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アーカイブ: 5月 2016

妊娠中の口腔内

 

こんにちは、衛生士の横山です。

 

今日は妊娠中のお口の中についてお話していきたいと思います。

妊娠している時は、赤ちゃんの成長やご自身の健康面に大きな変化があったり

周期により変化があり、色々と考え悩み食事をしたり、健康面のコントロールが

大変なこともあるかと思います。

体はもちろんのこと、口腔内にも注目していただけたらと思います。

 

妊娠中は赤ちゃんにカルシウムがたくさん栄養としていくことにより

母体のカルシウムが失われることにより、歯に栄養がいかなくなり

虫歯になりやすくなったり、もろくなったりする恐れがあります。

また、口腔内が酸性になりやすくなることにより、虫歯のリスクが上がります。

 

虫歯のある口腔内の細菌はそのまま赤ちゃんにも伝わります。

 

その事からも、妊娠する前から定期的にクリーニングやセルフケアを行い

口腔環境を整え、虫歯がない状態で妊娠すると安心ですね。

そして妊娠中も定期的に検診をすると、口腔内の変化に応じて対応できるかと思います。

 

検診の重要性は妊娠していても、していなくても同じです。

歯が痛くなる前にしっかり検診することにより、痛い治療をする必要がありません。

 

早めの検診をおすすめします。20131020_587940

 

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日付:  カテゴリ:未分類

なぜ歯を磨く必要があるのか?

 

こんにちは、歯科医師の南です。

 

 

今までブログに書き続けているように、『虫歯や歯周病の恐ろしさ』『汚れている口元は人に不快感を与える』、そうです、歯の病気にならないため、それと美しく健康的な歯を維持していくため。

その2点に尽きます。

 

口腔内常在菌のひとつにミュータンス菌がありますが、この菌は食物中の糖分を栄養にして繁殖し、ネバネバしたデキストランという物質を作り歯の表面に付着させます。

その中に色々な細菌がすみつきそれが歯垢となります。

通常の食生活において、糖質を口に入れないということはまずありえませんので、歯垢が出来てしまうのは仕方がありません。

歯に付着した歯垢は歯磨きでしか取れないのです。

また、歯垢だけではなく歯の汚れとなる「茶渋」であるステインも着色性の食品を摂ると付着しますこれが歯の汚れの原因となります。

「歯垢とステイン」この2つを除去することが歯磨きの主な目的となります。

 

ある医療施設で人間ドッグの受診者1万人に対して調査を行ったところ、肥満を抑えた要因の一つに「毎食後すぐの歯磨きの習慣」があったそうです。

食後の歯磨きを自分に課すことによって、「だらだら食べ」や「寝る前のちょい飲み、ちょい食べ」をやめるようになり、その結果、体重が減少したというのです。

確かに夕食の後すぐに歯磨きをすれば「せっかく綺麗にした歯を汚したくない』という気持ちが生まれることは理解できますよね。

それに歯磨きをすると一旦食欲は落ちます。

歯磨きを習慣づけることで「だらだら食べ」をストップさせ、その結果体重の減少が図れるのです。

 

また、脳が疲れた後にする歯磨きは脳を活性化させ、集中力を高めたり気分をリフレッシュする効果があることも研究で立証されています。

単純な計算作業を20分した後に歯磨きをするグループとしないグループにわけた際、歯磨きをしたグループはしないグループに比べ、明らかに脳が疲労回復していることがわかったそうです。

昼休みに歯磨きをすると、口の中がスッキリするだけではなく、頭もスッキリするというわけです。

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日付:  カテゴリ:コラム, 予防歯科, 口臭

自分に合う歯ブラシは?

こんにちは。受付の浅妻です♪
今回は歯ブラシについてお話します。
歯ブラシは、口や歯の大きさや、みがきたい部位に合わせて、歯並び、ヘッドの幅や長さ、形状に多くの種類があります。
毛のかたさの多くは「ふつう」ですが「やわらかめ」や「かため」もあるので、歯や歯ぐきの状態などによって選びましょう。
またハンドルは、握りやすさや動かしやすさなど、握ったときの好みのフィット感に合わせて選ぶといいでしょう。
★毛のかたさについて
多くは「ふつう」ですが、「やわらかめ」「かため」の3種類に分類されています。
「ふつう」は一般的なかたさで効率よく歯垢を除去。
「やわらかめ」は、歯ぐきから出血がみられる人でも優しくみがくことができます。
また、しっかりしたみがき心地が好きな人には「かため」がありますが、歯ぐきをいためないよう力の入れすぎなどに注意しましょう。
★力を入れてみがきがちな人には、鉛筆持ちがおすすめ!
歯をみがく時は、力を入れすぎないことが大切。
鉛筆を持つような握り方なら、余計な力が入らずにすみずみまで丁寧にみがくことができます。
歯ブラシの毛先がすぐに開いてしまう人やゴシゴシみがきがちな人は、持ち方を変えてみましょう。
★いろいろな種類の歯ブラシがあってどれを選んでいいのかわからない時は?
歯ブラシは、口のトラブルのおもな原因である歯垢を取り除くために必要なアイテムです。
効果的な歯みがきをするためには、口のすみずみまでみがきやすく、歯垢をしっかり落とせるものを選ぶことが大切です。
また、みがき残しやすい部位用や、矯正をしている歯をみがきやすいブラシなど、使う目的に合わせて選ぶのも良いです。
★歯ブラシ選びのポイント
歯ブラシは大きすぎでも小さすぎでも、清掃効果が低くなってしまします。
ヘッドは歯並びや口の大きさに合ったサイズを、かたさは歯ぐきの状態に合わせて選びましょう。
★歯ブラシの交換時期は?
歯ブラシの毛先が開くと、歯にきちんとあたりにくくなり歯垢を落としにくくなるうえ、歯ぐきを傷つけたりすることもあります。
たとえ毛先が開いていなくても、長い間使用していると毛に弾力がなくなり、汚れを落とす力が弱まり歯垢の除去率が下がります。
交換の目安は1か月に1本です。
お気に入りの歯ブラシを見つけて毎日の歯みがきの時間を楽しくしましょう♪

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