汐留イタリア街の歯医者|オリオン歯科|汐留・浜松町・大門・御成門利用 Rotating Header Image

噛み癖・噛み不足で全身がゆがむ??

こんにちは、歯科衛生の樋口です^^

 

 

今日は、悪い噛み方が引き起こす全身への悪影響についてお話しします。

 

 

口を大きく開けるとカクンと音がしたり、えらの張りが左右で異なっていたり……。

こんな顎のゆがみがあると、目の大きさ、口角、ほうれい線など、顔にも左右のゆがみを生みます。

 

顎のゆがみの原因として、現代人の噛み不足・顎の退化です。

 

下顎を動かす咀嚼筋は、下顎の軸となる顎関節のバランスを取っています。

 

ところが、現代人の食生活は軟らかい食べ物が中心となり、噛む回数が不足して咀嚼筋の働きが低下。

 

その結果、顎関節には不均衡が生じやすくなります。

 

 

噛み不足に加え、片方の歯でばかり噛む、片噛みの習慣も問題です。

 

顎の力が弱まると、どうしても噛みやすい歯ばかり使う片噛みになりやすいのです。

 

噛み合わせの異常で頭痛や腰痛、聴力障害などが出てくる事もあります。

 

噛み不足で顎がゆがむと、片噛みも進み、長い間続けるとさらに全身がゆがんでしまいます。

 

 

 

 

 

まずはチェックしてみましょう!

 

□ あまり噛まずに飲みこみがち
□ 軟らかい物、濃い味つけの食事をすることが多い
□ 治療中の虫歯や、欠けたままの歯がある
□ 話すときや笑うとき、片方の口角だけが上がる
□ 左右どちらかのえくぼや鼻のしわ、ほうれい線が目立つ
□ 口を大きく開けることが苦手だ

 

ひとつでも当てはまるようなら要注意です!

 

まずは、しっかりあごを使ってバランスよく咀嚼することが大切です。

 

 

 

 

 

image01

 

汐留イタリア街の歯医者|オリオン歯科|汐留・浜松町・大門・御成門利用

日付:   カテゴリ:咬み合わせ・顎関節