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乳歯齲蝕と永久歯齲蝕の違い

 

こんにちは、衛生士の横山です。

 

今日は乳歯齲蝕と永久歯齲蝕の違いについてお話していきたいと思います。

乳歯の齲蝕は永久歯の齲蝕とは進み具合と症状も違います。

永久歯の齲蝕の進行とその症状は、初期に歯に違和感を感じたり冷たいものがしみるなどの症状を感じて早く齲蝕に気付きます。

しかし乳歯の場合は進行が急激で、症状をあまり訴えないうちに大きな穴があいて歯髄まで進行している場合もしばしばです。

子供の場合大人に比べ痛みを感じにくいということも原因の一つにあります。

齲蝕が歯髄にまで進行すると、そこに炎症を起こし痛みがでます。

やがて歯髄は死に、細菌によって腐敗していきます。

さらに進むと歯の根の先の孔(根尖孔)から外に出て、歯が植わってる歯の周りの組織(歯根膜・歯槽骨)に炎症を起こし、頬が腫れたりします。

 

歯が浮いた感じになり、腫れや痛みは一時的に治まることもありますが、歯の周囲の骨(歯槽骨)は炎症によって吸収され、歯の根の先や周囲に膿がたまります。

この状態が続くと時には細菌が身体の他の場所に運ばれ、腎臓病、心内膜炎、関節炎などの感染症を引き起こすこともあります。

 

 

これらのことにより、お子様には毎日の仕上げ磨き、そして定期的なメインテナンスがとても重要になってきます。

等医院では、お子様のメインテナンス時にフッ素の塗布と共にお子様と保護者の方へのブラッシング指導をさせていただいています。

 

お子様をお持ちの方もそうでない方もご気軽に御立ちより下さい。

オリオン歯科医院汐留スタッフ一同お待ちしております。

 

 

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