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アーカイブ: 7月 2015

Tooth wearとは。。。

こんにちは、歯科衛生士の樋口です^^

今日は「Tooth Wear(トゥースウェア)」についてお話しします。

虫歯でもないのに歯が溶けたり欠けたりする事をトゥースウェアといいます。

近年、特に欧米で研究が進んでいる疾患のひとつで、軽度のものを含めるとほとんどの人に
見られると言われています。

 1つめの原因は、「酸蝕」です。

酸蝕は文字通り酸によって歯が溶けるもので柑橘類・清涼飲料水・酢などの酸性の飲食物がダイレクトに歯を溶かします。

なので酸性飲食物をよく口にする人は酸蝕のリスクが高くなります。

健康に良いということで酢を毎日飲まれてる方で酸触になる方は少なくありません。

柑橘類・炭酸飲料・スポーツ飲料・ジュース・ワイン・梅干・酢等数え上げればきりがありませんが、すっぱい飲食物やお砂糖の沢山入ったものには注意が必要です。

仕事上酸を扱う場合や、塩素消毒されたプールで長時間泳ぐことで歯が酸蝕になるケースもあります。

拒食症の方など、嘔吐によって胃酸が口に入り酸蝕になることもあります。

 2つ目は歯と歯が接触することですり減る場合です。

歯ぎしりを強く行う方の場合、削れ方も激しくなります。

これはかみ合う面が平らになっていることで確認できます。

 3つ目は歯の接触以外の機械的な理由による摩耗・・・例えば歯磨きをしすぎることなどによって歯が擦り減ることです。

こういった「Tooth wear」を完全に防ぐことは難しいのですが、症状を引き起こしている原因を取り除くような生活習慣の改善や予防を行うことで、少しでも摩耗を減らさないと長期的には大きな問題になることもあります。

食物中の酸が原因の場合、酸を含む食べ物や飲み物を避けたり、摂取量を減らすというのが予防としては大切になります。

歯ぎしりなどによる摩耗については、夜間マウスピースを着用するなどの方法で摩耗を防ぐ必要があります。

 溶けたり削れたりして失われた歯質は、ひどくなるとなんらかの修復治療が必要になります。

大きく削れてしまったり、溶けてしまったりしてしまうと簡単に治療で治して行くのがむずかしくなりますので、生活の中で予防していくことが大切です。

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日付:  カテゴリ:咬み合わせ・顎関節

歯とダイエットの関係

こんにちは♪

オリオン歯科汐留 受付の南雲です。
梅雨もあけ、来週からは8月ですね。暑さも本格的になってきましたが、この季節薄着になり、気になるのがダイエットではないでしょうか?

一見、直接的な関係がなさそうな歯とダイエットの関係ですが、まず歯を丈夫にするには、食事も関係しています。
普段の食事では、歯を丈夫にするカルシウム(乳製品・大豆製品・イワシ丸干しなど)をとり、清潔な口腔を保つ助けをする食物繊維を積極的にとることをおすすめします。
歯が丈夫であれば、なんでも美味しく食べられます。高齢者では、自分の歯でしっかり食べられる方は、
全身の健康状態も良好だと言われています!丈夫な歯「8020運動~80歳で20本の歯を残そう~」を目指し、
美味しい食事がいつまで楽しめるとよいですね。

そして、唾液が潤った状態は口腔内を清潔に保ち、歯周病、虫歯などの予防になり丈夫な歯を保つことにつながります。
唾液の働きには、「消化を助ける・食べ物のカスを洗い流す・細菌の繁殖を防ぐ」などがあります。
この唾液で常に潤った状態をつくるには、歯磨き以外にも食事をする時によく噛むことがポイントの一つです。
食物繊維の多い食品は、噛む回数が自然と増えます。さらに、よく噛むことであごの骨を丈夫にし、歯をますます丈夫にしてくれます。
また、良く噛んで食べることで、食事ペースがゆっくりで満腹感を得やすくなり、食べ過ぎの予防につながり、ダイエット効果もあります。
食物繊維は、比較的低カロリーなものが多いので積極的にとりいれましょう!

暑い日が続き、食欲も落ちてしまいますが、水分をたくさん取って熱中症など気をつけてくださいね。

オリオン歯科汐留 スタッフ一同お待ちしております。

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顎の痛み

こんにちは。オリオン汐留、歯科医師の餅田です。

起きた直後や夕方、夜にかけ大きく口を開けた時に耳の少し前が痛む事があるという方。
顎の関節が痛んでいる可能性があります。
顎関節症と言われますがこれには何個か段階があり、まずは関節の周りの筋肉が筋肉痛を起こす段階。腱や筋、隙間に炎症が起こる段階。更に骨と骨のあいだにある関節円盤と呼ばれる軟骨に問題が出る段階、更に悪化すると骨と骨がきしみ合ってしまう段階とあります。ここまで悪化させてしまうと治すのが難しくなってくる事が考えられます。治療としては手術なんて言う大げさな事のもなりかねません。

ではなぜ顎関節症が起こるのでしょうか。
口を開ける時の痛みは朝起きたとき、夕方から夜で起きやすいです。これは寝ている時のむいしきな歯ぎしりや食べている時の噛癖などで顎に大きく負担がかかってしまっていることが原因になっており、それをストレスなどが助長してしまうメカニズムになっています。
14から17歳では顎の成長期なので似た様な症状があごの成長段階に現れる事がありますが、これは問題ありません。時間とともに直ってきます。注意が必要なのは成人になってからの顎の痛みです。

対処法としてはどういう物があるのでしょうか。
上でもお話ししましたが、顎関節症という物は日頃の癖からなる病気です。なので日頃の癖を改善する事により症状も改善します。
極力顎の負担になることは避け、肩肘を付く事をやめ、寝る時も顎に負担のかからないよう仰向けでやすむ、顎を均等に使い食事を取るなど心掛けましょう。
しかし、食いしばりなどは無意識のうちに行う事なのでなかなか治すといっても難しいですね。こういう場合はマウスピースを作ってあげて顎の負担を減らしてあげるのが良いと思います。

マウスピースは当院でも簡単に作れます!何か気になる症状がございましたら、オリオン汐留までいらしてください。
スタッフ一同お待ちしております。

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ホームホワイトニング

こんにちは、衛生士の横山です。

 

今日は引き続きホワイトニングについてお話していきたいと思います。

今回はご自身で行うホームホワイトニングについてです。

まず、ホームホワイトニングの手順からお話していきます。

一人ひとりのお口に合った、ホワイトニング用のマウスピースを、歯科医院で作成します。

出来上がったマウスピースにホワイトニング剤を注入し、歯に装着します。マウスピースを作った後は、自宅でホワイトニングを行うことが可能です。

1日2時間程度の使用を毎日続けると、2週間くらいで効果を実感できます。早い方だと、数回の使用から効果が現れますが、オフィスホワイトニング(歯科医院での歯の漂白)と比べると、薬剤の濃度の関係上、漂白効果が現れるのに時間がかかります。ただ、じっくりと歯を漂白していくため、ホームホワイトニングのほうが、より効果が持続する傾向があります。

 

マウスピースを日中にはめる時間がないという方は、寝ながらはめることも可能です。

お時間がなく忙しいかたは、寝ながらホワイトニングするのもいいかもしれません。

一回につき二時間程度となっていますが、寝ながらの場合は朝まで付けてしまっても問題ありません。

 

オフスホワイトニングを行った上で、ホームホワイトニングを継続的におこなうとより効果が見られます。

 

歯が白く美しいと、笑顔も美しくなります。

みなさんも白くきれいな歯を手に入れてみてください。

 

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日付:  カテゴリ:ホワイトニング

噛み癖・噛み不足で全身がゆがむ??

こんにちは、歯科衛生の樋口です^^

 

 

今日は、悪い噛み方が引き起こす全身への悪影響についてお話しします。

 

 

口を大きく開けるとカクンと音がしたり、えらの張りが左右で異なっていたり……。

こんな顎のゆがみがあると、目の大きさ、口角、ほうれい線など、顔にも左右のゆがみを生みます。

 

顎のゆがみの原因として、現代人の噛み不足・顎の退化です。

 

下顎を動かす咀嚼筋は、下顎の軸となる顎関節のバランスを取っています。

 

ところが、現代人の食生活は軟らかい食べ物が中心となり、噛む回数が不足して咀嚼筋の働きが低下。

 

その結果、顎関節には不均衡が生じやすくなります。

 

 

噛み不足に加え、片方の歯でばかり噛む、片噛みの習慣も問題です。

 

顎の力が弱まると、どうしても噛みやすい歯ばかり使う片噛みになりやすいのです。

 

噛み合わせの異常で頭痛や腰痛、聴力障害などが出てくる事もあります。

 

噛み不足で顎がゆがむと、片噛みも進み、長い間続けるとさらに全身がゆがんでしまいます。

 

 

 

 

 

まずはチェックしてみましょう!

 

□ あまり噛まずに飲みこみがち
□ 軟らかい物、濃い味つけの食事をすることが多い
□ 治療中の虫歯や、欠けたままの歯がある
□ 話すときや笑うとき、片方の口角だけが上がる
□ 左右どちらかのえくぼや鼻のしわ、ほうれい線が目立つ
□ 口を大きく開けることが苦手だ

 

ひとつでも当てはまるようなら要注意です!

 

まずは、しっかりあごを使ってバランスよく咀嚼することが大切です。

 

 

 

 

 

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「着色性食品」と「着色性補助食品」の食べ合わせに注意!

 

こんにちは、歯科医師の南です。

 

緑茶やコーヒー、赤ワインなどは着色性食品と分類され、これらを摂取すると歯が着色しやすくなり、全体的に黄ばんできます。

 

最悪なのは、これらの着色性食品と着色性補助食品を同時に食べることです。

着色性補助食品とは、「それ単独では歯が着色することはないが、着色性食品と一緒に食べることで歯の着色を強めてしまう食品」のことを言います。

 

ここで改めて、着色性食品と着色性補助食品を整理してみましょう。

 

(着色性食品)

緑茶、ウーロン茶、コーヒー、赤ワイン、コーラ、ソース、ケチャップ、ブルーベリー、赤ブドウ、タバコ、人工着色料を含む食品、カレー、色の濃いうがい薬

(着色性補助食品)

アルコール飲料、スポーツドリンク、炭酸飲料、ほうれん草、青いバナナ、クエン酸、シュウ酸

 

着色性補助食品は口内を酸化させることで歯の正面が溶けやすくなる環境を作り出します。

その結果、着色性食品の着色性を助長してしまうことになります.

 

皆さんの中にも、今日の昼食はカレーと炭酸飲料の組み合わせという人がいるのではないですか?

この2つの食品を一緒に摂る場合は、まず着色性食品のカレーを食べ終わってから、炭酸飲料を飲むようにすれば、着色は防げます。

ただし、一部の炭酸飲料には多量の着色料を使用しているものがあり、さらに着色性補助食品もかねているものもあるので注意が必要です。

 

最近流行のサプリメントの中に、体の疲れを取ることでニーズが高まっているクエン酸がありますが、これは口内を酸性にしてしまう着色性補助食品に含まれています。

クエン酸のサプリメントを摂った後に着色性のある食品を摂ると、すぐに着色してしまいますので、着色性食品を食べた後に摂る方がいいでしょう。

 

歯を汚す食品だけでなく、歯を白くする食品にも目を向けてみましょう。

まず、パパイヤ。

パパイヤにはパパインという酵素が含まれていて、これはタンパク質を分解する作用があるのですが、歯についた汚れを落とす働きもあります。

オレンジやパイナップルにはプロメラインという酵素があり、歯垢を除去してくれる作用があることが研究によって証明されています。

 

ステインに強いと言われているリンゴ酸を多く含むストロベリーもクリーニング効果がある食品ですし、噛みごたえのあるニンジンやセロリ、ゴボウなどは前歯でかじることによって歯の表面の汚れを取ってくれます。

 

牛乳などの乳製品には歯の表面をコーティングして色をつきにくくする作用があります。

カレーや赤ワインなどの色の濃い食品を摂る前に飲んでおくと良いと思います。

 

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日付:  カテゴリ:コラム, ホワイトニング, 予防歯科

妊娠期間の口腔内の変化

こんにちは♪♪
オリオン歯科汐留受付の南雲です。

妊娠期には、「つわりによる口腔清掃の不良」、「食べ物の好みの変化や間食の増加」、「唾液(だえき)の量や性状の変化」、「ホルモン環境の変化(女性ホルモンの働きの活性化)」などが起こります。
このようなの変化が、妊婦の歯とハグキにトラブルをもたらす原因となります。

口腔清掃の不良によるお口の衛生状態の悪化
妊娠初期には、多くの妊婦が“つわり”を経験します。つわりには個人差があり、飲食などに影響しない軽度のものから、吐いてばかりで脱水症状を引き起こし、点滴が必要になるものまで様々です。つわりがひどい時には、歯ブラシをお口に入れるだけで吐き気がして、歯みがきどころではないといった声も聞かれます。
また、妊娠中期からお腹が大きくなるにつれ、日常の動作が緩慢となり、歯みがきなども面倒になりがちです。妊娠前に毎食後の歯みがきをしていた人が、妊娠中には歯みがきの回数が減ったり、歯みがきの時間が短くなるのも無理のない話です。
しかしながら、せっかく身に付けた歯みがきの習慣が、妊娠中おろそかになるのは残念です。妊婦にムシ歯や歯周病が多い原因のひとつが、こうした口腔清掃の不良によるものだと考えられているからです。

妊娠中の食習慣の変化
妊娠中には、食生活が乱れがちになります。例えば、つわりによって食欲が減退する人もあれば、逆に、間食の増えてしまう人もいます。
特に妊娠中期以降、子宮が大きくなることで常に胃を圧迫し、一度に必要な量の食事が摂れなくなり、それを補うための「ちょこちょこ食べ」や、「だらだら食べ」が増えてしまいます。また、酸味の強い酸っぱい食品や、市販の清涼飲料水、さらには甘味菓子などを飲食する回数が増える傾向にあるようです。
こうした食習慣の変化から、歯やハグキのトラブルを招くことが知られています。ましてや、ブラッシング習慣が疎かになりがちな妊娠期間中、このような食べ方をしていてはムシ歯の温床を作ってしまいます。

妊娠中の唾液の変化 
唾液には、食べ物の消化を助ける働きのほかにも、色々と大切な作用があります。例えば、食べ物のカスを洗い流す「洗浄作用」。酸性に傾いたお口の中を中性に戻してpHを一定に保つ「緩衝作用」。唾液の中に存在する物質が病原微生物に抵抗する「抗菌作用」などがその良い例です。
さらに、唾液はカルシウムを含んでおり、これが歯に取り込まれて「再石灰化」することで、初期のムシ歯の修復にも役立っています。このように、唾液はお口の中を健やかに保ち、歯やハグキを守ってくれているのです。
さて、妊娠中は大切な唾液に変化が生じて、ムシ歯になりやすい状況を作っていることが知られてきました。まず、唾液量の減ってしまう妊婦が一部にみられます。妊娠中にお口の渇きを覚えるのは、このためと思われます。唾液が減ってしまうと、洗浄作用や抗菌作用が弱くなり、ムシ歯の原因菌が増えることにもつながります。
さらに、一部の妊婦では唾液が酸性側に傾いており、そうした変化でもムシ歯が生じやすくなると考えられます。

妊婦特有のホルモン変化
妊娠中には、エストロゲンやプロゲステロンといった女性ホロモンの働きが活発です。これは、胎児の発育に欠かせない母体の重要な変化なのですが、歯やハグキにとっては、必ずしも良いことだけではないようです。
まず、女性ホルモンが増えることで、全身の血管透過性が高まります。血管透過性とは、血管の内外で水分や物質が行き来することを指しています。そうした血管透過性の高まりはハグキでも生じており、そのために、わずかな細菌増殖の刺激でもハグキは容易に腫れあがってしまうのです。
次に、ある種の歯周病菌が、女性ホルモンによって発育を助けられ、口腔内でその数を増やすことがわかっています。これも、ハグキにトラブルを起こす原因の一つになります。

このように、妊婦のお口の中は、ムシ歯や歯周病になりやすい条件が、幾重にも重なっているのです。普段以上に、オーラルケアをしっかりとしたいものですね。

お子さんが産まれると、なかなか歯科医院に来れないというお母様もいらっしゃると思います。

体調の優れた日に検診に一度いらしておくと安心ですね♪♪

オリオン歯科汐留  スタッフ一同お待ちしております。

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噛んで脳トレ

こんにちは、オリオン歯科 汐留 歯科医師 餅田です。

よく噛むことは脳トレになる!

何故でしょうか。お口とはにはたくさんの神経が脳から伸びてきています。
マニアックとなりますが三叉神経という触った感覚を司る神経や顔面神経という味を感じたり運動に携わる神経。その他にも迷走神経、舌咽神経という名前のたくさんの神経がおくちまわりには分布しています。

何か物を噛むとき私たちはこの神経をフル活用しています。お口の中に食べ物を入れるまでも勿論ですが、入れてからも凄いのです。食べ物を自分の歯で噛む刺激は先程ご紹介した神経を通じて脳に伝わります。またご飯を食べてるとき間違ってべろや頬を噛まないように無意識に頭を使っているのです。

この刺激で脳は活性化すると言われています。
つまり、ものをよく噛んで食べることにより脳トレができるのです。
自分の歯を大切にし、自分の歯で噛むことが一番ですが、入歯でもベロをよけるなどの動きは変りません。
つまり、しっかりかんでご飯を食べれるという環境を整えてあげることが大切になります。また補足ですが、しっかり噛めば消化にもいいですね!

何か歯について思い当たる点はございますか?しっかり噛める環境は整っていますか?
もし何かお困りなことがありましたらオリオン歯科 汐留にいらしてください。
スタッフ一同 おまちしております。

 

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オフィスホワイトニング

 

こんにちは、衛生士の横山です。

今日は前回お話したホワイトニングの続きで、オフィスホワイトニングについてお話していきたいと思います。

 

オフィスホワイトニングとは、歯科医院などの専用クリニックで行うホワイトニング方法です。

高濃度のホワイトニング剤を歯に塗布し、レーザーや光を当てることで短期間で歯を白くすることができます。

歯に着色した色素だけを分解できるので、歯を削ったりせずに白くすることが可能です。

 

オフィスホワイトニングのメリットは、即効性があることと、手間がかからないことにあります。

オフィスホワイトニングの場合、高濃度のホワイトニング剤を使用するので、ホワイトニングを行ったその日に歯の白さを実感することができます。

オフィスホワイトニングは、歯科医や歯科衛生士がすべて行うため、安全かつ手間がかからないところも特徴です。

すぐにでも歯を白くしたい人や、ホームホワイトニングのように自分ひとりでケアを行う方法は面倒だという人におすすめの方法です。

 

オフィスホワイトニングの最も大きなデメリットは持続性の低さです。

オフィスホワイトニングは、即効性があるぶん、ホームホワイトニングより効果が長持ちしない傾向にあります。

着色の度合いなどにもよりますが、持続時間は平均して3~6ヶ月ほどであり、ホームホワイトニングの平均である1~2年を大きく下回ります。

そのため、定期的にケアしたり、歯磨きや生活習慣を改善するが必須となります。

 

 

デメリットもありますが、一度もオフィスホワイトニングをしたことがない方には、オフィスホワイトニングをしてから、ホームホワイトニングで白さを持続することをおすすめしています。

オフィスホワイトニングはお家ではできないため使用する薬液の濃度も違えば、施術方法も異なります。

オフィスホワイトニングを行いベースを作ってから、ホームホワイトニングを行う事をおすすめします。

 

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当医院では、オフィスホワイトニング・ホームホワイトニング共におこなっておます。

お気軽にお訪ね下さい。

 

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フッ素のお話

こんにちは、歯科衛生士の樋口です^^

 

 

今日は、フッ素(フッ化物)についてお話しします。

 

フッ化物はさまざまな形でむし歯予防に使われています。

 

歯の再石灰化を進めるには、だ液中のフッ化物濃度が最低でも0.1ppm必要であるといわれています。

 

そのために、さまざまな方法が考えられています。

 

たとえば、海外などでは水道水に1ppmのフッ化物を添加すること(フロリデーション)によって、むし歯予防に大きな効果をあげています。

 

これは特にフッ化物配合のセルフケア剤(歯磨きなど)が普及していない地域で効果的だといわれています。

 

 

私達が一般的に使っているフッ化物配合の歯みがき剤には、900ppm程度のフッ化物が配合されています。

 

 

また、歯科医院で虫歯予防として使われているフッ化物塗布では、9,000ppmという高濃度のフッ化物を含む薬剤が使われています。

 

永久歯が生えそろう中学生ぐらいまでに年に数回フッ化物塗布を行うと、虫歯予防に効果的とされています。

 

このように使い方によってフッ化物濃度が設定されていて使い分けされています。

 

フッ化物の害を心配される方もいらっしゃると思いますが、フッ素は普段の食事等にも微量ながら含まれていますし、(海藻やお茶など)歯医者で使用されている高濃度のフッ化物は、大さじのスプーンで飲み込むような事をしなければ全く問題ありません。(そんな事なかなかしないですよね^^;)

 

歯に一層塗布する程度ですし、年に数回の塗布で、最後につばを吐き出してもらえれば心配はないですよ^^

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