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健康と食生活

こんにちは!歯科衛生士の高橋です。

今日は健康と食生活についてお話します。

 

 

 

成人期の健康の予防には食生活、休養、運動、喫煙、飲酒などの生活習慣の改善が有効であると言われています。
厚生労働省では『偏りのない食生活、適度な運動、十分な休養とストレスのない生活を柱とする健康的な生活習慣の確立を提唱しています。

毎日の食生活においては、自分の適正体重を知り、日々の活動に見合った食事量をバランスよく食べる事が大切です。

 

 

 

<生活習慣病予防の為の食生活指標>

 

1、食事を楽しみましょう
2、一日の食事のリズムから、健やかな生活のリズムを
3、主食、主菜、副菜を基本に食事のバランスを

4、ごはんなどの穀類をしっかりと

5、野菜、果物、牛乳、乳製品、豆類、魚なども組み合わせて

6、食塩や脂肪は控えめに

7、適正体重を知り日々の活動に見合った量を

8、食文化や地域の産物を往かし、ときにわ新しい料理を

9、料理や保存を上手にして無駄を少なく

10、自分の食生活を見直してみましょう

 

 

 

良く噛んで食べる事が健康に良い事は古くから知られていますが、そのためには健康な歯や歯肉を維持し、口腔機能の向上をはかる為にも定期的な検診が重要となります。

 

スタッフ一同お待ちしております。

 

 

 

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口腔がんと検査について

 

こんにちは、衛生士の横山です。

 

今日は舌癌についてお話していきたいと思います。

舌癌という癌を聞いた事はあるかと思いますが、

あまり身近に感じることはないかもしれません。

舌癌を含む口腔癌にかかる人の割合は、すべての癌患者のうち1%程度です。ほかのがんに比べると、舌癌自体の認知度も低く、口の中に異変があっても、それががんかもしれないという考えには至りにくい傾向があります。

 

しかし、現代では、嗜好品の変化や喫煙など食生活の変化から、罹患される方も増えつつあります。

 

この舌がんの主な原因に挙げられるのが以下になります。
1. アルコールやタバコ
2. 香辛料などの刺激物
3. 虫歯や歯並び
4. 入れ歯による刺激
5. 食生活の乱れ
6. 口腔(こうくう)内の不衛生

 

 まだまだ、日本では、メンテナンス・予防での歯科受診割合が少ない現状です。

そうなると、より口腔内の変化に気づきにくくなります。

舌話すこと、食べる事、飲む事、味覚を感じること、それ以外にも私たちが生きて行く上で欠かせないものです。

癌に罹患していても気付きにくいことも特徴の一つです。

少しでも、変化や違和感がありましたら、疑う癖を付けて下さい。

また、そのままにせず、医療機関に受診する様にして下さい。

当法人では新たに、口腔内をカメラで撮影をして、検査を行なう

口腔内蛍光観察装置 VELscope Vxという機械を設備しています。

口腔内を機械で撮影をし、大学病院の口腔外科に送って診断してもらっています。

少しでも気になる事がありましたら、ご連絡下さい。

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自宅で出来る歯のケアだけでは綺麗にならない!

 

こんにちは、歯科医師の南です。

 

虫歯や歯周病は初期の段階ではそれほど自覚症状が出てきません。

でも、特に痛みがなくても、歯の状態を確認することを習慣づけてください。

最終目標は一生自分の歯で食事が出来ることです。

 

もし、治療が必要になっても、定期的に歯科で予防していれば、早期発見でき歯のダメージも費用も時間も格段に少なくてすみます。

 

特に歯科とはもう何十年も無縁で、自分は虫歯になりにくいと考えている人こそ気をつけなければならないのです。

虫歯には無縁だったかもしれませんが、「サイレントディジーズ(静かな病気)」歯周病がじわじわと進行している可能性があります。

痛みがなく進んでいく歯周病の場合、気づいた時にはかなり悪化していることも多いのです。

 

まず、自分の歯をチェックしてみてください。

自己チェックすることで歯に対する意識も自ずと高まります。

『あ、これはまずい」と思った人が多いのではないでしょうか?

歯のケアは大まかにいって、次のステップによって行ってください。

 

1、予防のための3〜6ヶ月ごとの定期的な歯科でのチェック。歯のクリーニングの習慣を自分に義務づける。

2、自宅での正しいセルフケアをはじめる(歯科で正しいケアの方法は教えてもらえます)。3〜6ヶ月ごとの歯科でのケアも忘れずに!

3、ホワイトニングでより輝く歯にステップアップ(独自で突き進まないように。その人に適したやり方があるので歯科医に相談しましょう)

 

巷には様々な種類のセルフケアグッズが出回っています。

でも間違った使い方をすると大事な歯を傷つけてしまう危険性もあります。

残念ながら自分で100%完璧にケアするのは難しく、相当に頑張っても80%が限界でしょう。

つまり、プロフェッショナルによるケアがどうしても必要になってくるのです。

 

ネット通販などで手にすることができるオーラルキットは、歯を綺麗にする薬剤、歯のマニキュア、口臭が消える歯磨き粉、口臭予防ガムなど多岐にわたります。

しかし、それらを使用して一見綺麗になったように見えても、根本的な「病気」の部分は改善されていませんから、一時しのぎでしかありません。

ガムで口臭を消しても根本を治さない限りいつまでも口臭はつきまとってきます。

 

たとえば、新築の家を建てるとき、一番大切なのは基礎工事、つまり土台をしっかり造りこむことであることは皆さんもご存知だと思います。

土台造りに一番手間と時間をかけます。

そのしっかりした土台に家を建て、初めて頑丈で長持ちし、外からの力(風や雨)にも屈しない建造物となるのです。

 

歯も全く同じで、痛んで弱くなっている土台(歯ぐき)に、これまた汚れがこびりつき痛みのある家(歯)の表面をいくら綺麗にメンテナンスしても、しばらくすればメンテナンス部分が剥がれ、グラグラした土台が露になり、もとの状態に戻ってしまいます。

 

ですからまずは、土台や家をプロに診てもらってしっかり修繕し、その上でホワイトニングなどのケアを行わなければ意味がないのです。

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日付:  カテゴリ:コラム, 予防歯科

唾液の量

こんにちは。受付の浅妻です。

 

今日は唾液についてお話します。

 

正常な人の1日の唾液分泌量は1〜1.5リットルと言われていますが、個人差が大き

いので分泌が多いか少ないかを判断することはむずかしいと言われています。

 

また、唾液の分泌量は気温、湿度などの環境条件や精神的ストレス、疲労などの身体的条

件に影響を受けるとされています。

 

唾液は分泌されると食物と混ぜ合わされたり、あるいはそのまま嚥下(飲み込み)される

のが通常です。

赤ちゃんの場合、唾液が口から溢れ出るのが多く見られますが、これは神経・筋の未発達

により口腔周囲筋の活動が未熟で、唇の閉鎖ができないために生じることですので、成長

とともに口唇閉鎖ができるようになり唾液は飲み込まれます。

 

唾液の分泌量が多く、口腔内に溜った唾液が溢れ出る場合には「流涎症」と呼ばれます。

脳性麻痺などの疾患に見られる口唇閉鎖不全によるものなどもあります。

 

唾液の分泌は、口内炎や舌炎など口腔内に炎症が見られるときに増加することがあります。

 

一方、薬物の副作用、精神的ストレスなどにより、唾液の分泌が低下すると、口腔内の粘

膜が乾燥し、口内炎、口臭、むし歯などが起こりやすくなりますので注意が必要です。

 

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日付:  カテゴリ:コラム

プロスペック歯ブラシ

昨日は、あるメーカーの会社に見学しに行ってきました。

色々な製品があり、時代や患者様のニーズと共に新製品もどんどん開発されてるのを実感できて、とても楽しかったです。

1番印象に残ったのは、
プロスペック歯ブラシです。

毛先の色がとてもカラフルな作りで、
特にお子様の歯ブラシ指導などで、使用される事が多いそうです。
昨日の実習では、前歯に鉛筆でマークを書き、2〜3回のスクロールで落とせるかという内容でした。
実際に試してみた所、歯磨剤付けなくても、2〜3回のスクロールで落ち、とても楽しかったです。

鉛筆で印を付けて指導するやり方は、赤い染め出しで行なうよりも簡単に手軽に行なえるということから、実践しているクリニックも増えてるそうです。

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日付:  カテゴリ:未分類

抜いた歯を放置してある

 

こんにちは!歯科衛生士の高橋です。

 

今日は抜いた歯をそのままにしておくと起きてしまう変化についてお話します。

 

歯を抜く事は治療法としては最後の手段で、その歯が1〜2本であればしばらくはそれほど不便を感じませんが、これは残った歯が代償性に働くからです。

 

 

しかし、歯を抜いて放置しておくと次の変化が起きてしまいます。

①隣の歯が抜歯した方へ向かって傾斜し、食べカスがはさまりやすくなります。

 

②噛み合う相手の歯が、歯の無い所に向かって延びてくる

 

③相互に歯の移動が起こる為、噛み合わせが変化する

 

④傾斜した方の側面のブラッシングができにくくなる

 

 

 

もちろんすべての人の口の中にこのような事が起きるわけではありませんが変化の程度と、そうなってからの期間などから、どのような処置が必要なのかが変わってきます。

 

また、食べカスがつまりやすくなったり、ブラッシングが十分に行なえていないと虫歯や歯周病にかかりやすくなってしまいます。

 

一度、ご相談にお越しください。スタッフ一同お待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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日付:  カテゴリ:未分類

歯ブラシの交換目安

 

こんにちは、衛生士の横山です。

今日は、皆さんが毎日お使いになる歯ブラシの交換期間について

お話していきたいと思います。

 

皆さんは、歯ブラシをどのくらいの期間使用し続けていますか?

気付いたら、何ヶ月も使用し続けているなんてことはありませんか?

基本的な歯ブラシの交換目安は一ヶ月です。

歯ブラシの種類やそれぞれのブラッシング圧によっても交換時期は異なってきます。

 

歯ブラシを背中から見たときに、少しでもブラシの毛が広がっていたりしたら

交換時期です。広がってからでは、遅いくらいです。

歯ブラシが古くなってくると毛が萎えてきてしまい磨いていても磨けていない状態になってしまいます。

それでは、せっかく丁寧に磨いていても意味がありません。

綺麗に磨くためにも、歯ブラシの交換時期を見直してみましょう。

 

 

 

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日付:  カテゴリ:審美歯科

口内全体を健康に保つ食生活②

 

こんにちは、歯科医師の南です。

 

 

前回の口内全体を健康に保つ食生活の続きをお話ししたいと思います。

 

 

◎歯のエナメル質を強化する「ビタミンA」のチカラ

 

ビタミンAは、歯のエナメル質の強化や、歯ぐき、舌などの粘膜を作るために必要な栄養素です。

歯周病菌の対策にはエナメル質を頑強にし、細菌のバリア機能を果たす粘膜を強化することが大切です。

色の濃い緑葉食野菜はビタミンAがたっぷりと含まれています。

 

 

◎砂糖は控えめ、間食は噛むおやつに!

 

言うまでもなく、砂糖は歯のエナメル質を溶かす作用がありますので、虫歯の原因となります。

歯周病菌のエサにもなり、増殖の作用も果たしてしまいます。

仕事の合間に何か食べたいと思ったら、甘いお菓子ではなく歯ごたえのある野菜チップスやごま入りクッキーなどがお勧めです。

 

また、注意したいのがスポーツドリンクです。

夏場は汗を大量にかくため、スポーツドリンクによる塩分やミネラルの補給は疲労の回復や体力を維持するためには有効ですが、口の中には糖分が残ります。

時間が経てば唾液で流されるものの、のどが渇くたびに飲むことを繰り返すと、糖が歯にこびりつき虫歯を生み出すことになります。

スポーツドリンクや甘い飲み物を飲んだあとは、歯磨きをすることが一番ですが、それが出来なければせめて口の中をゆすぐことをこころがけてください。

 

 

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日付:  カテゴリ:コラム

お盆休みのお知らせ

こんにちは。

お盆休みのお知らせです。

当医院は8月15日(月)はお休みをさせて頂きます。

16日(火)からは通常通り診療を行います。

ご予約の際など、ご迷惑をおかけ致しますがご了承のほどお願い致します。

 

オリオン歯科 汐留 スタッフ一同

 

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日付:  カテゴリ:お知らせ

唾液について。 

こんにちは。

今回は唾液について、お話します。

 

唾液の役割として、

齲蝕の減少、抗菌作用、ドライマウスの予防などがあります。

口臭の予防にもなります。

 

唾液を出す為には、食事の際によく噛む事を推薦しています。

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日付:  カテゴリ:未分類