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カテゴリ: 咬み合わせ・顎関節

歯並びについて

 

こんにちわ、歯科衛生士の高橋です。

 

今日は成人になってからの歯並びについてお話します!歯並び、噛み合わせの不正は虫歯や歯周病の原因になったり顎関節症に障害を引き起こす事があります。

見た目の「美しさ」も大切ですが、歯並びや噛み合わせの不正が口腔の機能の維持や保全にどれほどの不都合となるのかが重要となります。

加齢に伴い前歯が重なってきたと思う方もいらっしゃるのではないでしょうか? 歯列は「一生の間に1センチ程前方に移動する」と言われるぐらい歯列は生理的にも病的にも変化します。奥歯の前方への傾斜による力や親知らずが生えてくる力はとても強く、その影響により前歯がかさなってくる事があります。

 

治療法は歯に直接器具を付ける方法が一般的ですが、近年では歯に器具を取り付けないマウスピースやミニインプラントを利用するも治療法も広まってきました。期間は歯並びの状態にもよりますが通常2〜3年かかり、費用は自由診療のため高額の治療費がかかります。そのためご相談にいらして頂き、納得して行う事をおすすめします!

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日付:  カテゴリ:咬み合わせ・顎関節, 未分類, 矯正歯科

卑弥呼の歯がいいぜ

 

こんにちは、衛生士の横山です。

 

今日は卑弥呼の歯がいいぜ(ひみこのはがいいぜ)についてお話していきたいと思います。

卑弥呼の歯がいいぜというのは、噛むことにより歯だけでなく全身に関連していいことがあるということです。

 

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この絵に書いてあるように近年の生活習慣病は咀嚼回数が減っている事にも大きく関わりがあります。

丸飲みをしてしまったり、軟らかいものばかりを摂取することにより、歯や顎だけでなく全身に悪影響をもたらします。

よく噛むことにより、顎の発達だけでなく脳の発達、満腹感が得られダイエット効果もあります。

健康のためによく噛んで食べましょう。

 

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日付:  カテゴリ:コラム, 咬み合わせ・顎関節

Tooth wearとは。。。

こんにちは、歯科衛生士の樋口です^^

今日は「Tooth Wear(トゥースウェア)」についてお話しします。

虫歯でもないのに歯が溶けたり欠けたりする事をトゥースウェアといいます。

近年、特に欧米で研究が進んでいる疾患のひとつで、軽度のものを含めるとほとんどの人に
見られると言われています。

 1つめの原因は、「酸蝕」です。

酸蝕は文字通り酸によって歯が溶けるもので柑橘類・清涼飲料水・酢などの酸性の飲食物がダイレクトに歯を溶かします。

なので酸性飲食物をよく口にする人は酸蝕のリスクが高くなります。

健康に良いということで酢を毎日飲まれてる方で酸触になる方は少なくありません。

柑橘類・炭酸飲料・スポーツ飲料・ジュース・ワイン・梅干・酢等数え上げればきりがありませんが、すっぱい飲食物やお砂糖の沢山入ったものには注意が必要です。

仕事上酸を扱う場合や、塩素消毒されたプールで長時間泳ぐことで歯が酸蝕になるケースもあります。

拒食症の方など、嘔吐によって胃酸が口に入り酸蝕になることもあります。

 2つ目は歯と歯が接触することですり減る場合です。

歯ぎしりを強く行う方の場合、削れ方も激しくなります。

これはかみ合う面が平らになっていることで確認できます。

 3つ目は歯の接触以外の機械的な理由による摩耗・・・例えば歯磨きをしすぎることなどによって歯が擦り減ることです。

こういった「Tooth wear」を完全に防ぐことは難しいのですが、症状を引き起こしている原因を取り除くような生活習慣の改善や予防を行うことで、少しでも摩耗を減らさないと長期的には大きな問題になることもあります。

食物中の酸が原因の場合、酸を含む食べ物や飲み物を避けたり、摂取量を減らすというのが予防としては大切になります。

歯ぎしりなどによる摩耗については、夜間マウスピースを着用するなどの方法で摩耗を防ぐ必要があります。

 溶けたり削れたりして失われた歯質は、ひどくなるとなんらかの修復治療が必要になります。

大きく削れてしまったり、溶けてしまったりしてしまうと簡単に治療で治して行くのがむずかしくなりますので、生活の中で予防していくことが大切です。

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噛み癖・噛み不足で全身がゆがむ??

こんにちは、歯科衛生の樋口です^^

 

 

今日は、悪い噛み方が引き起こす全身への悪影響についてお話しします。

 

 

口を大きく開けるとカクンと音がしたり、えらの張りが左右で異なっていたり……。

こんな顎のゆがみがあると、目の大きさ、口角、ほうれい線など、顔にも左右のゆがみを生みます。

 

顎のゆがみの原因として、現代人の噛み不足・顎の退化です。

 

下顎を動かす咀嚼筋は、下顎の軸となる顎関節のバランスを取っています。

 

ところが、現代人の食生活は軟らかい食べ物が中心となり、噛む回数が不足して咀嚼筋の働きが低下。

 

その結果、顎関節には不均衡が生じやすくなります。

 

 

噛み不足に加え、片方の歯でばかり噛む、片噛みの習慣も問題です。

 

顎の力が弱まると、どうしても噛みやすい歯ばかり使う片噛みになりやすいのです。

 

噛み合わせの異常で頭痛や腰痛、聴力障害などが出てくる事もあります。

 

噛み不足で顎がゆがむと、片噛みも進み、長い間続けるとさらに全身がゆがんでしまいます。

 

 

 

 

 

まずはチェックしてみましょう!

 

□ あまり噛まずに飲みこみがち
□ 軟らかい物、濃い味つけの食事をすることが多い
□ 治療中の虫歯や、欠けたままの歯がある
□ 話すときや笑うとき、片方の口角だけが上がる
□ 左右どちらかのえくぼや鼻のしわ、ほうれい線が目立つ
□ 口を大きく開けることが苦手だ

 

ひとつでも当てはまるようなら要注意です!

 

まずは、しっかりあごを使ってバランスよく咀嚼することが大切です。

 

 

 

 

 

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噛み合わせによる歯の不調

こんにちは、歯科衛生士の樋口です^^

 

今日は悪い噛み合わせがもたらす歯への影響についてお話ししたいと思います。

 

みなさんは、虫歯でもないのに歯が噛むと痛かったりしみたりしたことはありませんか??

 

 

歯ブラシも毎日ちゃんとやっているし、歯科検診も定期的に受けているし、虫歯ではないのになぜ歯が痛くなるのでしょうか??

 

 

それは、噛み合わせが原因な事が大半なのです。

 

このことを「咬合性外傷(こうごうせいがいしょう)」といいます。

 

咬合性外傷の原因は、強い力が継続的に加わることによっておこる一次的外傷と、歯肉の低下に伴い、歯を支える力が弱まってしまったことにより、起こる二次的外傷が原因として考えられています。

 
これら二つの外傷の原因としては、噛み合わせの悪さや、口内環境が乱れていることにより、歯肉の低下や症状の悪化を引き起こしてしまいます。

 

歯並びの悪さなども均一の力が一定に加わらないことにより、特定の歯だけに負担がかかってしまう場合もあり、注意が必要です。

強い噛み合わせの負担は歯の根元に影響を及ぼします。

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歯の一番表層のエナメル質に細かい亀裂が入り、そこから刺激が伝わり、知覚過敏の症状が起こります。

 

 

不規則な生活やストレスなども歯に負担をかけてしまう一因であると考えられています。

 

 

 

咬合性外傷の予防のためには、噛み合わせの悪さなどがある場合は早めに治療をし、歯に負担をかけない口腔環境を作ることが大切です。

 

寝ている間の歯ぎしりは、意識的に改善することは難しいため、マウスピースなどを活用する事も有効な手段の一つといえます。

 

また、常に口の中を清潔に保ち、症状を悪化させない事や、バランスの取れた食事や、ストレスなども溜めないこと、適度な運動やリラックスを心掛け、規則正しい生活を送ることも重要です。

 

 

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ストレスによる口腔内の異変④

こんにちは、歯科衛生士の樋口です^^

 

今日は『ストレスによる口腔内の異変』の第4弾です。

 

最終章です。

 

今日は、みなさんも1度は経験がある、お口の粘膜をガリッと噛んでしまう事についてお話しします。

 

楽しく食事をしているとき、自分の舌やほっぺたをうっかり噛んでしまうことがありますよね?

 

血がにじむほどガリッと思いきり噛んでしまった時のあの痛さを経験された方はきっと多いかと思います。

 

自分で自分の口の中を噛んでしまうなんて、苦々しい気分になるものですが、なぜそういったことが起こるのでしょうか?

 

 

◆口の中を噛んでしまうのはストレスのせい?

 

顎口腔系を専門とする研究者の間でも、どうして口の中を噛んでしまうのかという明確な理由は未だに明らかになっていません。

 

しかし、経験的に「こういうときに口の中を噛みやすくなる」というものはあるそうです。

 

例えば、体調があまり良くなく、普段はスムーズに行われている口の中の動きができなくなる、など。

 

人間は一度舌などを噛むと、その噛んだ時の痛みを記憶し無意識のうちに噛まないように体が制御する動きをするそうです。

 

しかし、その無意識のうちに行っている制御が出来ないほどに疲れていると、噛んでしまうのです。

 

それほどに脳が疲れているということなんですね。

 

上記のような体調不良や疲れているとき以外では、頬の筋肉のたるみ、歯並びの悪さがなどが原因になることもあります。

 

確かに、疲れている時にストレスがたまっていて食事の時などに噛むという事に意識が行かない時があります。

 

そういう時にほっぺたを噛んでしまうのですね。。

 

あまりに何度も何度も噛んでしまうようでしたら、一度ご相談ください♪

 

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咬合性外傷について

こんにちは、衛生士の横山です。

今日は咬合性外傷についてお話していきたいと思います。

 

 

咬合力(外相性咬合)によって生じる歯周組織の障害を、咬合性外傷といいます。
咬合性外傷は一次性と二次性に分けられます。

一次性咬合性外傷

ここで、歯軋り、食いしばりの癖がある人を想像してみてください。一日に一時間食いしばったら?それを毎日。歯は何らかの形で悪影響が出るのが当然です。特に就寝時の食いしばりは、火事場のばか力で食いしばるときくらいの力がでるようです。朝目覚めたときに妙に歯に違和感、むずがゆい感じはありませんか?食いしばりがある一定の時間と力を超えると歯槽骨が少しずつ溶けていき歯が揺れていきます。 これを『一次性咬合性外傷』といいます。

二次性咬合性外傷

歯の構造図
▲歯の構造図簡単に言えば、歯周病はないのに、力のみで歯が揺れてくる現象です。もし歯周病で歯槽骨( 右図参照 )が半分くらい溶けている人が火事場のばか力で食いしばったら?アゴの筋肉の衰えはほとんどありませんから、歯周病ですでに支える能力がなくなった歯に容赦なくものすごい力が襲いかかってきます。もうこうなったら歯は一気に駄目になってしまいます。これを 『二次性咬合性外傷』 と呼びます。 噛む力は人によってまちまちなので、いつ二次性咬合性外傷が始まるのかわかりません。例えば、食いしばりがなくても、歯槽骨が更に溶ければ、普段の何気ない力でも当然、二次性咬合性外傷が起こってきます。

咬合性外傷の防止策

  • 噛み合わせの調整
  • マウスピースの装着
  • 歯周病の治療
  • 隣の歯と冠(差し歯)で連結(つなげる)する。

一次性咬合性外傷は、噛み合わせの調整だけでほとんどが治ります。  しかし、二次性咬合性外傷は、歯槽骨が溶けてしまっているので、がんばって治療しても、治らない場合が少なくありません。そうならないためにも、できるだけ早い時期に、歯周病の治療をし、歯槽骨が溶けるのを食い止める必要があります。今現時点で、自分自身の歯や歯槽骨の状態がつかめていない方、半年以上歯科に行っていない方は、受診をお勧めします。

 

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歯並びについて

こんにちは。歯科医師の垣田です。
今日は大人の歯並びについてお話しようと思います。

成人期は社会に出て活動する時期で、多くの人とのコミュニケーションが必要となります。
そのため、この時期になると歯並びが大変気になります。
この時期は身体の成長とともに顎の成長も止まり、歯並び、噛み合わせもしっかり完成している時期です。

この年代における歯並びの不正は
子供の時の不正がそのまま引き継がれて八重歯や叢生といいガタガタに並んでしまったり、受け口などになる場合
歯周病や虫歯の喪失によって歯が移動して前歯が少し開いたり、奥歯が外側に移動したりなど、歯科疾患による病的変化の場合
歯のすり減りや年齢的な生理的変化による場合
と色々あります。

高齢になっても快適な生活を営む為に、正常な口腔機能を保つ事は大変重要です。
従って歯並びが気になれば、よく歯科医師と相談して早い時期に解決しましょう。

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セラミックと金属の詰め物について

こんにちは、歯科衛生士の樋口です^^

 

今日はセラミックの詰め物についてお話ししたいと思います。

 

急に詰め物が取れてしまったり、虫歯の治療を終え、詰め物の種類を何の素材にしようか悩んでしまう方が多いと思います。

 

セラミックは保険治療の範囲ではないので金額的にもなかなか簡単に手が出せないと思います。

 

見た目が白い方がもちろん良いのですが、その他にどんなメリットがあるのか?普通の保険の銀歯でも噛めるんじゃないか?等々いろんな疑問が出てくると思います。

今日はそのあたりの疑問を少しクリアにしていきたいと思います。

 

*金属の詰め物

メリット
・保険適用なので安価でできる。
・型採りをしてから出来上がりまで短い期間でできる。

デメリット
・口の中で目立つ
・虫歯になりやすい(歯の磨き方が悪いのではなく、銀歯が劣化することによって起こって歯とのすき間からむし歯になってしまいます。)
・歯ぐきが黒くなる(金属は濡れたところにあると成分が溶け出し、白い歯もピンク色の歯ぐきも黒くなっていきます。人によっては金属アレルギーを起こす方もいます。)
・銀歯の下で虫歯が広がる(金属と歯とは密着性が低く、隙間から汚れが入り込み、虫歯になってしまいます。)
・汚れがつきやすい(銀歯の表面は見えない小さな傷が多くあり、その傷の中に細菌が詰まっています。)

*セラミックの詰め物

メリット
・歯に合った白い色で作れるので見た目がキレイ
・歯との密着性が高く、虫歯になりにくい
・金属による歯ぐきへの色移りがない
・表面がつるつるしているので汚れがつきにくい
・金属アレルギーを起こさない

*デメリット
・強いくいしばり、噛み締めによって欠けたり割れたりする可能性がある。(ナイトガードをはめる事で回避する事ができる)
・保険適用でないので費用が高い。
・精密に手作りをしているので、型採りをしてから出来上がりに少し日数がかかる。

 

ざっと書きましたが、こんな感じです。

見た目以外にもこの先の事を考えると断然セラミックがおすすめです。

ただ、金額がとても大きいので、少しずつ治療をしていくことも出来ますのでぜひご相談下さいね。sinbi_inrei

 

 

 

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くいしばり

 

こんにちは、衛生士の横山です。

最近寒さが一段と増し無意識のうちに、食いしばりをしていることはないですか?

食いしばりや歯ぎしりは無意識のうちに行いそれが癖になってしまうことが多いです。

どのようなことでもそうですが、一度癖になってしまったことを治すのはなかなか難しいと思います。

食いしばりや歯ぎしりは口腔内に大きな影響を与えます。

健康な歯がすり減ってしまったり、歯と歯肉の境目がすり減りしみる症状がでたりと様々です。

 

そこで一番は意識をして行わないようにすることですが、その予防や改善策にマウスピースを装着することが大切です。

基本的には就寝時、可能であれば日中も付けられると効果的です。

当医院ではマウスピースの作製を推奨しています。

型取りを行い一週間程度で出来上がってきます。

そのような症状がある方は、一度いらしてみて下さい。

 

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