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アーカイブ: 1月 2014

『歯は財産です』

 

こんにちは。歯科医師の南です。

 

今日は、まず「日本人の歯のライフサイクル」についてお話をさせていただきます。

 

厚生労働省による歯科疾患実態調査によると、

多くの人が6、7歳頃に虫歯ができ、

10代、20代で詰め物を入れ、

40代を超えた頃からさらに虫歯が歯根まで広がって神経を抜いてクラウン(被せもの)に。

50代で再び虫歯が悪化して抜歯、ブリッジになり、部分入れ歯、総入れ歯への道をたどっています。

80歳以上では、2人に1人が総入れ歯。

 

日本では、小さい頃から簡単に虫歯にしてしまい、痛くなったら削って詰めるという治療を繰り返してしまいます。
他の体の部分は、悪くなってからでもほとんど元通りに治癒するので問題ないのですが、歯だけはそうはいきません。

 

歯は、再生してくるものではないのです。

 

治療をする度に、健康な歯の部分はどんどん減っていき、いつかは歯を抜くことになってしまいます。
ですから、この再治療のサイクルを遅くする努力が大切なのです。

 

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ムシ歯の治療や歯周病の治療は、悪くなってしまったところへの対症療法でしかありません。

 

痛くなったら痛みを取り、穴があいたら詰め、歯を失ったら入れ歯を入れる、こうした治療によって、歯が元どおりになるわけではありません。

 

虫歯のリスク、歯周病のリスクを減らせば確実に繰り返し治療を減らすことができます。

 

虫歯の原因は虫歯菌、歯周病の原因は歯周病菌で、もともと口の中にいる弱い細菌なのです。

 

長時間、大量に、同じ場所に居続けさせなければ、虫歯や歯周病にはならないのです。

 

つまり、虫歯や歯周病など歯を失ってしまう原因となるものは、『予防』が可能なのです。

 

歯科医院での検診、プロによるメインテナンスをぜひ受けてみてください。

 

プラークや歯石を取ったり、歯のクリーニングを受けてお口の環境が改善すれば、歯の病気が起る頻度は、グッと少なくなるはずです。

 

 

ちなみに、雑誌「プレジデント」の2012.11.12号の特集記事「金持ち老後、貧乏老後」から。。。

 

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55歳から74歳の男女1000人を対象に「今、何を後悔していますか?」と尋ねるアンケート結果をまとめたデータがあります。

 

 

アンケートは、「健康」「お金と暮らし」「仕事と人間関係」の3つのジャンルに関して、自分が後悔している項目を全て選んでもらう形をとったとのことです。

 

 

「健康」

1位 歯の定期検診を受ければよかった
2位 スポーツなどで体を鍛えればよかった
3位 日頃からよく歩けばよかった

 

皆さんが後悔している事1位が「歯の定期検診」です。

 

今からでも遅くはありません。

気づいた時から、『予防』をして、出来るだけ長くご自身の歯を守っていきましょう!

 

ある患者さんが言っていました。

「自分の歯は財産です」って。

すごく素敵な言葉だな、って感銘を受けました。

 

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スポーツと歯

こんにちは♪

歯科衛生士の加原です。

 

スポーツ選手にとって、歯は極めて重要です。

 

①体力をつける為、好き嫌いなくなんでも十分に噛んで食べる

②試合当日に痛まないよう痛みで集中力が欠けないようケアする

③集中すると歯を食いしばることがあり、歯が無ければ本来の力を出すことができない

④噛み合わせは頭を固定する為に必要であり、動いてしまうことでマイナス要因になる

 

その為、一流選手は、

日頃からコンディショニングの一つとして歯の管理を行っています。

スポーツ時の食いしばりはかなり強く、スポーツ外傷によりあっという間に歯を

失ってしまう場合もあります。

その時に使用するながマウスガード。

マウスピース、マウスプロテクター、そしてマウスガードというように

呼び方は違いますが、同じくスポーツ外傷から歯や顎の骨、

さらには首や脳を守るとさえ言われている装置です。

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 日本では、まだ十分に普及しておりませんが、特にアメリカンフットボールや

バスケットボールの盛んなアメリカなどでは、幼児期のリトルリーグのときから

マウスガードを装着しないとグランドにも入れてくれない程大切な防具なのです。

 

スポーツ時でなくても、お仕事で集中しているときに噛み締めていたり、

夜寝ている間に噛み締めや歯ぎしりをしている方も多い為、

日常的にもマウスピースを使用したりもします。

噛み締める事で歯が割れてしまったり、

歯周病が急速に進行してしまう可能性があります。

 

スポーツをされている方、噛み締めや歯ぎしりが気になる方はまずは御相談下さい。

オリオン歯科一同お待ちしております。

 

 

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噛み合わせについて

こんにちは♪

 

オリオン歯科汐留 受付の南雲です。

先日、ある勉強会で噛み合わせについてのお話をうかがったので、今日は幼少期の噛み合わせの重要性についてお話ししようかと思います。

 

まず、噛み合わせを狂わせるものとしては遺伝的要因と環境要因があります。遺伝的要因とは両親あるいは祖父母からの噛み合わせを受け継いでしまっている場合です。これは骨格性不正咬合と呼ばれ、上顎あるいは下顎の骨が大きすぎたり、小さすぎたりする事によって、出っ歯になったり受け口になったりします。

 

もう一つは摂食・嚥下運動に伴う舌筋の力、口の周りの筋肉(口輪筋、頬筋)のバランス、それに指しゃぶりや頬づえの様な悪習癖などの環境要因が大きく関与します。代表的な不正咬合は、指しゃぶりによる置く歯で噛んでいても上と下の前歯が開いてしまう開口、頬づえによる奥歯の噛み合わせが反対になる後方交叉咬合などがあります。

 

この環境要因による不正咬合は早い時期でしたら悪習癖を止めるだけであるいは筋訓練だけで治ります。また遺伝性の不正咬合も早期に対応することで、治せたりひどくならないように抑制できます。

 

機能的で審美的に健康な乳歯の歯並びは、健康な永久歯列を作る上で必須です。乳歯を虫歯にしたり、抜歯をしたままに放置すると必ずと言っていいほど永久歯列で不正になりますので「乳歯はどうせ抜け替わるから」と安易に考えないでください。

 

歯並びに自信のある笑顔はとっても魅力的ですよね♪♪

ご自身の事、お子様の事、何か少しでも気になることがありましたらお気軽にご相談にいらして下さい。

オリオン歯科汐留 スタッフ一同お待ちしております。

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インフルエンザ

こんにちは。

オリオン歯科 歯科医師の木村です。

 

最近インフルエンザが流行していますが、皆さんは大丈夫ですか。今日は、インフルエンザの予防についてお話ししたいと思います。

 

インフルエンザの感染経路には、くしゃみや咳などによる飛沫感染と、感染者が触れた物に別の人が触れ、その手で自分の眼や鼻や口などを触って起こす接触感染があります。 インフルエンザの感染予防としては、次のような事が挙げられます。

☆流行前のワクチン接種

☆バランスのとれた栄養摂取や十分な休養により、健康体を維持する

☆室内の換気をしたり、適度な湿度を保持(50~60%)する

☆人ごみを避ける

☆マスクを着用する

☆手洗い、うがいをしっかりする

☆口腔ケアをきちんとする

 

最後に挙げた口腔ケアについて、少しお話ししたいと思います。口腔ケアとは、お口の中、つまり歯や歯間や舌などから汚れを取り除く事です。歯垢、歯石や食べ物のカスなどからは、プロテアーゼという酵素が発生します。このプロテアーゼという酵素が、体内でのインフルエンザウイルスの増殖を高める作用があります。なので、その増殖を抑えるためにも、歯磨きや舌磨き、そしてうがいは有効になります。

 

舌磨きは、舌磨き専用のブラシもありますが、歯磨きの時にお使いの歯ブラシで軽くこすったり、舌を上の歯にこすりつけ前後に運動するといったことでも汚れは取れます。

 

インフルエンザ予防のためにも、毎日の歯磨きと舌磨きを是非しっかりとして下さい。また、お口と身体の健康を守るためにも、3ヶ月に1度ぐらいはプロによる口腔ケアを受診される事をオススメします。

気になることがある方はいつでもご相談下さい。

オリオン歯科スタッフ一同お待ちしております。

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親知らずの名前の由来

 

 

こんにちは、衛生士の横山です。

 

今日は親知らずの名前の由来についてお話していきたいと思います。

 

人間の永久歯は普通28本と言いますが、親知らずを入れれば32本になります。

「親知らず」という名前は誰もがご存知だと思いますが、なぜそう呼ばれているかということは意外と知られていないのではないでしょうか?

親知らずは個人差もありますが20歳前後で生えてくる永久歯です。

昔の日本人の寿命は短く、親知らずが生えてくる頃には親はすでに亡くなっている、というのが名前の由来だと言われています。

 

ちなみに、平均寿命が50歳を越えたのは戦後とのことです。

ただしこれは乳幼児の死亡率が高かったことにも原因があります。

 

また、親知らずは英語でWisdoom Toothと言います。

Wisdomは賢さ・知恵という意味です。

つまり物事の分別がつく年齢に生えてくる歯というのが名前の由来です。

これを日本語にしたのが智歯または知歯ということです。

 

この親知らずですが縄文時代は8割の人、鎌倉時代は4割の人、現代では3割強の人が4本生えているというデータもあります。

この様に時代の変化につれ、減ってきたことには人間の食の変化とそれに伴う顎の大きさの変化が関係していると思われます。

だんだん食が変化することにより、柔らかくあまり咀嚼力を必要としないものを摂取する傾向になることにより顎の発達が衰え顎が昔の人に比べ小さくなってきていることも原因の一つです。

 

このことにより、真っすぐ生えてこなく、斜めに生えてきてしまったり横を向いてしまったりしている親知らずが多いということです。

 

そのように生えてしまっている親知らずは清掃がとてにも困難であり虫歯になりやすく、親知らずだけでなくその隣の7番目の歯も虫歯になってしまうことも少なくないからです。

虫歯を予防するためにも、そのような親知らずは抜いてあげることが最善だと思われます。

 

 

当医院では月に二回口腔外科専門の先生が難抜歯を担当しています。

親知らずでお困りに方は一度相談にいらしてみてください。

 

オリオン歯科医院汐留スタッフ一同心よりお待ちしております。

 

 

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母の虫歯菌、歯周病菌が子どもにうつる

 

こんにちは。歯科医師の南です。

 

 

実は虫歯・歯周病は「うつる」病気です。

 

虫歯菌・歯周病菌の受け渡しがあれば、「感染=うつる」が成立します。お口の細菌は唾液に混じっており、感染の媒体として唾液が重要です。

唾液は無色透明で一見きれいな液体ですが、実は1ml中に1億個(!)もの細菌を含む立派な感染源なのです(例えば牛乳ビン200mlで200億個ですね)。

 

 

ここで大切なのは、人から人への感染経路で最も多いのが「親から子へ」。

 

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中でも、一緒に過ごす時間が多い「お母さんから子へ」が重要です。

例えば、赤ちゃんの食事でお箸・スプーンなどを共有したり、可愛さのあまり口付けしたり、顔を近付けて会話をしたりするなど、ごくありふれた日常のスキンシップの中で、唾液を介して感染の可能性があるのです。

実際、親子から同じ菌の遺伝子が検出されたとの報告も多数認められます。

「子どものお口の健康は、親次第」なのです。

 

 

虫歯菌の代表・ミュータンス菌は、ネバネバの粘着物質で歯の表面に粘着しますので、赤ちゃんの歯が生え始める生後6カ月頃から歯の表面に定着し始めます。

定着年齢は虫歯菌よりは遅れますが、歯周病菌も同様に感染します。

 

 

特に生後19~31カ月の期間は乳歯が生えそろってきて、ミュータンス菌が最も感染しやすい時期であるため「window of infectivity(感染の窓)」という、特別な呼び方をして、注意を呼び掛けています。

 

 

また、歯周病菌の多くは嫌気性菌といって、酸素がない状態を好む菌ですので、乳歯のように構造がシンプル(永久歯の歯周ポケットのような深いミゾが少ない)な場合、虫歯菌よりは感染時期は遅れますが、それでも乳歯の時期に感染は始まるとも言われています。

子どもでは、特に「若年性歯周炎」という特殊な歯周炎があり、それを引き起こす歯周病菌も確認されています(A.actinomycetemcomitans)。

 

 

もし仮に子どもの口に細菌が入っても、大半は唾液と一緒に飲み込まれ咽頭・食道を経て胃の強酸で死滅しますし、適度なスキンシップ後に歯磨きをきちんとすれば、感染の確率は減ります。

また、お母さんが普段からお口を清潔に心掛けることも感染のリスク減少につながります。

ですから、日常生活の注意点として「菌をうつさない、うつらない」という意識が大切なのです。

 

 

また、できればせめて子どもが小学校の低学年までは仕上げ磨きをして下さい。

それと同時に、正しい歯磨きを子どもが一人でできるように教えて下さい。

一人で磨くようになって、虫歯だらけになってしまうと、それまでの努力が本当に水の泡です。

 

 

将来のために私たち大人は、次の世代の子どもたちに自分の菌をうつさない大きな責任があると言っても過言ではないと思います。

じゃあまずは、自分自身のお口を清潔に。

今夜も、くつろぎタイムに「スロー・ブラッシング」で快適な“健口生活”を!!

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子供の歯磨きについて

こんにちは♪

オリオン歯科汐留 受付の南雲です。

 

当院に通院されている患者様の中にも、小さいお子さんがいらっしゃり、お子さんの口腔内についてのご質問や歯磨きの仕方などを先生に質問している様子をよく目にします。

 

やはり、ご自身が歯科にかかられて苦労をしていると、お子さんには虫歯が出来ないように!!と考えますよね♪♪

それでは、お子さんの歯磨きはいつからどのように注意をして始めていけばいいのでしょうか?

 

乳児期に、乳前歯が生え始めたら、母親は授乳後に清潔なガーゼで乳カスなどの汚れを拭き取る事から、子供の口腔衛生に関心を持ちましょう。その後、上下乳前歯が生えてきたら、歯ブラシで優しく歯肉に傷をつけぬように歯磨きしてあげ、子供が歯ブラシに慣れる事に主眼を置いてください。

その後、1歳6ヶ月程になりますと乳臼歯が生え始めます。それからは、小さな可愛い歯ブラシで子供が自ら歯磨きをするムードを作り、歯磨きをしたらおおいに褒めてあげ、最後に母親が仕上げ磨きをしてあげ、また褒めてあげましょう。

 

3歳くらいになりますと、自我が確立し、社会性も芽生えてきます。歯磨きは楽しく、大事な歯にとって、とても大切である事がわかってきます。また、乳歯20本が完全に生えており、虫歯のリスクが高くなっています。食事の後、間食の後には歯ブラシをする習慣が出来ている事が望ましいです。しかし、子供による歯磨きでは、虫歯の原因となるプラークを完全に除去する事は不可能ですので、寝る前は母親による『仕上げ磨き』をしてあげましょう。ここで大事な事は、お母さんも一緒になって歯磨きをする事で、出来たら寝る前などお父さんも一緒になって歯磨きをする事です。

そして、お母さんが『ああいい気持ち』といって子供と喜び、子供を褒めてあげる事で歯磨きの行動は強化されていきます。またときおり、染め出し液で汚れをチェックする事も丁寧な歯磨きの動機づけになります。4〜5歳になったら、デンタルフロスで歯と歯の間もきれいにしてあげましょう。

 

 

可愛いお子さんの健康できれいな歯をお父さんお母さんお二人で守ってあげられるといいですね♪♪

オリオン歯科汐留 スタッフ一同お待ちしております。

 

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キレイな歯で、外見以外も美人になる!

 

こんにちは。歯科医師の南です。

 

今日は「美しい歯で外見以外も美人になりましょう」というお話です。

 

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「目元、口元」と言いますが、顔のイメージで特に重要なパーツは目と口です。

この場所をいかにキレイに魅力的に見せるかが、女性のお化粧・メイクの大きな役割です。

目の周りのアイシャドウやマスカラ、唇のルージュなどがその役割を担うアイテムだと言えるでしょう。

口元ではやはり「歯」も大切。歯ブラシも必須のアイテムですね。

 

 

ですから、お顔のイメージアップのために、欧米で盛んな歯の色の漂白法「ホワイトニング」がわが国でも増えつつあるのは納得できます。

20〜30代の女性で最も需要が高く、ご経験のある人も多いでしょう。

 

これは、歯の表面から漂白する薬剤を浸み込ませて白くする方法で、歯の黒ずみの原因の有機成分を分解し白くします。

具体的には、歯科医院で行う方法(オフィス・ホワイトニング)とご家庭で自分で行う方法(ホーム・ホワイトニング)があります。

これらは、過酸化水素などの漂白成分を使います。

副作用では、知覚過敏で冷水が一時的にしみたりすることもあります。

 

 

また、見た目に関しては、バランスが乱れた歯並び(デコボコやすき間)は歯列矯正などの治療をして改善をすることも。

「でも、矯正装置が見えるとカッコ悪い」という理由で、敬遠される人もおられるでしょうが、最近では外から見えない歯の裏側に装置を付ける方法や透明のマウスピースなどの「目立たない矯正」もあります。

 

 

では、「体の中からキレイになる」ことに関しての歯の役割とは?

 

ここで大切なのは、見た目に整ってキレイな歯は審美面だけでなく、会話や食事などの機能面でも効果的だということです。

特に上顎の前歯は発声に深く関わります。

整ったアーチの歯並びは、咀嚼が安定して食物の消化・吸収を助けます。

その結果、排泄もスムーズになりデトックス(毒素排出)も促進されて、はやりの「アンチ・エイジング」にも貢献します。

外見だけでなく、体の中からもキレイにできるのです。

 

 

でも何より対人関係で大切なのは「表情」です。

「白い歯がこぼれる笑顔」という表現のように、白い歯は笑顔をさらに引き立てます。

若々しく、清潔なイメージも与えてくれます。

キレイな口元で魅力的な笑顔を生かし、素敵な人間関係を築けたらいいですよね。

 

 

私たちオリオン歯科では、矯正治療、審美歯科、ホワイトニングなど、患者様一人ひとりの健康で魅力的な120%の笑顔を引き出すお手伝いをさせていただいています。

 

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何か気になる事があれば、すぐに私たちにご相談下さい。

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口臭外来

こんにちは♪

歯科衛生士の加原です。

 

当医院では口臭外来を設けております。

口臭は、その原因が口の中にある場合、耳鼻科領域にある場合、

気管食道領域にある場合、全身的な疾患にある場合などが考えられます。

ただ、その大半である80〜90%が口腔内、口の中が原因です。

 

では、口の中の何が原因なのでしょうか?

それが呼気中のガス。

100種類以上の成分が検出されますが、

その中でも悪臭物質が微量ながら含まれています。

これらの悪臭物質の中でも硫化水素やメチルメルカプタンなどの

揮発性硫化合物の濃度は、口の臭いの強さと高い相関があることがわかっています。

 

当医院で使用している口臭測定器もこの揮発性硫化合物の濃度を測るものです。

ただ、口腔内の揮発性硫化合物の濃度は短時間でも様々な要因で大きく変動します。

その為、検査時には何点か注意事項を守って来院して頂いています。

 

①前日からアルコール類、ニオイの強い食事を摂らないこと

②来院3時間前までに食事を含めコーヒーやお茶などの嗜好品の摂取、喫煙も控えること

③当日のブラッシングは歯磨き粉や洗口剤を使用せず、来院1時間前までに済ませること

④ビタミン剤やサプリメントも控えること

 

お時間は1時間程頂いており、ご予約を頂いた方がスムーズに拝見できるかと思います。

ご予約にお電話の際にもお伝えしておりますので、

何かご質問がありましたらお電話にてお聞き下さい。

 

最近では実際には口臭がないのに口臭があると思い込んでしまう、

「自臭症」と呼ばれるような疾患もあります。

あまり悩まずに御相談下さい。

 

オリオン歯科一同、お待ちしております。

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思春期と口臭

 

こんにちは、衛生士の横山です。

 

今日は思春期と口臭についてお話したいと思います。

 

思春期の時というのは、口臭だけでなく色々なことが気になる時期だと思います。

その中でも口臭というのは人とコミュニケーションを取る上で気になってしまう人も多いのではないでしょうか。

 

思春期の時期の口臭の原因として考えられることは、主として清掃状態が悪いことによるものです。

清掃状態が悪いと、細菌によって分解された硫黄物が発生しますし、また歯肉炎が悪化して出血するようになり、一段と口臭が強くなります。

 

また、女性においては月経性口臭と呼ばれるものもあります。

ある調査によれば、排卵時期や月経周辺時期では通常の2倍から4倍の揮発性硫化物が測定されたとのこともあるます。

 

このように思春期の口臭というのは色々な原因があるのです。

 

 

一番大切なことは口腔ケアをしっかり行い、清潔に保つことです。

 

 

歯磨きの仕方が難しいという方や、口臭が気になるという方はお気軽にいらしてみて下さい。

正しいブラッシングの仕方を一緒に行っていきたいと思います。

それでも口臭が気になるという方は、当医院では口臭外来もありますので口臭の専門的な治療も行わせていただいてます。

 

オリオン歯科医院汐留スタッフ一同心よりお待ちしております。

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