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ストレスによる口腔内の異変④

こんにちは、歯科衛生士の樋口です^^

 

今日は『ストレスによる口腔内の異変』の第4弾です。

 

最終章です。

 

今日は、みなさんも1度は経験がある、お口の粘膜をガリッと噛んでしまう事についてお話しします。

 

楽しく食事をしているとき、自分の舌やほっぺたをうっかり噛んでしまうことがありますよね?

 

血がにじむほどガリッと思いきり噛んでしまった時のあの痛さを経験された方はきっと多いかと思います。

 

自分で自分の口の中を噛んでしまうなんて、苦々しい気分になるものですが、なぜそういったことが起こるのでしょうか?

 

 

◆口の中を噛んでしまうのはストレスのせい?

 

顎口腔系を専門とする研究者の間でも、どうして口の中を噛んでしまうのかという明確な理由は未だに明らかになっていません。

 

しかし、経験的に「こういうときに口の中を噛みやすくなる」というものはあるそうです。

 

例えば、体調があまり良くなく、普段はスムーズに行われている口の中の動きができなくなる、など。

 

人間は一度舌などを噛むと、その噛んだ時の痛みを記憶し無意識のうちに噛まないように体が制御する動きをするそうです。

 

しかし、その無意識のうちに行っている制御が出来ないほどに疲れていると、噛んでしまうのです。

 

それほどに脳が疲れているということなんですね。

 

上記のような体調不良や疲れているとき以外では、頬の筋肉のたるみ、歯並びの悪さがなどが原因になることもあります。

 

確かに、疲れている時にストレスがたまっていて食事の時などに噛むという事に意識が行かない時があります。

 

そういう時にほっぺたを噛んでしまうのですね。。

 

あまりに何度も何度も噛んでしまうようでしたら、一度ご相談ください♪

 

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日付:   カテゴリ:コラム, 予防歯科, 咬み合わせ・顎関節