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アーカイブ: 7月 2016

プール熱(咽頭結膜熱)と口腔内

 

こんにちは、衛生士の横山です。

 

今日は、今の時期、小さい子供の中で流行しやすいプール熱について

お話していきたいと思います。

プール熱とは、

通常は、6月頃から徐々に増加しはじめ、7~8月頃にピークを形成し、10月頃まで流行が見られます。ただし、アデノウイルスは1年中活動しており、夏以外にも流行することがあります。

主な症状

主な症状は、結膜炎、咽頭痛、発熱の3つです。(ただし、3つの症状が全て現われてこない不完全なケースもあります。)
急な発熱で発症し、咽頭炎によるのどの痛みが現われます。また、結膜炎に伴って、充血、目の痛み、かゆみ、目やに、まぶしくなったり涙が止まらなくなったりします
(流行性角結膜炎で見られるような、角膜の濁りがでることはほとんどありません)。
このほかにも「腹痛、下痢、咳」を伴うこともあります。これらの症状は3~5日程度続きます。基本的に予後の良い疾患ですが、まれに肺炎など重症化することがあり注意が必要です。

原因ウイルス

咽頭結膜熱は、「アデノウイルス」というウイルスによって引き起こされる感染症で、プールの水を介して感染することもあることから「プール熱」とも呼ばれています。
主に3型のアデノウイルスが原因となります(アデノウイルスには約50種の型が確認されています)。
咽頭炎(のどの痛み)、結膜炎(目の充血)、発熱が主な症状としてあらわれるため、「咽頭結膜熱」と呼ばれています。
潜伏期間は5~7日間です。

 

と、このような子供がかかる夏風邪のようなものです。

喉が腫れて痛いとありますが、

歯肉がパンパンに腫れ真っ赤になり、口内炎が多発することもあります。

口腔内がそのような症状になってしまった場合は、

口腔内を清潔に保ち、口内炎などが治りやすい環境を整え、風邪が治るのを待つ事が

大切になってくるかと思いますが、痛すぎて歯磨きをできないこともあります。

そういった時には、なるべくこまめにうがい薬を使用してうがいをしたり

口腔内に停滞する時間が短い食材などを選択していただくと

少しでも口腔内を清潔に保て、口内炎の治りも手助けしてくれるかと思います。

ただでさえ、歯磨きが苦手なお子様も多いかと思います。

このような時には、歯ブラシの仕方だけでなく、食事にも工夫が必要かもしれませんね。

 

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日付:  カテゴリ:未分類

口内全体を健康に保つ食生活①

 

こんにちは、歯科医師の南です。

 

今日は、歯を汚さないだけではなく、口内全体を健康に保つために大事な食生活についてお話ししたいと思います。

 

◎歯を強化するために「カルシウム」「ビタミンD」

 

歯や歯を支える骨を丈夫にするには、カルシウムが欠かせません。

しかし、カルシウムは体内に吸収されにくいため、これを手助けするのがビタミンDです。

ビタミンDは日光を浴びることで体内に合成されますが、食事からも摂ることができます。

カルシウムとビタミンDを同時に摂れる食品として手ごろなのが、丸ごと食べられる魚類。

いわしの丸干しやしらす干しです。

 

 

◎歯ぐきを鍛えるために「タンパク質」「ビタミンC」「鉄、亜鉛」

 

歯周病にならないためにはしっかりとした歯ぐきを作ることが大切になります。

血色の良い健康的な歯ぐきを作るのに欠かせないのが良好なタンパク質。

さらに歯ぐきの健康を保つためにはコラーゲン繊維の再生を促進して歯肉炎を予防するビタミンCや、酸素を運ぶ赤血球の材料となる鉄、皮膚の再生に必須の亜鉛などのミネラル類もしっかりと摂る必要があります。

タンパク質が豊富な豚肉や牛肉は単独で食べるのではなく、ビタミンCを豊富に含む野菜類と一緒に食べる方が歯の健康には良いですね。

 

◎唾液の分泌を高めるには「酸味のある食品」も有効

 

すっぱいものを食べると唾液が促進されるのは皆さんご存知でしょう。

梅干しやレモンなど、酸味のきいた一品をプラスすることで唾液の量が増加します。

また、酢を使った料理は唾液の分泌を高めるだけでなく、殺菌作用もあり、さらにビタミンCを安定吸収する効果があることもわかっています。

 

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日付:  カテゴリ:コラム

歯周ポケット測定検査

こんにちは♪受付の浅妻です。

 

今日は歯周ポケットについてお話します。

 

自覚症状がほとんどないまま進行する歯周病。

それを簡単に見つけられる検査があります。

歯周ポケット測定検査です。

 

歯周病は歯と歯肉の境目にあるすき間、歯周ポケットの深さで診断します。

検査は『プローブ』と呼ばれる目盛りのついた探針を使います。

深さが3をこえていたら要注意。

4以上に達していたら歯周病です。

痛そうに感じるかもしれませんが、炎症がない限り痛みはほとんどありません。

 

プローブによる検査は、歯周ポケットの深さを測定すると同時にポケット底部からの出血の有無も確認します。

ポケットの深さが4以上に達していた場合はポケット内にたくさん細菌がいるので、ポケット内の歯石をとるなど歯周病治療が必要になります。

 

簡単な検査なので歯周病予防の為にも一度検査を受けてみてはいかがでしょうか。

スタッフ一同お待ちしております♪

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日付:  カテゴリ:歯周病治療

フッ素。

こんにちわ。

今回はフッ素についてです。

フッ素は、虫歯の予防としてのデータが1番高く上がっています。

スウェーデンでは、予防を推進してる国で有名ですが、

その理由がフッ素入りの歯磨剤を使うようになったからです。

 

小児の歯磨きは勿論、大人の方にもフッ素入りの歯磨き粉は大変オススメです。

大人の方は、歯周病予防、美白、口臭目的などによって歯磨き粉の種類が変わってきます。

色々迷われ方は、スタッフが対応しますので、お気軽にお聞き下さいませ。

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