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アーカイブ: 9月 2014

女性と歯周病の関係性

こんにちは♪

歯科衛生士の加原です。

 

一般的に男性よりも女性の方が歯周病になりやすいと言われています。

主な要因は、ホルモンに関係があります。

お口の中には女性ホルモンを大好きな菌がいて、

女性ホルモンの分泌が増えるとその細菌も増殖します。

その為女性の法が歯周病に罹患しやすいと言われるのです。

それ以外にも年代別の様々なホルモンの変化からも歯周病の要因となります。

また女性は唾液が少ない人が多く、

口の中が酸性に傾くのを防ぐ働きが男性よりも弱い為、

口の中の環境が悪化しやすいと言われています。

 

女性ホルモンは歯肉と歯の間から少しずつ染出しています。

月経の前が一番ホルモンの変動を受けやすく、歯肉がムズムズしたり、

腫れたりとの経験を持つ人も多いでしょう。

これは女性ホルモンの増加に伴って、毛細血管が影響されることと、

炎症反応が過度になるからです。

 

他にも妊娠中に歯周病になると、

早産で低体重児が生まれるリスクは7倍に上がるというデータがあります。

妊娠性歯肉炎や妊娠性エプーリスなど歯肉が敏感で腫れやすくなります。

また、産後も育児に手がかかり、自分の歯磨きをおろそかにしがちで、

出産を期に歯周病になってしまうケースが多いので要注意です。

 

歯周病にならないよう定期的なクリーニングでのメインテナンスを行い、

虫歯や歯周病の治療を済ませておくことが必要でしょう。

定期的にメインテナンスを行っていれば早期発見できるので、治療も簡単です。

ご自身のお口の為にも定期的にメインテナンスをしていきましょう。

 

オリオン歯科一同、お待ちしております。

 

 

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日付:  カテゴリ:未分類, 歯周病治療

親知らずは抜くべきか??

こんにちは、歯科衛生士の樋口です^^

最近、患者様の質問でもっとも多いのが、『親知らずは抜いた方がいいのか?』という質問です。

歯の生え方によっては抜く必要がないものもあります。
真っすぐ生えていて、しっかり歯ブラシで磨けるようであれば抜かなくても問題ないのですが,現代人は顎が小さく大半の方が斜めに生えていたり、歯茎に埋もれて生えてこなかったりします。

そのせいで、普通の歯ブラシが入りにくく、磨ききれない場合もあります。

この結果、歯や歯ぐきに汚れが残り、細菌がたまって虫歯になりやすくなります。
特に季節の変わり目や、体に疲れがたまったときは注意が必要です!

全身の抵抗力が落ちて細菌の活動が活発になり、痛みや腫れの症状が出やすくなります。
重症になると痛みで眠れなかったり、食事が満足にできなくなる人もいます。

虫歯になった親知らずや、炎症を起こした周囲の組織を治療しようとしても、場所が奥まっているので機械が入りにくく、充分な治療ができないことがあります。
このため、治療をしても再発を繰り返すことがあります。

日常生活に支障をきたす痛みや腫れがあるときや歯並びを崩す原因となっている場合などは抜歯を勧めることが多くなります。

歯を抜くとなると、引いてしまったり恐怖心を持たれる方がたくさんいるかと思いますが、当院では隔週の月曜日に外科の専門の先生をお呼びしていますので、不安な方は一度ご相談くださいね^^

 

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日付:  カテゴリ:口臭, 虫歯の治療, 親知らず

虫歯を防ぐ生活習慣

こんにちは♪

 

オリオン歯科汐留受付の南雲です。

歯を失う原因のほとんどが虫歯や歯周病によるものです。虫歯を防ぐために最も有効なのは毎日の歯磨きですが、「歯を磨いているつもりなのに虫歯になってしまう」という方も少なくはないでしょう。このような方は、今一度、生活習慣を見直してみてはいかがでしょうか?

虫歯になる原因は?

プラーク虫歯の原因は、プラーク(歯垢)とよばれる細菌のかたまりです。しかし、プラークができてしまったからといって、すぐに虫歯になるわけではありません。

プラークは「歯に付いた食べカス」や「ブラッシング不良による磨き残し」などが、お口の細菌と混じり合ってできるものです。このプラークは、飲食物に含まれる糖分をエサとして増殖するだけでなく、時間が経つと酸を作り出します。ここで作り出された酸が、歯の表面を溶し始めます。これを脱灰といいます。その後さらに時間が経つと、唾液によって酸が中和され、唾液中に含まれるミネラルが歯の表面に沈着して、修復されていきます。これを再石灰化といいます。この場合には虫歯にはなりません。食事の度にこの作用を繰り返していますので、脱灰が続き、歯の再石灰化が起こらない場合には、虫歯が発生するのです。

虫歯を予防する食生活とは?

虫歯の原因を踏まえて、虫歯を防ぐ食生活のポイントをご紹介します。

  • ダラダラ食いを止める―食べる量ではなく、食べる回数
    飲食の回数が増えると、お口の中で脱灰に傾く時間が長くなり、虫歯ができやすくなります。例えば、同じ数のチョコレートを、「数時間おきに食べる人」と「一度に全てを食べる人」では、「数時間おきに食べる人」のほうが虫歯のリスクが高まります。食べる量ではなく、食べる回数が大きく影響することがわかります。虫歯にならないようにするためには、時間を決めて間食を取ったり、飲食の回数を減らしたり、規則正しく食事をとることがとても大切です。
  • 就寝前の歯磨き
    就寝中は唾液の出る量が減るため、お口の中の細菌が繁殖しやすい状態となります。寝る前には歯を磨くことをお勧めします。
  • 一口30回噛む
    唾液の分泌を促進することでプラークの形成を防ぐことができます。一口30回噛んで食べましましょう。柔らかい食品は噛み続けることが難しいので、噛みごたえのある食品(野菜や海藻類など)を取り入れるとよいでしょう。食後や歯磨きの後に、キシリトール100%のガム(原料に砂糖、水飴、ブドウ糖、麦芽糖、果糖などが使われていないガム)を噛むことも有効です。

 

食後の歯磨きが重要

デンタルフロスや歯間ブラシ歯磨きは、食後30分位に磨くことが望ましいとされており、その際は丁寧に食べカスを落とすことが大切です。歯ブラシだけではお口全体の汚れを落とすことが難しいため、デンタルフロスや歯間ブラシなどの補助的清掃用具を併用して虫歯を防ぎましょう。外出などで歯磨きが難しい場合は、食後にキシリトール100%のガムを噛むか、お口の中に停滞する食べカスを少なくするためにブクブクうがいをするなどをして、お口の中を清潔に保ちましょう。

フッ素もおすすめ

虫歯予防には「フッ素」もお勧めです。薬局やスーパーなどで販売されている「フッ素配合の歯磨き剤」や、歯磨きの後に使う「フッ素配合ジェル」などの低濃度のフッ素は、プラーク中の細菌の働きを弱めて、酸を作る力を抑える効果があります。日頃から使用して、虫歯のリスクを下げることに役立てはいかがでしょうか。また、歯科医院では、高濃度のフッ素を塗布し、歯の質を強化するという方法もあります。

普段の食生活でできる虫歯予防についてまとめましたが、歯科で定期的な検診を受け、専門的なクリーニングや個人に適した食生活指導を受けておくことも大切です。全身の健康を保つことにもつながりますので、まずは、お口の健康を保つことを心がけましょう。

何か分からない事があればお気軽にご相談くださいね。

 

オリオン歯科汐留  スタッフ一同お待ちしております。

 

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日付:  カテゴリ:予防歯科

キシリトールで虫歯予防

こんにちは。

歯科衛生士の石井です♬

 

ここ数年、コンビニやドラッグストアでもキシリトール配合のお菓子を見かけるようになりました。ちょっと口元がさみしいな、なんて思ったときはキシリトール入りのガムがいいかもしれませんね。

ただ、一度にたくさん摂取するとお腹がゆるくなることがあるので、気を付けて下さい。

キシリトール製品を選ぶには次の事に気を付けましょう。

キシリトール配合が50%以上のものがいいとされています。できれば100%のほうがいいですね。

裏のパッケージを見て、糖類がないものを選びましょう。

 

キシリトールが入っていても糖類(砂糖など)が含まれていてはあまり意味がありません。

ここ数年でキシリトール配合のお菓子が増えてきました。ガムやタブレット、チョコレートやグミ、キャンディーなどが出てきています。その中でも、ガムやタブレットなど口の中に長く残るものがいいです。

以上がキシリトールお菓子の選ぶ基準です。

 

あくまでも、キシリトールは虫歯予防のサポート役です。虫歯にならない薬ではありませんので、毎日の歯磨きや定期検診は受けて下さいね。

 

オリオン歯科スタッフ一同お待ちしております。

 

 

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日付:  カテゴリ:コラム, 予防歯科

舌や側面に出来る口内炎について

こんにちは、衛生士の横山です。

 

今日は舌や側面にできる口内炎の原因と治療法についてお話していきたいと思います。

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この写真は舌の口内炎の写真画像です。

 

舌に口内炎ができて痛いとという方がたまにいらっしゃいます。
口内炎の中でも舌に赤い「できもの」ができることは、よくあります。
歯で噛んだ入りして傷が出来、そこから口内炎になることもあります。
口内炎が歯並びの不具合によって口腔内に傷が付き、発生する場合もあります。
その場合、裏側矯正(舌側矯正)をおこない歯並びを矯正して対応していく方法もあります。

 

主な口内炎の原因は、睡眠不足、ビタミンB2の不足、歯ブラシの使い方の誤りとか疲れ、生活習慣の乱れからくるとか、色々原因は考えられていますが、舌の口内炎の原因がこれと決めつけるまでには、現代の医学では至っていないのが現状です。

 

 

舌の口内炎の種類は、通常口腔内に出来る口内炎と同様の種類があります。

 

アフタ性口内炎は、中央の部分が浅くくぼんでいる感じで白っぽい潰瘍が出来る国一般に口内炎と呼ばれるもの。約10日から2週間で完治しますが再発もします。その場合再発性アフタ性口内炎といわれます。

 

カタル性口内炎は、口の中の粘膜が赤く炎症となる口内炎で「カタル」の意味は「流れる」という意味があり、潰瘍の端の境界線がはっきりわからないものです。虫歯や歯槽膿漏、義歯の不具合などで口腔内に負担がかかり発症したり、ビタミン不足等の栄養不足などが原因のこともある。

 

ウイルス性口内炎は、ウイルスの感染によって引き起こされるもので、単純ヘルペスウイルスとよばれるウイルスに感染した場合は、ヘルペス性口内炎といいます。症状は、唇や口腔粘膜に小さな水疱の集まりとなって、それが破れるとびらんや潰瘍ができます。

 

他にも、 カンジダ症など、カビが原因となってできる口内炎や刺激物や薬物アレルギーに起因する口内炎、ヘビースモーカーに多いニコチン性口内炎などがあります。

 

これらが口腔内の舌を含む箇所に発症します。

 

 

対処法ですが
ビタミン不足の場合のビタミンをしっかりとってあげたり、身体を休め十分な睡眠と栄養を取ること。

しっかりとしたブラッシングを基本とし、うがい薬を活用するなど口腔内を清潔に保って下さい。

 

治療法としては、レーザー治療も行っています。

 

口内炎が出来る原因としては、個人個人により様々な原因があります。

その原因を知り改善していくためにも口腔内のチェックをしてあげましょう。

 

 

 

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日付:  カテゴリ:未分類

喫煙と歯周病

こんにちは♪

歯科衛生士の加原です。

 

歯周病は生活習慣病が多く関係した病気です。

現在、喫煙は歯周病との因果関係がはっきりわかっています。

たばこに煙には4,000種類以上の化学物質が含まれており、

そのうち有害であることがわかっている物質は200種類を越えています。

喫煙と言うと肺炎を想像しますが、歯周病にも大きな危険因子として挙げられており、

喫煙者は吸わない人に比べて2〜9倍歯周病になりやすいと言われています。

 

では、どうして歯周病へ影響するのでしょうか?

 

1.歯肉に酸素や栄養を供給する血管が、タバコのニコチンにより収縮してしまいます。

そして、歯肉への栄養が行かなくなり、歯周病の検査においては、病気の重症度が

過小評価されてしまいます。

また、歯周病の自覚症状の1つの「歯磨きをして歯肉から血が出る」が、

血管の収縮により抑制され、ご自身での発見が遅れてしまいます。

2.歯周病菌と戦う白血球の機能(免疫能)が低下してしまい、

  少ない細菌数でも歯周病が発症してしてしまいます。

3.歯と歯肉の境目にある溝の中の酸素が不足し、

酸素が大嫌いな歯周病菌にとって繁殖しやすい環境を作ってしまいます。

4.歯肉を修復する為に必要な機能が抑制され、

  歯周治療に対し反応が悪く治りにくい状態になってしまいます。

 

当医院では歯周病の治療をされている方には特に、禁煙指導を行っております。

禁煙に関心をお持ちでもお持ちでなくても、今後禁煙しようと思われた場合に、

お話しすることを覚えて頂けているときっと役にたつと思い ます。

 

オリオン歯科一同、お待ちしております。

 

 

 

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日付:  カテゴリ:歯周病治療

成人期の健康と食生活

 

こんにちは。歯科医師の南です。

 

 

生活習慣と健康の関係について、米国の医学者、ブレスロー先生は「7つの健康習慣」を選び、それを数多く実行している人ほど病気に罹ることが少なく、寿命も長かったことを明らかにしました。

 

(ブレスローの7つの健康習慣)

1、適正な睡眠時間

2、喫煙をしない

3、適正体重を維持する

4、過度の飲酒をしない

5、定期的にかなり激しい運動をする

6、朝食を毎日食べる

7、間食をしない

 

 

このことは、特に成人期の病気の予防には、食生活、休養、運動、喫煙、飲酒などの生活習慣の改善が有効であることを示しています。

そのため、厚生労働省では、「栄養、食生活」「運動」「休養」を健康づくりの中心に据えて、偏りのない食生活、適度な運動、十分な休養とストレスのない生活を柱とする健康的な生活習慣の確立を提唱しています。

 

 

また、成人期の食生活のあり方については、「生活習慣病予防のための食生活指針」さらに、1日の野菜摂取量を350グラム以上、食塩を8グラム以下にするなど、栄養、食生活における新たな目標が示されました。

 

 

食生活のあり方を要約すれば、エネルギーの過不足につながる「食事の量」、栄養素の過不足につながる「食事の質」、そして、これらの生体への取り込み方につながる「食べ方」、の3点になりますが、毎日の食生活においては、自分の適正体重を知り、日比の活動に見合った食事量をバランスよく食べることが大切です。

 

そして、より良い食生活を営む為に重要な役割を担っているのが「歯と口の健康」です。

各種の調査研究から、自分の歯が20本以上保たれていれば、ほとんどの食べ物が支障なく食べられることが明らかになり、8020運動(80歳になっても自分の歯を20本以上保とう)が国民運動として全国各地で展開されています。

 

食べ物をよく噛んで食べることが健康によいことは古くから知られていますが、そのためには、健康な歯や歯肉(歯ぐき)を維持し、口腔機能の向上をはかることが重要となります。

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日付:  カテゴリ:コラム

歯肉の健康とは??

こんにちわ歯科衛生士の樋口です^^
みなさん3連休は楽しく過ごせましたでしょうか??
お仕事だった方もいらっしゃるかとは思いますが、夏も終わり年末へ向けてもうひと頑張りです!

今日は歯肉の健康についてお話ししたいと思います。
私達、歯科衛生士は患者様の歯だけでなく歯肉の状態もチェックさせていただいています。
クリーニングももちろんですが、他にどんなことが歯肉の健康に繋がると思いますか?

やはり、お肌や髪の毛と同じで歯肉も身体の一部なので、食べ物やマッサージなどからの影響が大きいようです。

 

①*タンパク質、ビタミンC、鉄、亜鉛で丈夫な歯肉をつくる*
歯周病を予防し、丈夫な歯を保つためには、しっかりした歯肉をつくることが大切です。
血色のよい歯肉をつくる材料となるのが、たんぱく質。
良質なたんぱく質、そして歯肉を丈夫にするうえで欠かせないビタミンC、鉄、亜鉛などのビタミンやミネラルも、しっかりと補給しましょう。

 

②*細菌に負けない歯肉をつくる歯肉マッサージ*
歯周病予防のためケア、歯肉マッサージを覚えてお家で実践してみましょう。
歯肉を指で刺激して血行をよくすることで、歯肉の細胞を活性化し、細菌への抵抗力を高めます。

ポイントは、鏡を見ながら自分の手で歯肉マッサージをすることです。
歯肉の状態を手でさわり、その感触を確かめます。歯肉がきゅっと硬く引き締まっていれば健康な証拠ですが、少しでもぶよぶよとした感触があれば、歯周病予備軍の可能性があるので、入念にマッサージしましょう。
マッサージは、何もつけなくてもできますが、歯肉マッサージ用のアロマ配合のローションを使うのもおすすめです。
※その際、爪が伸びていると歯肉を傷つけてしまうので気をつけて下さい!

続けていくと、血行が良くなり、きれいで健康的なピンク色の歯肉になります☆

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日付:  カテゴリ:予防歯科

舌苔と口臭について

 

こんにちは、衛生士の横山です。

今日は舌苔を口臭についてお話していきたいと思います。

 

舌を清潔にすることは、口臭予防に大きく貢献します。
舌のほぼ中央部分に味覚を司る舌乳頭と呼ばれている無数の突起物があります。
そこに食べカスや細菌が付着するため、それらが舌の苔(舌苔)となって「口臭」という名の悪臭を放つことになります。

舌が清潔か、健康かどうかは、手鏡などですぐにチェックできます。
通常は、舌の表面はピンク色をしています。
胃腸が弱っているなど体調が悪く乾ききっている時、あるいは細菌の量が増殖している時などは、白や黄白色をしています。
そのような状態の時は、体調管理を見直すと共に、食生活の環境も見直す必要があります。

●舌苔を除去する方法

舌苔が蓄積されていく場合、除去しない限りどんどん蓄積されていきます。
それに伴い口臭が益々ひどくなっていきます。
舌苔を除去する方法として、清潔なタオルで直接削ぎ落とす方法が最も効果的です。
人差し指にタオルを巻き付け、そのまま舌苔を前にかき出すように削ぎ落とします。
ただ、歯ブラシで直接ゴシゴシ磨いたり力を入れすぎると舌乳頭を傷つけることになります。
その結果、味覚障害を引き起こしてしまう可能性もあります。
要注意です。

また、舌苔を除去する時間帯は、早朝が最適です。
その理由は、最も舌苔が発生するのが朝の時間帯であるからです。
口内の水分量が不足している時間帯であり、分かりやすいからです。

●舌苔を予防する方法

舌苔が蓄積しやすい理由のひとつに体質もあります。
食習慣の改善により予防も可能になります。
そのような側面も持っています。
舌苔の殆どの部分は、口臭の原因となる細菌で構成されています。
それが突起物に丁度引っかかる様に付着しているという状況になっています。
したがって、それらの条件を全て取り除くように予防を心がければ良いと言えます。言い換えれば、細菌を除去するような環境をつくり自浄作用を高め、また、流動的でない固形の食べ物を積極的に摂取するという方法が効果的であるといえます。
硬い食べ物を摂取することは、歯を支えているアゴを鍛えることになり歯並びが悪化することを防ぎます。
それは、虫歯になりにくい環境をつくる事にもなりますし、長期的視野から判断すれば口臭を予防することにつながるのです。
さらに、酸味のある食物を摂取するなど、工夫の仕方によっては、かなりの口臭を予防することができます。

 

 

煙草と口臭

タバコを吸う(喫煙)ことも口臭の原因となります。
タバコには、“タール・ニコチン・一酸化炭素”が含まれています。

これらの成分は、唾液の分泌量を低下させ、歯垢(プラーク)や歯石が付着しやすい環境をつくり、また歯ぐきの血行を悪くさせます。

 

歯ぐきの血行が悪くなると、歯周病(特に歯槽膿漏)になりやすくなります。
現に、タバコを吸う人と吸わない人とを比べた場合、5倍も歯周病のリスクが高いことが明らかになっています。

また歯周病は口臭の大きな原因です。

 

●タバコを吸う⇒歯周病になりやすい⇒口臭
●タバコ(喫煙)は、ニオイだけでなく健康にもよくない

 

喫煙をされる方は、歯周病だけでなく口臭にも大きな影響を与えるということを、頭に入れておいて下さい。

 

 

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ホワイトニングって?

こんにちは♬

 

オリオン歯科汐留 受付の南雲です。

 

みなさんクリーニングとホワイトニングの違いはご存知ですか?

患者様の中には『タバコを吸うので歯にヤニがついていてホワイトニングで白くしてほしい』と言う方がいらっしゃいます。でもこれは少し間違っていて、色の濃いお茶を飲む事によってつく茶渋やタバコのヤニ、歯垢、歯石など歯の表面についた汚れによる変色は、それらの付着物を取り除く事で本来の白さを取り戻す事が出来ます。

しかし、歯の内側から変色した場合には、歯磨きやクリーニングで白くすることは出来ません。

 

歯はもともと白ではなく、わずかに黄みをおびた色をしています。肌の白さが人によって違う様に、歯の色にも黄みや赤みがあり個人差があります。

 

日常生活のなかで、歯が変色してしまう主な原因としては、

①コーヒー・赤ワイン・タバコなど、色の濃いものを日常的に摂取する事での変色

②虫歯などで神経が死んでしまって為、または金属の詰め物によって変色を起こしてしまった

③歯の磨きすぎ、歯ぎしり、加齢などで歯のエナメル質が薄くなり、内側の象牙質が透けて見える変色

④幼児期に抗生物質を摂取したり、先天性代謝異常や遺伝性疾患などが原因で起こる変色

 

 

ホワイトニングとはどういうものか?

プラスチックやセラミックといった人工的な材料で変色を覆い隠すのではなく、特殊な薬剤を使って歯の中の色素を分解させる方法なので、歯を削らずに自然な白さを得る事が出来ます。

アメリカでは大変ポピュラーな方法ですが、近年日本でもホワイトニングを行う為の薬剤が厚生労働省で認可された事により、ホワイトニングを希望される方が増えてきました。

 

ご自身の歯に自信がない方、話だけでも聞いてみたい方、お気軽に何でもご相談下さいね♬

 

オリオン歯科汐留 スタッフ一同お待ちしております。

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日付:  カテゴリ:ホワイトニング