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アーカイブ: 6月 2016

歯がしみる

 

 

こんにちは。歯科衛生士の高橋です!

今日は歯がしみる原因と対応をお話します。

 

①歯を磨くとしみる

歯を磨いている時に歯と歯肉との境目あたりがピリッとする場合があります。歯肉が少し下がって歯の頭の部分と根の頭の部分の境目が見えてきた頃、よく症状として現れます。この場合、歯磨き粉の多用も一つの原因になっていることが多いです。

→まずは1週間〜1ヶ月ぐらい歯磨き粉を使わず歯ブラシだけで磨いてみてください。症状がおさまり、歯磨き粉を使い出すとまたしみてしまう時は歯磨き粉を使う量をごく少量にするか、『研磨剤』の入っていないものにしましょう!

 

 

②冷たい物がしみる

この症状も多くは歯と歯肉の境目辺りにおきる事が多くなります。歯周病で歯肉が下がり根の部分がかなり露出している場合なども起こりやすいです。それ以外には、治療直後の歯や虫歯になっている歯、歯にひびが入ったり割れたりしている歯などでも起こります。

→丁寧に歯磨き粉なしで何日か磨き、それでも改善しない場合歯科に受診しましょう。

 

 

③熱いものでしみる

この場合は、重度の虫歯があるか歯の神経がかなりダメージを受けている場合です。

→早めに歯科に受診しましょう。

 

 

④甘い物でしみる

ほとんどの場合、虫歯が原因になっています。かなり重症の事が多いため、早めに歯科に受診しましょう。

 

③、④の場合はおさまったからといって安心せず、歯科に受診することが大切になります!スタッフ一同お待ちしております。

 

 

 

 

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日付:  カテゴリ:虫歯の治療

口内炎の治し方

こんにちは、衛生士の横山です。

 

今日は口内炎の早い治し方についてご紹介します。

このような、記載がありました。

口内炎を早く治す方法

 1日8時間の睡眠

口内炎は体の抵抗力が低下した時にできます。多くの場合、睡眠不足や疲労が原因です。まず、睡眠を取ることで体の抵抗力を回復させます。1日8時間の睡眠を3日間行ってみてください。体の中の抵抗力が改善し、口内炎の痛みが取れてくるはずです。

 1日4回の口内炎の薬を付ける

ケナログなどの口内炎の薬を歯茎に毎食後と寝る前に1日4回適切に使ってください。口内炎の薬は口内炎を覆うように使うため薬を使うだけで痛みが軽減します。市販で多くの口内炎の薬が販売されているので、自宅に常備しておくのもいいでしょう。

 1日3回食後のビタミンB2の補給

口内炎はビタミンB2やビタミンCの不足によって起こりやすくなります。食事からビタミンB2を取るにはレバーや青魚などに多く含まれます。しかし、歯茎に口内炎があると食事も取りにくくなるため、サプリメントで補給してください。簡単な食事でもいいので食後30以内にサプリメントを補給することによって、胃や腸が活性化していて、吸収率も高くなります。

1日3回の丁寧な歯磨き

口の中は多くの細菌が存在します。歯茎にできた傷に口の中の細菌が感染して口内炎ができます。1日3回毎食後、丁寧な歯磨きをすることによって歯茎の口内炎の痛みを治すことができます。特にデンタルフロスや舌ブラシにも口の中の細菌を減らすには効果的な方法です。

 1日3回の食事の時、刺激物を避ける

歯茎の口内炎の痛みを減らすには刺激を避けることが必要です。1日3回のバランスのよい食事をしてください。ただし、口内炎が痛くて食事が取れない方はヴィダーインゼリーなど高カロリーのゼリーで体力の回復を行ってください。口内炎の痛みが軽減してきたらビタミンが多く含まれる食事をしてください。

 

基本的に口内炎は、疲れている時や風邪を引いているときなど、抵抗力が下がっている時にできます。

口腔内が不衛生な状態だと、出来やすく、また治りにくいです。

歯ブラシは細菌が多く付着しています。

その歯ブラシを長期間使う こともよくありません。

歯並びが原因で繰り返す場合もあります。

口内炎が出来てからの対策ももちろんですが、まず出来ないに日頃から心がけましょう。

 

 

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日付:  カテゴリ:予防歯科

まずはどの『硬さ』がいいのかを決める

 

こんにちは、歯科医師の南です。

 

歯ブラシを選ぶ上でまずはじめにチェックするポイントは、「歯ブラシの硬さ」です。

用途によっていろいろな硬さがありますが、どうしても力を入れすぎてしまう傾向にありますので、一般のビジネスパーソンの日常のブラッシングには、中くらいの硬さから柔らかめが良いかと思います。

 

特に毛先は歯周ポケットまで届くようにフラットのものよりも先端部分が細くなっていて、かつ、よれにくいものを選んでください。

 

硬すぎると歯をこするだけで、歯肉へのアプローチが痛くてできなくなります。

 

特に「歯や歯ぐきが痛む」「しみる」「歯ぐきが腫れている」「出血がある」人は硬い歯ブラシはNGです。

 

中には歯質がとても強固で歯肉もかなり厚く出血したことがない人もいて、そういう人はエクストラハードなどと表示されている「硬め」をよく使っていますが、やはり細かい部分を磨くのには適していないと思われます。

 

ミディアムハードまたはミディアムソフトと位置づけされている「やや硬め、中ぐらい」の歯ブラシは、歯と歯ぐきが健康に保たれていて歯肉がまったく下がっていない人が使用するに適した硬さです。

 

さらに少し柔らかめのソフト、スーパーソフトなどと表示をされている歯ブラシは、一日3回、しっかりと時間をかけて歯磨きが出来る人向きです。

歯肉の質が柔らかめの人、たまに出血する人、歯肉にわずかな腫れが認められる人にも向いています。

 

そして最もやわらかいエクストラスーパーソフトなどと分類されるかなり柔らかめの歯ブラシを使う場合は、痛みやしみが日常的になっている状態の時や、歯肉を触ると腫れていて痛みを感じるなど「口の中が明らかに痛んでるとき」に使用する歯ブラシです。

硬い歯ブラシでゴシゴシすれば歯肉が鍛えられるというのは誤りです。

かえって知覚過敏を引き起こしたり歯ぐきが下がってしまうこともあることを覚えていてください。

 

私は、患者さんには細かな部分まで毛先が浸透する中ぐらいから柔らかめのブラシを使って、ブラッシングの指導を行います。

最初は少し柔らかいなと感じるかもしれませんが、慣れればさまざまな角度に対応でき、きめ細かなブラッシングが出来るようになります。

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日付:  カテゴリ:予防歯科

汚れた歯ブラシを使っていませんか?

こんにちは。受付の浅妻です♪

 

皆さんの歯ブラシは清潔ですか?

 

上手な歯磨き法は知っていても、歯ブラシを清潔に保つ保管法を知らない人は多いのではないでしょうか。

英国マンチェスター大学の調査によると、歯ブラシに付着している細菌の数は1億個以上で、ブドウ球菌なども含まれているのだとか・・・。

 

毎日使っている歯ブラシは想像以上に汚れているのです。

汚れた歯ブラシを放置すれば細菌が歯ブラシ上で繁殖し、それを使って歯磨きをすると口腔内の細菌のバランスが崩れ、歯周病や虫歯などのトラブルを引き起こしかねません。

また、新たな種類の細菌を侵入させることで、食中毒など感染症を引き起こす可能性も出てきます。

肺炎や動脈硬化、がんなどあらゆる病気の背景には感染症があると考えられています。

 

では、使用中の歯ブラシはどう保管すればいいのでしょうか?
♦歯ブラシを徹底的に乾かすこと

使用後にティッシュで拭いたり、水切りして風通しの良い場所に置きましょう。

ただし、直射日光や熱湯で ”殺菌 “するのはNGです。

 

♦洗口液つけて軽く洗う

歯ブラシを使用前と使用後に洗口液につけることで細菌数を減らせます。

 

せっかくの歯みがきがムダにならないよう、キレイな歯ブラシを使いましょう♪

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日付:  カテゴリ:予防歯科

正常な歯肉

こんにちわ。アシスタントのN川です。

4月からこちらで働き始め、同時に夕方から衛生士の学校に通って、

色々と学んでいます。

 

今までは、正常な歯肉は、ピンク色で歯周ポケットが3ミリ以内だと大雑把に把握してましたが、学校でスティップリングの事に教わりました。

イメージとして、オレンジの皮にみえるツブツブみたいな物です。

そのリングをスティップリングと言います。

 

皆様にはありますか?

スティップリングは、正常な歯肉の定義の一つでもあります。

もしお時間ある方は鏡で御自身の歯肉を確認してみて下さい。

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日付:  カテゴリ:未分類

歯並びについて

 

こんにちわ、歯科衛生士の高橋です。

 

今日は成人になってからの歯並びについてお話します!歯並び、噛み合わせの不正は虫歯や歯周病の原因になったり顎関節症に障害を引き起こす事があります。

見た目の「美しさ」も大切ですが、歯並びや噛み合わせの不正が口腔の機能の維持や保全にどれほどの不都合となるのかが重要となります。

加齢に伴い前歯が重なってきたと思う方もいらっしゃるのではないでしょうか? 歯列は「一生の間に1センチ程前方に移動する」と言われるぐらい歯列は生理的にも病的にも変化します。奥歯の前方への傾斜による力や親知らずが生えてくる力はとても強く、その影響により前歯がかさなってくる事があります。

 

治療法は歯に直接器具を付ける方法が一般的ですが、近年では歯に器具を取り付けないマウスピースやミニインプラントを利用するも治療法も広まってきました。期間は歯並びの状態にもよりますが通常2〜3年かかり、費用は自由診療のため高額の治療費がかかります。そのためご相談にいらして頂き、納得して行う事をおすすめします!

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日付:  カテゴリ:咬み合わせ・顎関節, 未分類, 矯正歯科