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アーカイブ: 12月 2014

年末のご挨拶

 

こんにちは。歯科医師の南です。

 

 

早いもので2014年も終わりを迎えようとしています。

本日、今年最後の診療となりました。

 

 

今年も、おかげさまでたくさんの患者様に来院して頂き、ありがとうございました。

 

 

ひとりでも多くの患者様の笑顔が見られるよう、また患者様に満足して頂けるよう、来年も患者様お一人おひとりの『健康で美しい笑顔』をスタッフ一同、目指していきたいと思います。

 

 

当院、来年度は1月5日より平常診療させていただきます。

 

 

 

皆様にとって、楽しい幸せな年末と心豊かな良い新年をお迎えできますように、心よりお祈りしております。

 

 

 

 

 

 

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日付:  カテゴリ:コラム

歯周病について

こんにちは。歯科医師の垣田です。
今日歯周病についてお話しようと思います。

あまり知られていませんが今日の歯周病は糖尿病や高血圧と同じ生活習慣病と位置づけられています。

糖尿病や高血圧になる大変だ!!!と思う方は多いと思います。

歯周病になると大変だ!!!と思う方は他の生活習慣病に比べ少ないと思います。

なぜ?
痛くない、症状がない、ある程度なくても噛める、ブリッジを入れれば、入れ歯を入れれば、インプラントを入れれば…

日本の歯科は国民皆保険制度により安くある程度噛める段階まで回復できるため、歯が失くなることに対してのデメリットがわからず不安や恐怖がないからでは?と思います。それを世に広められなかった私達歯科医の責任でもありますのでこの場を借りてお詫び申し上げます。

では少し怖いお話をいたしましょう

確かに他の生活習慣病と比べ歯周病が死因になることは無いのでしょうがないかもしれませんが…
歯周病菌が肺に入れば肺炎(誤嚥性肺炎)になり、また歯周病菌は心臓や血管内で血栓を作りやすくし、心筋梗塞や脳梗塞の原因にもなります。他にも糖尿病においては、インシュリンの働きを妨げ血糖のコントロールを困難にしたり、妊婦においては歯周病菌が子宮内で陣痛を促進させる働きをし早産(低体重出産)の原因にもなります。また歯周病等で歯を損失した場合、認知症についてですが、自分の歯が20本以上ある人に比べ、歯がほとんどなく入れ歯も使っていない人で1,9倍、同様にあまり噛めない人は何でも噛める人の1,5倍、ちなみにかかりつけ歯科医がいない人はいる人の1,4倍の差があります。

ちなみに日本人の死因は

1位 ガン
2位 心疾患
3位 脳血管疾患
4位 肺炎

2,3,4位の疾患と関わりをもっています。侮れません、歯周病。

難しい話ばかりしていてもあまり実感はわかないかもしれないので、もっと普段感じられる歯周病のお話しをしましょう。

歯を失う原因としては歯周病が約50%、むし歯が約40%と言われています。
歯周病とは簡単に言ってしまえば骨が病的に溶けてしまう病気です。
自覚症状がないため、歯がグラつくなどの症状が出た時は重度の可能性があります。
いままで自分の歯で噛めていたのに…特に高齢になってからの環境の変化はとても辛いものがあります。
想像して見てください。

歯周病とは、お家に例えるなら家の基礎がダメになっていく様なもの。むし歯治療はお家の外観をよくする様なものとお考えください。どんなに見た目を良くしても基礎がダメならお家は倒れてしまいます。
では、高いお金を払って入れるセラミックなどの白い歯は見た目だけなのか?と思うかもしれませんが、これも歯周病予防と関係してきます。
そして溶けてしまった骨はそうそう回復できません。

では、どうしたら歯周病予防ができるのか。
歯ブラシで磨く。
正しい歯ブラシの使い方をしてブラッシングする。
フロス、歯間ブラシを使う。
そして、歯科医院の定期検診を受ける。そして歯石があればとってもらう。

そんなに難しくはありません。多少の根気は必要かもしれません。
ただ習慣になってしまえばどってことないです。
美容院にいくように歯科医院に行く。
身体を洗うように歯も磨く。
髪の毛を10年切らない人はあまりいませんよね?歯科に10年行ってない人はいます。
身体も洗わない人はいませんよね?若い時面倒臭くて適当に歯を磨く人はいます。
おかしいですねぇ

歯周病の治療の大半はブラッシングです。歯科医院では歯石をとったり、癖で磨けていないところを見つけたり、虫歯になってゴミが溜まるのを早期に発見したりです。先ほど言っていたセラミックはプラークが付きづらい性質があります。
定期的に来ていただければ回数も時間も少なくてすみます。もちろん金額もその分負担は減ります。
歯周病も予防できます。好い事ずくめです。

色々と書きましたが、ようはしっかり構えていれば怖くない病気です。でもなると怖い病気です。

症状としては、初期の段階ではほぼ自覚症状はありませんが
歯茎から血が出る
口臭がする
口の中がネバネバする
歯茎が腫れている
歯茎が赤、赤紫色になった
歯茎から膿が出る
硬いものを噛むと痛い
歯がグラグラする
歯茎が下がって歯が長く見える
歯と歯の間の隙間が大きくなってものが挟まる

以上のような症状がある方、または今から予防を始めたい方
オリオン歯科一同お待ちしております。

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日付:  カテゴリ:歯周病治療

糖尿病と歯科の関係

こんにちは。
歯科医師の布施です。

今日は糖尿病と歯科の関係についてお話ししようと思います。

糖尿病とは、体内の糖分を分解する働きのあるインスリンの作用が低下し、慢性的に高血糖状態が続くために細小血管の障害を起こす病気です。
高血糖状態が続くと様々な合併症を発症します。
合併症には、網膜症、腎症、神経障害、動脈硬化、感染抵抗力の低下などがあり、最近では歯周病も合併症の一つとして認知されました。

治療は食事・運動療法を基本に内服薬療法やインスリン療法があります。

糖尿病と歯周病は密接に関係し、糖尿病のコントロールが不良であると様々な口腔内の合併症を起こし、逆に歯周病など口腔の衛生状態が不良であると炎症性物質が血液中に増加して糖尿病が悪化することが分かっています。

歯周病は細菌感染症であり、糖尿病とは免疫力や傷を治す能力が低下する病気なので
結果糖尿病になると歯周ポケットの歯周病菌が普通以上に増加してしまうのです。

糖尿病の治療に歯周病の治療はとても効果的で、日頃から定期的に歯科医院で適切な口腔衛星の管理をしてもらう事で歯周病が進行するリスクを軽減できる上に糖尿病のコントロールにも良い影響をもたらします。

実際に定期的にクリーニングに来ていただいている患者様は、HbA1cの数値が改善されたという事例も多々あります!

お口のクリーニングをしているだけで、他の病気にも効果があるなんて一石二鳥ですよね。

それだけ、お口の中の衛生回復は大事だということです。

皆さんも是非、気になるところがなくても、お口の中のクリーニングにいらしてください。
スタッフ一同お待ちしています(^ ^)

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日付:  カテゴリ:歯周病治療

親知らずの抜歯

 

こんにちは、衛生士の横山です。

今日は親知らずえお抜いた後のはれについてお話していきたいと思います。

 

なぜ親知らずを抜いたら腫れてしまうのでしょうか?

まず親知らずを抜いたら必ず腫れる訳ではないです。

親知らずの状態と生え方によって変わってきます。親知らずが歯肉に埋まっていて見えない場合は、歯肉を切って顎の骨に埋まっている親知らずを抜かなければいけません。

歯を抜く際に、骨を削って修正してから歯を取り出します。このような場合、抜いた後に腫れやすくなります。

親知らずが普通の歯と同じように生えている場合はあまり腫れることはありません。虫歯で歯が欠けてしまったり割れた場合は、埋まっている時と同じように抜くこともあります。

下の親知らずは、上に比べると骨が硬くしっかりしているので腫れやすいです。

そして歯肉に埋まっていたり、半分しか頭が出ていないことが多くさらに骨の中に埋まっていることがあります。なので骨を修正して削ってから、抜かなければいけない場合もあります。

上の親知らずは下に比べると腫れにくいですが、奥のほうにあったり骨に隠れて頭を出していない場合に抜いた時に腫れることがあります。

一般的に骨を削って抜いた場合に腫れが大きくなります。

骨を削るので炎症反応が強くでます。細菌の進入を防御し、抜歯によって破壊された組織を修復する為に起こる反応が炎症といい、それが腫れとなって現れるのです。

腫れるということは、生体防御反応であり自分の体が回復するためにでる症状なので抗生物質を処方された通りしっかり飲み、安静に過ごすことが第一です。

親知らずを抜いた後、2~3日は腫れのピークになります。しかし処方された内服薬と痛み止めを服用しますので日が経つごとに徐々に落ち着いてくるでしょう。

親知らずを抜く際には、仕事があまり忙しくなかったり、イベント事を控えていないことをおすすめします。

 

当医院では月に2回外科の先生による、親知らずの抜歯を行っています。

お気軽にご相談下さい。

 

 

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日付:  カテゴリ:未分類

1年の最後にクリーニングを。。

こんにちは♪

オリオン歯科汐留 受付の南雲です。

 

突然ですが、皆さん歯のクリーニングを最後にしたのはいつですか?

 

お痛みがあれば、歯医者さんにいらっしゃると思いますが、わざわざクリーニングをしに来て下さる意識の方はあまり多くはありません。。。

 

なかには、5年や10年またはした記憶がないという方までいらっしゃいます。

 

毎日ご自身できちんと磨いていても、取りきれていない歯と歯の間の汚れや、前歯の裏の磨き残しなどは時間がたつにつれてご自身の歯磨きでは取れない頑固なよごれとなってしまいます。

あとは、おタバコを吸われる方、紅茶やコーヒーなどを日常的に好んで飲む方はヤニや着色もついてしまいます。

 

きちんと鏡を見て歯磨きをしている方は少ないと思いますが、一度鏡でじっくり歯の汚れを見てみて下さいね。

きっと年内にクリーニングをしたくなるはずです♪♪

 

お気軽にご予約のお電話して下さいね。

 

オリオン歯科汐留スタッフ一同お待ちしております。

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日付:  カテゴリ:未分類

顎関節症でお悩みな方へ

こんにちは♪

歯科衛生士の加原です。

 

まず顎関節症とは、顎の関節から音がしたり、痛みがあったり、

時には口を開けにくくなったり顎を支えている筋肉に痛みが起こったりする病気です。

 

原因は、歯並びや生活習慣、ストレスや頸椎の異常、

筋肉の緊張など色々な要素が絡み合って起こっていると考えられます。

 

一番の治療法は生活習慣の改善です。

顎関節症もその悪い生活習慣が長い時間をかかって許容範囲を越えた為、

自覚症状が出たと考えられます。

このような事から、顎関節症生活習慣病とも言えます。

生活習慣を改善する事により、症状を許容範囲の中に戻してあげようという考えです。

 

では、習慣としてどんなものがあるのでしょうか?

①症状を悪化させない為に、顎で雑音をさせて遊ばない、口を必要以上に大きく開け

ない、硬いものを無理して噛まない、歯ぎしりやかみしめ、顎を押さえるなどの習慣

②姿勢を良くする事と、頬杖をつく、顎を前に出す、日中の歯ぎしりなどの習慣

③顎運動のリハビリテーションとして、ご飯、野菜、肉や魚など、

普通の食べ物を両方の奥歯でゆっくり噛んで食べる事、片側咀嚼をしない。

など

 

ただ、単に生活習慣の改善と言っても、人間には色々な状態や環境に慣れる(順応する)

能力があり、意識できるものであれば改善できますが、

無意識のものに関してはなかなか改善する事は難しいのです。

 

当医院では、意識のできる生活習慣の改善とともに

スプリントと言ってスポーツ選手がするようなマウスガードのようなものをはめる事で

無意識な生活習慣による顎への負担を軽くする治療も行っています。

 

気になる方はお気軽にご相談下さい。

オリオン歯科一同お待ちしております。

 

 

 

 

 

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日付:  カテゴリ:咬み合わせ・顎関節

歯がすりへってきたみたいですが…

 

 

こんにちは。歯科医師の南です。

 

 

生えた時には、歯の先は鋭くとがっています。

それがだんだんすり減っていくことを「咬耗」といいます。

 

 

咬耗は普通の生活でも起こりますが、ブラキシズムがある時に著しく進行します。

 

また、固いもの嗜好の食生活や、いつも片側だけで噛んでいるなどの状態では、よく使う歯だけがすり減ってしまう場合もあります。

 

支える組織が重い負担に耐えきれなくなったり、歯の上面が過度にうすくなったために歯がしみることもあります。

 

 

歯が減ったことだけでなくお口全体の問題があるかもしれませんので、気になる方は歯科の受診をご検討下さい。

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日付:  カテゴリ:咬み合わせ・顎関節

着色(ステイン)について

こんにちは、歯科衛生の樋口です^^

今日は歯の着色(ステイン)についてお話したいと思います。

お茶やコーヒー、ワインなどの色の濃い飲み物でステインがついてしまうことはみなさんご存知かと思いますが、意外な食べ物からも実はステインが着くのです!

・ブルーベリーやブドウ、プルーン
………..これらに含まれるアントシアニンという成分は、濃い赤紫色の色素で目に良い物質としても有名です。
この濃い赤紫色が歯に着色するとステインになります。

・ほうれん草等の緑黄色野菜
……….緑黄色野菜にも緑茶などと同じようにカテキンが多く含まれていますから、着色汚れの原因になります。
緑黄色野菜そのものだけでなく、これを使った野菜ジュースなども同様です。

・玉ねぎやネギ、にんにくやエシャロット
……….これらに含まれているイオウ成分は、独特の刺激や辛味の元になる成分ですが、ステインになりやすい物質でもあります。
また、これらの食品に含まれるビタミンと相まって、ステインとして着色しやすい特徴があります。

・バナナ、りんご、ぶどう、柿などの果物
……….バナナや柿に含まれる渋みもお茶と同じタンニンという成分です。
タンニンとは「茶渋」「ワイン渋」「渋柿」などの「渋」の成分で、高い抗酸化作用がある「ポリフェノール」の一種です。
独特の味わいのもとでもあります。
しかし、タンニンはステインのもとになりやすい物質なので注意が必要。

・豆腐などの大豆製品
…………大豆に含まれるイソフラボンはポリフェノールの一種で、普段は豆腐、納豆、豆乳などに含まれる大豆イソフラボンが多くなります。
更年期障害や婦人病、骨粗しょう症の改善に効果的なイソフラボンも、ステインの原因になりやすい成分です。

・ビタミンB群を含む食品
…………ビタミンの中には色を持つものがあり、代表的なのがビタミンB群。
ビタミンB2は強い黄色、ビタミンB12はピンク色などの色味を持っているため、ビタミンB群を多く含む食品やサプリメントから、ステインになることも考えられます。

この他、チョコレートやココアに含まれるカカオマスポリフェノールや、お茶に含まれるカテキンなどもステインの原因になります。
健康によい食べ物として有名なものばかりですが、歯のホワイトニングを目指すときには、十分なケアを心がけたいですね。

歯にステインが付着してしまうからと言って、これらの食べ物を避けていたのでは、健康面や美容面にもマイナスの影響が出てしまいます。
これらの食品を食べないのではなく、食べたら歯磨きするという習慣をつければ、ヘルシーな食生活をしながら白い歯もキープすることができますね♪

野菜とフルーツ

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日付:  カテゴリ:ホワイトニング, 審美歯科, 未分類

歯の移植について

こんにちは。
始めまして。歯科医師の布施です。

今日は歯の移植についてお話ししたいと思います。

様々な理由で歯を抜かなければならない状況になった時、抜いた後の対応としては

①両隣の歯を削って、繋げた金属で抜けた所を補うブリッジ
②取り外しの出来る入れ歯
③インプラント

この3通りがメインでした。

しかしこれらにはそれぞれデメリットがあり、選択するのはとても難しいものでした。

しかし自家歯牙移植と呼ばれる歯の移植は、自分の使われていない歯を使うことが出来、人工物ではないので成功率が高く、生体にも優しく、歯の本来持っている機能も生かせるので、条件が合えばとても有効な方法です。

自家歯牙移植の流れ
1.問題となっている歯の抜歯(移植床といいます。)
2.使われていない歯(主に親知らず)を抜歯します。
3.親知らずを移植床に埋め込みます。
ここまでをだいたい1〜2時間程で行います。
4.動かないように7〜10日固定します。
5.しっかりと骨に付いたら根の治療をし被せ物を被せる。

この治療が有効なのは、もしダメでも、親知らずがある限り何度でも移植が出来るということです。
また、この治療法は医院によっては保険が効き、約1万円で出来る場合もあります。

デメリットとしては
①サイズの合う不要な歯が無ければ出来ない。(誰でもできる訳ではない。)
②手術が必要
③治療後の治癒期間が必要(2〜3ヶ月)

眠っている親知らずが役に立つ時が来るかもしれません!
日頃のケアで親知らずを健康に保っておきましょう。

ただ親知らずのケアはご自身だけではとても難しいので、是非クリーニングにいらして下さい。

スタッフ一同、お待ちしております^_^

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日付:  カテゴリ:虫歯の治療, 親知らず

子供の虫歯対策

こんにちは♬

歯科衛生士の加原です。

産まれたての赤ちゃんは虫歯の原因となる虫歯菌を持っていません。

何処から虫歯菌を貰ってしまうかというと、虫歯菌を持っている大人の唾液から感染します。

最も感染しやすい時期は乳歯の生えそろう1歳半〜3歳ぐらい。

やはり、虫歯菌が感染する時期が遅ければ遅い程、虫歯予防につながります。

虫歯菌が感染らないように「子供の口にキスをしない」「大人が使ったスプーンを使用しない」等の

努力をされている方も多くいるかと思います。

特に「大人が使ったスプーンを使用しない」なんて徹底するのは本当に大変。

1歳頃になると子供は大人が食べているものを欲しがって泣き出す事も・・・

その都度スプーンを交換するのは大変だし、そもそも大人が食べた物を与えると、

そこから感染してしまう可能性も高いのです。

大人が食べているものを分けて食べさせてあげるだけでも、

その食べ物に少しは唾液が付いていたりするので感染してしまいます。

熱いものをフーフーして食べさせてあげるだけでも感染してしまいます。

厳密に言えば近くで喋っているだけでも気が付かないだけで唾液が飛んで感染してしまいます。

徹底するのはなかなか難しいようです。

では子供が虫歯になるリスクを減らすにはどうしたら良いのでしょうか?

一緒に生活する上で、虫歯菌の感染を完全に防止する事は難しいですが、

まずは「自分の唾液に含まれる虫歯菌の数を減らす」という努力をしましょう。

特に、お母さんのお口の健康がなによりも大切です。

現在虫歯があるのであれば、しっかり治療する事。

そして歯磨きをしっかりして自分の虫歯菌を減らせば、子供が虫歯になるリスクは軽減されます。

大人がしっかりと口腔内のケアをしていれば子供の歯を大切にするという教育にもなるので、

そこから徹底したほうが良いかと思います。

最も効果があり理想的なのは、妊娠期の母親の口腔ケアからお子様への虫歯予防をスタートさせることです。

将来のお子様のお口の健康の為に、歯科医院にて健康状態を検査しましょう。

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日付:  カテゴリ:小児歯科・マタニティ歯科, 未分類