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「ながら磨き」は悪い習慣か?

 

こんにちは、歯科医師の南です。

 

「ソファに座りながら」「テレビを観ながら」「湯船につかりながら」「パソコンに向かいながら」等々、「ながら磨き」を習慣にしている人をよくみかけます。

 

是非、あなたにもおすすめします!

 

「歯を磨かなくては!というプレッシャーが義務のように感じてしまい辛くなることもある」とある患者さんが言っていました。

そうなると磨くことに必死になってしまい、力が入り過ぎ、毎日の歯磨きが負担になってしまいます。

 

口の中に歯ブラシを入れることが日常のくせになるように、リラックスしてブラッシングを行うようにしてください。

 

歯磨き粉をつけすぎると唾液がダラダラ出て、洗面台の前でしか磨けなくなります。

歯磨き粉は少量にして、ブラシも濡らさず磨けば、オフィスのデスクでもソファに座りながらでも、気軽にブラッシングできます。

お風呂に入りながら歯を磨くと、身体全体があたたまりますので歯肉の血行も良くなり、マッサージ効果もあると言われています。

また、入浴は心身共にリラックスしている状態なので、余分な力が入りにくく、時間をかけて丁寧にブラッシングできるのでお勧めです。

 

歯磨きをさぼってしまう理由の一つに、「洗面所が遠いから」があります。

「え?」と思った人も実は経験があるはず。

疲れて帰ってきてソファにぐたっとしたらもう立ち上がるのが面倒。

そうするとやけに洗面所が遠くなり、歯を磨くのが面倒になります。

 

その対策として、いくつかの箇所に歯ブラシを置いておくという対策をとっている人もいます。

ソファから手を伸ばせば取れる位置に置いておけば、「遠い洗面所」に行って磨く必要もなくなります。

ブラッシングをすれば気分もリフレッシュし疲れも緩和されます。

 

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日付:   カテゴリ:コラム, 予防歯科