医師の南です。

 

 

ホワイトニングを通じて、ある患者さまのコンプレックスを解消し、彼女の人生に輝きと自信を与えるきっかけになったあるエピソードをお話ししたいと思います。

 

 

この患者様とは、当院の「口臭外来」に来院された時が初めてでした。

患者様の見た目はいわゆる普通の女子大生。

そんな彼女は物心がついた時から自分に口臭があるのではないかという強いコンプレックスを持っており、意を決してのご来院となりました。

学生にとっては決して安くない検査費用をご負担いただき検査をしました。

検査の結果、口臭に全く問題がみられないという事で彼女の長年の悩みは解消され、彼女に笑顔が戻りました。

 

 

このことをきっかけに口腔内ケアへの興味関心が増した彼女は、通常のケアもさることながらホワイトニングにも興味を示し、実施する事になりました。

 

見違えるほど白く輝く歯になり、ご自身もその変化にびっくりしていました。

少し前までの見えない「口臭」というコンプレックスに悩んでいた彼女とはまるで別人のような印象になりました。

 

 

私をはじめオリオン歯科スタッフ一同、患者さまの悩みをしっかりと伺い、それにあった適切な施術や措置、アドバイスを行い、その結果、その人の人生がより輝ければと願っております。

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日付:  カテゴリ:コラム

赤ちゃんにカルシウムを取られて歯がボロボロに?!

 

こんにちは衛生士の横山です。

 

今日は前回に引き継ぎ妊娠中の口腔内についてお話していきたいと思います。

 

妊娠中は虫歯や歯周病が起こりやすいとお話したかと思いますが、そのわけをお話していきたいと思います。

 

妊娠中はホルモンバランスが変わったり、つわりなどにより口腔内が酸性に傾くチャンスが多くなったり、唾液の分泌、食生活の変化なども加わり口の中が汚れやすく、清掃がしにくくなったりする傾向があります。

 

口の中の環境がかなり変化します。

当然そのことにより歯ぐきが腫れたり、虫歯が多発したりすることがよく見られます。

また、虫歯や歯ぐきの腫れがなくても、歯に循環する血流量が増え、歯が痛くなったりすることもあります。

 

甘いものを食べる時や温かいものを食べたり飲んだりした時、歯がしみたり歯磨きの時に出血したりなどの口の中の変化を普段から気にして観察していきましょう。

 

ご自身で判断するだけではなく、歯医者さんに行き検診をされることをおすすめします。

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日付:  カテゴリ:小児歯科・マタニティ歯科

学齢期に必要な歯並びと噛み合わせー外傷・虫歯・歯肉炎への影響ー

こんにちは♪♪

オリオン歯科汐留 受付の南雲です。

 

今日も前回に引き続き学齢期に必要な歯並びと噛み合わせについてお話ししていこうと思います。

《④外傷への影響》

学齢期はスポーツや運動中に歯の外傷が発生しやすい時期です。特に上顎前歯が突出気味の子供や開咬で口唇閉鎖が不全な子供では、運動時の衝突や転倒などで上顎前歯を受傷する機会が多くなり、歯の脱臼や破折などを生じ易くなります。運動施設の整備やスポーツ時の安全管理体制を充実することや、歯の外傷予防の為のマウスガード着用などの対策を講じるとともに、歯列の矯正や口唇閉鎖訓練などによって口腔内の状況を改善しておく事も大切です。

 

《⑤虫歯・歯肉炎への影響》

叢生で歯と歯が重なっていると、食べカスが残り易くなり、口腔内の細菌により歯垢(プラーク)が形成されやすくなります。重なった歯面は歯ブラシで掃除するのも困難な為、歯垢が長時間付着することになりますが、歯垢の中には大量の細菌が生息しているため、接している歯肉に炎症を引き起こしたり、食内容によっては虫歯を引き起こしたりして、歯・口の健康に障害をもたらします。

また、噛み合わせの状態では、上下が上手く噛みあっていない歯は食べ物の流れが悪く、食べカスが長くとどまったり歯垢として歯面に付着しやすくなり、この場合も歯肉炎や虫歯を生じ易くなります。

このように、歯並びや噛み合わせの不正は外見上(審美的)の問題ばかりではなく『食べる』『話す』などの口の機能障害や日常生活の不都合、さらには虫歯や歯肉炎のリスクなど、さまざまな問題を生じます。

これらの問題の解決の為には日常生活での注意とともに、専門的な対応(矯正治療や筋機能訓練)が必要になる事が多いため、歯や歯列の発育段階を考慮した矯正治療の必要性などを専門医に相談するといいでしょう。

 

当院では、矯正の専門医が毎月1度診察しております。相談は無料ですので、お子様の歯並びが気になる方、もちろんご自身の歯並びが気になる方も、お気軽にご相談くださいね。

オリオン歯科汐留 スタッフ一同お待ちしております。

 

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日付:  カテゴリ:小児歯科・マタニティ歯科

気になるホワイトニングのQ & A

 

こんにちは。歯科医師の宇井です。

 

今日はホワイトニングについてお話をしたいと思います。

 

Question 1 : ホワイトニングってそもそも何をするの?

 

Answer 1 : ホワイトニングとは、歯の表面に付着した色素を落とすのではなく、歯の中にある色素まで分解し、歯の明度を上げて白くしていくことをいいます。

実際の施術方法は、歯の表面の汚れを落とした後、ホワイトニング剤を歯の表面に塗ります。

これにライトを当てると、ホワイトニング剤が活性化し、歯の中にある色素を分解していきます。

 

 

Question 2 : なぜ歯は黄ばんでしまうの?

 

Answer 2 : 歯が黄ばんでしまう原因としては大きく2つあります。

1つは加齢によるものです。

年を重ねるにつれて歯の表面の半透明のエナメル質が薄くなり、その下の黄色い象牙質が透けて、黄色っぽく見えるようになります。

もう1つは、食べ物などによる外的要因による着色です。

色の濃い食材は歯に着色しやすいという特徴があります。

 

 

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オリオン歯科一同、お待ちしております。

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日付:  カテゴリ:ホワイトニング

歯の矯正治療について

こんにちは♪

歯科衛生士の加原です。

 

昔、歯の矯正を行ったのにだんだん元に戻ってきている・・・

という方はいらっしゃいませんか?

 

矯正治療は、主として顎の成長発育とともに進められ、

極めて弱い力を持続的に歯に用いる事で、無理なくゆっくりと動かしていきます。

これは、歯を移動するときの原則で、歯と歯槽骨(歯を支えている骨)の関係を

壊さないようにする為には、とても大切な事です。

その為に長い動的(歯を動かすための)期間を必要とします。

 

学齢期に矯正治療を行った患者様は特に、

歯ならびが良くなれば、一刻も早く矯正装置をはずしたいと考えているはずです。

しかし、一般には動かすためにかかったと同じだけの保定(歯が後戻りしないように

固定するための)期間が必要と言われています。

この保定期間があまりに短かったり、勝手に中断したりすると後戻りの原因になります。

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最近では、マウスピースや矯正装置が透明なもの、歯の内側に取り付ける装置など、

治療中でも周りから気づかれにくいものもあります。

大人の矯正歯科治療のきっかけは、見た目でのお悩みや、顎が痛いのどの具体的な理由が

ほとんどです。

もし今、歯並びについてお悩みであれば、

どうして歯並びが悪くなったのか、このままだとどのようになるのか、

反対に歯並びが良くなるとどんなメリットがあるのかなど、

過去に矯正治療を行った経験のある方でも、

ひとりひとりのお口の状態に合わせてご説明いたします。

 

当医院では、毎月最終週の火曜日に矯正の専門医が診療を行っております。

まずは、お気軽にご相談下さい。

オリオン歯科一同お待ちしております。

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日付:  カテゴリ:矯正歯科

白い歯が与える影響とは?

 

こんにちは。歯科医師の南です。

 

人との会話の中で無意識に見てしまうのが、相手の口元と言われています。

人は話している人の口元に必ず目線が行く、つまり話している時には「歯」を見られているという事になります。

 

女性の美しさには「清潔感の法則」というものがあります。

それは歯で言うならば、本来白くあるべき部分が、くすんだり黄ばみを帯びていると、一気に清潔感が失われてしまうという事になるのです。

 

白い歯が与える効果として、顔が明るく見える、肌の色を明るく見せる、若々しく見える、活発で清潔に見えるなど様々な効果が挙げられます。

 

第一印象はもちろんのこと、さまざまなシーンで、あなたの「白く輝く笑顔」は自分自身の最大限の魅力を引き出してくれる事だと思います。

 

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春ももうすぐそこまできている今、ホワイトニングをして自分自身の歯に自信をもって、ますます素敵な笑顔を手にいれましょう!

 

オリオン歯科一同お待ちしております。

 

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日付:  カテゴリ:審美歯科

学齢期に必要な歯並びと噛み合わせー発音・顎への影響ー

こんにちは♪♪

オリオン歯科汐留 受付の南雲です。

 

前回に引き続き学齢期の歯並びと噛み合わせの重要性についてお話していこうと思います。

《②発音への影響》

歯並び・噛み合わせの不正は、舌や口唇の動きにも影響を及ぼすため、発音の障害にもつながりやすいものです。著しい上下顎の前突や開咬によって口唇の閉鎖がむずかしいとパ行、バ行などの調音が難しく、また開咬などにより舌突出の見られる場合には、舌尖を上の前歯の裏側に当てて発音するサ行、タ行などの調音が曖昧になります。上顎前歯部の空隙や歯の欠損は、サ行の発音に影響を及ぼします。

口唇や舌の機能訓練である程度の改善が期待できますが、歯並びや噛み合わせを矯正的に治療する事などによる形態の改善が望まれます。

《③顎位や顎関節への影響》

学齢期には、6歳頃に第一大臼歯、12歳頃に第二大臼歯と最後方歯が増えて噛み合わせの高さが増加し、顔面の垂直方向への成長も促進されます。それにともなって顎関節の下顎頭の形や大きさ、位置なども成人と同様になってきます。

鼻疾患やアデノイドによる口呼吸を伴う上顎前突の場合、下顎の後退や上顎歯列の狭窄による下顎の偏位が起こり易くなります。

顎関節部の雑音や痛み、開きづらさなどは、学齢期になると症状を訴える者が増加する傾向が見られ、特に第二大臼歯の萌出時期あたりから、増加が見られます。歯並び、噛み合わせと顎関節症状との関連は明らかではありませんが、不正咬合による顎の変位や顎運動の障害が関与している可能性も考えられます。顎関節症では、日常生活習慣での要因を十分検討しながら適切な対応を図っていく事がまず必要となります。

 

学齢期における歯並びの重要性は他にも影響を及ぼします。

次回は、④外傷への影響⑤虫歯・歯肉炎への影響についてお話ししていこうと思います。

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