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抜歯後の痛みを和らげる10の方法

こんにちは、歯科衛生士の樋口です^^

 

今日は抜歯後の痛みを少しでも楽にする方法をお話しします。

 

親知らずの抜歯は、怖いし痛いし良いイメージがなく躊躇される患者様が大半ですが、抜歯中はもちろん麻酔をしますし、抜歯後の注意事項を守れば麻酔がきれたあともそこまで大きな痛みはでないと思います。

 

はえかたによっては少し大掛かりな抜歯方法が必要になる場合もあります。

その場合、体に対する侵襲が大きくなりますので特に以下の注意事項を守っていただきたいと思います。

 

 

 

 

1-1.麻酔が切れる前に痛み止めをのむ

親知らずの抜歯後に一番痛みが出るのは麻酔が切れた時です。
麻酔は抜歯後だいたい3〜4時間後に切れてきます。
その前に痛み止めを飲んでおくと麻酔が切れた時の不快な感じや痛みが少なくなります。

 

 

1-2.痛み止めを追加でのむ

1錠痛み止めをのんでも痛みが取れない場合は、痛み止めをもう1錠飲んでください。
ただし、続けて飲む場合は6時間以上時間をあけて下さい。
強いお薬なので胃に負担がかかってしまいます。

 

 

1-3.決められた時間に薬をのむ

抗生物質や痛み止めを決められた時間に飲むと、薬が効果的に効いて腫れや痛みを少なくできます。

 

 

1-4.24時間までは冷やす

腫れや痛みを減らすために抜歯した場所を24時間まで冷やします。

それ以降は冷やし続けると、血液の循環が悪く回復するのを遅れさせてしまいますので、冷やし過ぎは控えましょう。

そして、直接氷などの急激に冷たいもので冷やすと、痛みがどんどん増してしまう可能性があるので濡れタオルなどで冷やしましょう。

 

 

1-5.ガーゼをかむ

親知らずを抜歯した場所はガーゼをしっかり噛んでください。

30分程経っても出血が止まらなかったら、替えのガーゼをまた噛んで下さい。

早く止血ができると痛みが少なくできます。

 

 

 

1-6.うがいを控える

抜歯した穴には血液がたまってかさぶたができ、骨を細菌から守ってくれます。

 

血液がたまらないと、骨がいつまでも露出したままで痛みが続きますので、抜歯した当日はうがいを控えます。

 

 

 

1-7.喫煙を控える

喫煙は毛細血管を収縮させ歯茎の治りを遅らせます。

喫煙しない事が一番ですが、抜歯直後は少しだけ我慢しておきましょう。

 

 

 

1-8.アルコールを控える

アルコールにより血液の循環が良くなると血液が固まりにくくなり、痛みが続いてしまうことがあります。

 

 

 

1-9.軟らかいものを食べる

親知らずを抜歯した傷口に食べ物が当たらないように、ゼリーやヨーグルト、お粥など軟らかいものを食べるようにします。

また、食べないと体力が落ちますので、しっかり栄養は摂りましょう。

 

 

 

1-10.寝る時に頭を高くする

血液ができるだけ下の方へ行くようにまくらを高くして寝ます。

親知らずを抜いたところからは少しずつ血がにじみ出ています。

その血が顔の上の方へ行くと腫れや痛みが続きますので、頭を高くして、血が下に行くように寝た方が早く痛みが取れます。

 

 

以上の事を守っても痛みがひかない場合はご連絡下さい。

 

人間には治癒力があるのでよっぽどの事をしなければ必ず傷口は治ります。

 

 

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