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アーカイブ: 8月 2016

抜いた歯を放置してある

 

こんにちは!歯科衛生士の高橋です。

 

今日は抜いた歯をそのままにしておくと起きてしまう変化についてお話します。

 

歯を抜く事は治療法としては最後の手段で、その歯が1〜2本であればしばらくはそれほど不便を感じませんが、これは残った歯が代償性に働くからです。

 

 

しかし、歯を抜いて放置しておくと次の変化が起きてしまいます。

①隣の歯が抜歯した方へ向かって傾斜し、食べカスがはさまりやすくなります。

 

②噛み合う相手の歯が、歯の無い所に向かって延びてくる

 

③相互に歯の移動が起こる為、噛み合わせが変化する

 

④傾斜した方の側面のブラッシングができにくくなる

 

 

 

もちろんすべての人の口の中にこのような事が起きるわけではありませんが変化の程度と、そうなってからの期間などから、どのような処置が必要なのかが変わってきます。

 

また、食べカスがつまりやすくなったり、ブラッシングが十分に行なえていないと虫歯や歯周病にかかりやすくなってしまいます。

 

一度、ご相談にお越しください。スタッフ一同お待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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日付:  カテゴリ:未分類

歯ブラシの交換目安

 

こんにちは、衛生士の横山です。

今日は、皆さんが毎日お使いになる歯ブラシの交換期間について

お話していきたいと思います。

 

皆さんは、歯ブラシをどのくらいの期間使用し続けていますか?

気付いたら、何ヶ月も使用し続けているなんてことはありませんか?

基本的な歯ブラシの交換目安は一ヶ月です。

歯ブラシの種類やそれぞれのブラッシング圧によっても交換時期は異なってきます。

 

歯ブラシを背中から見たときに、少しでもブラシの毛が広がっていたりしたら

交換時期です。広がってからでは、遅いくらいです。

歯ブラシが古くなってくると毛が萎えてきてしまい磨いていても磨けていない状態になってしまいます。

それでは、せっかく丁寧に磨いていても意味がありません。

綺麗に磨くためにも、歯ブラシの交換時期を見直してみましょう。

 

 

 

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日付:  カテゴリ:審美歯科

口内全体を健康に保つ食生活②

 

こんにちは、歯科医師の南です。

 

 

前回の口内全体を健康に保つ食生活の続きをお話ししたいと思います。

 

 

◎歯のエナメル質を強化する「ビタミンA」のチカラ

 

ビタミンAは、歯のエナメル質の強化や、歯ぐき、舌などの粘膜を作るために必要な栄養素です。

歯周病菌の対策にはエナメル質を頑強にし、細菌のバリア機能を果たす粘膜を強化することが大切です。

色の濃い緑葉食野菜はビタミンAがたっぷりと含まれています。

 

 

◎砂糖は控えめ、間食は噛むおやつに!

 

言うまでもなく、砂糖は歯のエナメル質を溶かす作用がありますので、虫歯の原因となります。

歯周病菌のエサにもなり、増殖の作用も果たしてしまいます。

仕事の合間に何か食べたいと思ったら、甘いお菓子ではなく歯ごたえのある野菜チップスやごま入りクッキーなどがお勧めです。

 

また、注意したいのがスポーツドリンクです。

夏場は汗を大量にかくため、スポーツドリンクによる塩分やミネラルの補給は疲労の回復や体力を維持するためには有効ですが、口の中には糖分が残ります。

時間が経てば唾液で流されるものの、のどが渇くたびに飲むことを繰り返すと、糖が歯にこびりつき虫歯を生み出すことになります。

スポーツドリンクや甘い飲み物を飲んだあとは、歯磨きをすることが一番ですが、それが出来なければせめて口の中をゆすぐことをこころがけてください。

 

 

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日付:  カテゴリ:コラム

お盆休みのお知らせ

こんにちは。

お盆休みのお知らせです。

当医院は8月15日(月)はお休みをさせて頂きます。

16日(火)からは通常通り診療を行います。

ご予約の際など、ご迷惑をおかけ致しますがご了承のほどお願い致します。

 

オリオン歯科 汐留 スタッフ一同

 

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日付:  カテゴリ:お知らせ

唾液について。 

こんにちは。

今回は唾液について、お話します。

 

唾液の役割として、

齲蝕の減少、抗菌作用、ドライマウスの予防などがあります。

口臭の予防にもなります。

 

唾液を出す為には、食事の際によく噛む事を推薦しています。

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日付:  カテゴリ:未分類

歯肉から出血する

 

 

こんにちは!歯科衛生士の高橋です。

今日は歯肉が痛い・腫れた・出血する時の原因と対処法をお話します!

 

◆原因◆

①外傷が原因となる場合

歯肉に外部から何らかの刺激、例えば硬い歯ブラシを使用し歯肉を傷つけたり、カニやエビの殻などが歯肉に刺さると痛み、出血や腫れが起こります

 

 

②歯周病に原因がある場合

歯肉炎や歯周炎になると歯肉に炎症がおこり歯磨きをしたり、硬いものを噛むと出血する事があります。歯肉が腫れてさらにポケットが深くなり、歯周組織全体が壊れてくると出血のみならず膿がでたり、痛みもでます。また、歯ぎしりなどの強い力が加わると更に症状が悪化する事もあります。

 

 

③むし歯に原因がある場合

むし歯が進み神経全体が感染すると根の先にできた病気から歯肉に痛み、腫れや出血をおこします。

 

 

 

 

◆症状◆

歯肉の痛みや出血は①の場合は食事中や歯ブラシの際に起こり、その程度は比較的軽度です。

②および③の場合は自発痛が常にありその痛みの程度も比較的大となります。また、何も刺激をくわえなくても重度化すると自然出血する事もあります。

重症になると顔の形が変わるほど激しく腫れる事もあります。

 

 

 

 

◆対処◆

お口の中を綺麗に保つ事が大切です。私たちは患者様一人一人に合ったブラッシング法などをお手伝いさせていただきます!

また、痛みや腫れがある場合は緊急処置を速やかに受けましょう。

スタッフ一同お待ちしております。

 

 

 

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日付:  カテゴリ:歯周病治療