汐留イタリア街の歯医者|オリオン歯科|汐留・浜松町・大門・御成門利用 Rotating Header Image

アーカイブ: 12月 2013

年度末のご挨拶

 

歯科医師の南です。

 

 

今年も一年、ありがとうございました。

来年も患者様お一人おひとりの『健康で美しい笑顔』をスタッフ一同、目指していきたいと思います。

 

 

皆様にとって、楽しい幸せな年末と心豊かな良い新年をお迎えできますように、心よりお祈りしております。

 

 

当院、来年度は1月6日より平常診療させていただきます。

 

 

オリオン歯科NBFコモディオ汐留クリニック

 

 

汐留 歯医者/歯科|オリオン歯科|汐留・浜松町・大門・御成門利用

日付:  カテゴリ:未分類

歯磨きは好きですか?

こんにちは♪

オリオン歯科汐留 受付の南雲です。

 

今年も残すところ、あと4日となりました。皆さん年末の大掃除はお済みですか?

 

年末年始と言えば、お雑煮やおせち料理など美味しいお料理がいっぱいでついつい食べ過ぎてしまいますよね。

特にお雑煮のお餅は粘着性も強く一度歯につくと、とても気になりますししっかりと歯磨きをしたいものですが、みなさん歯磨きはお好きですか?

 

ある調査によると、好きと答えた方が約20%、嫌いと答えた方が26%、それ以外はふつうという回答結果でした。

 

確かに夜遅く帰って眠いときなどは面倒になる事も多いと思います。

しかし、お口の中は常に多くの細菌が潜み、何もしていなくても不衛生な環境と言えます。

歯磨きの第一の目標は、食べかす、歯垢(プラーク)を口の中から取ることです。その他に朝起きて歯を磨くとスッキリとするからと言う人も多いと思います。

歯磨きの必要性とは・・・

1)歯についた食べかす、歯垢(プラーク)を取り除き、清潔に保つ。
2)歯肉に適度の刺激を与えて健康を保つ。
3)口の中をさっぱりさせる。
4)エチケット
以上が考えられます。

1)2)については、虫歯を防ぎ、歯肉炎、歯槽膿漏(歯周炎)を予防します。
3)4)については、口臭をなくす、不快感をなくすと言った意味合いが強いと思います。

すると、1)2)は時間をかけて丁寧に磨く必要がありますし、3)4)は歯磨き粉を使って磨く必要があります。歯磨きも用途(必要性)によって磨き方も変わってきます。

予防の面から考えると。1)2)がとても重要になってきますね。

 

年末年始、おいしいお料理やお酒を飲む方も多いと思います。面倒くさがらずお食事の後にはしっかりと歯磨きをして口腔内の健康を保ちましょう。

 

オリオン歯科汐留スタッフ一同お待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

汐留 歯医者/歯科|オリオン歯科|汐留・浜松町・大門・御成門利用

日付:  カテゴリ:未分類

やけどについて

こんにちは♪

歯科衛生士の加原です。

 

クリスマスは楽しく過ごせましたか??

美味しいご飯でやけどなんてしてませんか?

やけども放っておいて感染してしまっては大変です。

まず、「やけど」とは、火や過度の熱によって生じる組織の損傷の事で、

学術用語で熱傷と言われています。

唇や口の中に関するやけどは、火や熱い金属を扱う職種の人以外は、

食事によって生じるものがほとんどです。

口は食事の交通路の入り口となっている為、やけどが起こりやすい部位としては唇、

上顎や舌にも見られます。

治療法としては、すぐに冷水を口に含み、やけどした部位を冷やします。

その後、歯科や口腔外科を受診し、ステロイド軟膏の塗布、

鎮痛剤の投与や感染予防の為の抗生物質の投与を受けることをおすすめします。

 

オリオン歯科一同お待ちしております。

汐留 歯医者/歯科|オリオン歯科|汐留・浜松町・大門・御成門利用

日付:  カテゴリ:未分類

歯周病とストレスの関係

 

 

こんにちは、衛生士の横山です。

 

今日はクリスマスですね。

オリオン歯科の前にも大きなクリスマスツリーが飾られていてとても奇麗です。

みなさんはクリスマスどうお過ごしですか?

 

 

今日は歯周病とストレスの関係についてお話していきたいと思います。

 

ストレスは、私達の体に様々な変調をきたすことが知られています。

例えば、歯の周りに貯まるプラーク中の細菌などの微生物の感染で発症する歯周病もこのストレスの影響を受けます。

 

ストレスがかかると、内分泌系に影響しステロイドホルモン分泌が増加する影響で私達の体を守る免疫力が低下します。

また、口腔内の唾液量が減少することにより感染に対する抵抗力を弱めることにつながり、歯周病の原因となる微生物の数を増加させ、炎症を増強させることもあります。

 

このようにストレスは歯周病の発症、増悪の方向に働くのです。

よってストレスがかかる環境にある時はより口腔内の清掃に気を配る必要があります。

そして一番大切なことはストレスを貯めないことです。

 

 

自分なりのストレス解消法をつくり、口腔内を常に清潔に保てるようにしましょう。

 

口腔清掃法でもストレスのことでも気軽に御相談下さい。

 

オリオン歯科医院汐留スタッフ一同心よりお待ちしております。

 

 

 

汐留 歯医者/歯科|オリオン歯科|汐留・浜松町・大門・御成門利用

日付:  カテゴリ:未分類

痛くない、怖くない歯科治療

 

こんにちは。歯科医師の南です。

 

 

「歯科医院=痛くて怖い」というイメージを持たれている方は多いと思います。

 

一度痛い思いをしたところには二度と行きたくないですし、「行かなくちゃと思っても、怖いから行けない」という方も多いのではないでしょうか?
当医院では、患者様にとって安全で快適な治療の為に、「痛くない、怖くない治療」を心がけています。

 

 

1、歯茎の表面に塗り薬の麻酔を塗っています。

 

pain_01

 

まず、麻酔を打つ部分の歯茎の表面に塗り薬のジェル状の麻酔を塗ります。

 

表面麻酔を塗ることで、麻酔の針をさすときの「チクッ」という痛みの感覚が軽減されます。

 

 

2、麻酔液を人肌に温めています。

 

pain_02

 

麻酔液が注射するときに、体温より温かすぎたり冷たすぎたりすると、麻酔液が入ってきたことを体が敏感に感じて、それが痛みにつながってしまいます。

 

そこで当院では、体温に近い人肌くらいの温度に麻酔液を温めてから注射しています。

 

 

3、電動の麻酔器でゆっくり麻酔液をいれます。

 

pain_03

 

急いで麻酔液を注射してしまうと、その圧力で痛みを感じたり、体調が悪くなってしまう場合もあります。
当院では、コンピュータによる自動制御のできる電動麻酔器を使い、痛みを感じにくいスピードで注射しますので、感じる痛みがかなり少ないと思います。

 

 

痛みの感じ方も、その表現の仕方も人によって様々です。

 

 

無痛治療にもいくつか方法がありますので、患者さんや治療内容ごとに、できるだけ痛くない治療を心がけています。

 

また、患者さんとコミュニケーションをとり、できるだけリラックスして治療を受けていただけるように努力しています。

 

痛みが強い場合や炎症がはげしい場合は、麻酔が効きにくいなど、無痛治療の効果が薄くなってしまいます。歯が痛くなってから歯科医院に行くと、その痛みを取り除くための治療自体も苦痛になってしまいます。

 

 

一番の無痛治療は、むし歯の早期発見早期治療です。

 

 

むし歯は、歯の表面のエナメル質が変色することから始まります。

それに気付いた時点ですぐに治療をしておくと、エナメル質には神経が通っていませんから、削ったとしても痛みはありません。また、削る必要がないこともあり、時間も費用も最小限ですみます。

 

歯が痛くなる前に予防をしていれば、歯科医院で痛い思いをすることはまずありません。

 

 

歯が痛くなる前に歯科医院で定期検診を受けて、しっかりと予防していきましょう。

汐留 歯医者/歯科|オリオン歯科|汐留・浜松町・大門・御成門利用

日付:  カテゴリ:未分類

乳歯と永久歯

こんにちは☆

オリオン歯科汐留 受付の南雲です♪

今日は、乳歯と永久歯の関係性についてお話しします。

 

患者様の中でも、毎日一生懸命磨いているのにむし歯になってしまう方と、逆に歯科に来るのは10年ぶりなんです。という方でもむし歯が無かったり、、、

 

それは、患者様お一人お一人の歯並びや、歯の色が違う様に、歯の質も違うからです。

そしてその歯の質を形成するのに幼児期の乳歯のむし歯予防がとても影響しているのです。

 

まず、虫歯とは「ミュータンス菌(虫歯菌)」による感染症で、その発生には「歯」と「砂糖」が深く関わり、この3つの因子が全て揃ったときに虫歯が発生します。

①虫歯の原因菌である「ミュータンス菌」は「砂糖」を材料に「グルカン」を生成し、このグルカンを介して「ミュータンス菌」は「歯」に付着する。

②歯に付着した「ミュータンス菌」はさらに「グルカン」を生成し、これが口の中の細菌を巻き込んで「デンタルプラーク(歯垢)」を形成する。

③「デンタルプラーク」内の細菌は糖分を代謝して酸を産生し、この酸が歯を溶かして虫歯を発生させる。

 

乳歯が虫歯になると、口の中の「ミュータンス菌(虫歯菌)」が増え、その状態で永久歯に生え替わると、永久歯も虫歯になるリスクが高くなります。しかし、乳歯の虫歯を予防できれば、「ミュータンス菌」が少ない状態で永久歯に生え替わるため、永久歯が虫歯になる可能性が低くなります。永久歯に生え替わるから乳歯は虫歯になっても大丈夫と思ったら大間違いなのです。

 

小さい頃からの予防が、大人になってからの歯の質に大きく関わってくるので、今ご家庭に小さなお子さんがいる方、お子さんの歯についても注意してみてあげてくださいね。

 

当院では小児歯科もやっております。

オリオン歯科汐留スタッフ一同お待ちしております。

 

 

 

 

汐留 歯医者/歯科|オリオン歯科|汐留・浜松町・大門・御成門利用

日付:  カテゴリ:未分類

抜歯の前・後に注意する事は?

こんにちは☆オリオン歯科助手の秋月です。

皆さん、歯を抜いた経験はありますか?

親知らずを抜いた経験のある方は多いかもしれませんね。

今日はそんな抜歯についてお話ししたいと思います。

 

抜歯は、小さいとはいえ手術です。手術である以上、身体にかなりの負担がかかります。まずは抜歯の前には疲れをためないようにし、抜歯の後には安静を保ちましょう。

身体が疲れていると身体の免疫(抵抗力)が低下し、抜歯の後の炎症の程度が悪化して感染が起こりやすくなります。また、抜歯後に安静を保たないと、やはり同様に炎症が強くなります。体調が万全の状態で抜歯の前後を過ごす様にして下さい。

抜歯後には、風呂や飲酒など、身体を温め血行を良くする事は避けた方が安全です。炎症を強くし、腫れが長時間継続する事になります。

また、過度なうがいを避けて下さい。抜歯後には、歯の抜けた穴(抜歯窩)に血餅が溜まって治っていきます。うがいをし過ぎるとこの血餅が取れてしまい、骨が露出した状態(ドライソケット)になってしまいます。こうなると長時間痛みが持続する事になります。

 

抜歯後には、主治医から抗菌薬や鎮痛薬などが処方される事があると思います。主治医の指示に従って、適切な量を適切な間隔で服用して下さい。服用量や服用間隔を自分勝手に変えてしまうと副作用のもとになります。

また、薬を処方してもらう際には、ご自身が普段常用している薬物の名称を主治医に知らせて下さい。場合によっては、併用すると副作用が現れやすい物があるので、注意が必要です。

 

オリオン歯科では、外科の先生も月に2回おりますので、難しい抜歯でも安心ですよ。

その他不安なことも、優しい先生がその都度丁寧に説明して下さいます。

何かお口のことでお悩みがある方。

一度お口のメンテナンスでいらしてはいかがですか?

オリオン歯科スタッフ一同お待ちしております。

 

汐留 歯医者/歯科|オリオン歯科|汐留・浜松町・大門・御成門利用

日付:  カテゴリ:未分類

定期検診について

こんにちは♪

歯科衛生士の加原です。

 

むし歯も歯周病(歯周疾患)も、風邪と違って自然に治る病気ではありません。

より悪化させれば、その後に必要となる肉体的・時間的・経済的な負担が

大きくなってしまします。

最近は歯科も『予防』に多くの力をかけています。

痛い・しみる・穴があいたなどの具体的な症状がなくても、

歯科医院は受診を受け付けています。

歯磨きの練習や歯石をとったりすることも立派な予防の一つです。

当医院ではリコール制といって治療後の定期検診を呼びかけています。

これは歯と口の健康を維持する為に欠かせないことだからです。

痛みが出る前にむし歯や歯周病の検査を受けましょう。

病気治療の原則は早期発見・早期治療です。

もう12月中旬、年末にお口の大掃除もしてみませんか?

 

12月27日(金)まで診療をしております。

まだ予約は受け付けておりますので是非ご連絡下さい。

なお、28日(土)は急患のみの診療となります。

もし、痛みなど急性症状のある方は当日でも受付させて頂きます。

 

オリオン歯科一同、お待ちしております。

汐留 歯医者/歯科|オリオン歯科|汐留・浜松町・大門・御成門利用

日付:  カテゴリ:未分類

ドライマウスについて

 

こんにちは、衛生士の横山です。

 

今回は、ドライマウスについてお話していきたいと思います。

 

みなさんドライマウスという言葉を聞いた事はありますか?

ドライマウスとは唾液腺機能低下により唾液分泌量が減少したり、発熱や運動で脱水状態になるとドライマウス(口腔乾燥症)になります。

脱水の場合には水分補給により改善することができます。

しかし、唾液分泌量が減少している場合には分泌を促す必要があります。

 

唾液の分泌を促す方法として、以前お話させていただいた唾液腺マッサージがあります。

マッサージを行い唾液腺を刺激する事によって、唾液分泌を促進させ口腔内を潤すだけでなく、唾液が出るということはむし歯の予防にもつながります。

 

その他にも当医院では、うがい薬を処方し常に口腔内を潤し清潔に保って頂くこともしています。

 

口腔内が乾燥してお困りの方、一度当医院に御相談にいらしてみてください。

 

 

オリオン歯科医院汐留スタッフ一同お待ちしております。

汐留 歯医者/歯科|オリオン歯科|汐留・浜松町・大門・御成門利用

日付:  カテゴリ:未分類

口内炎

 

こんにちは。歯科医師の南です。

 

気がつくと頬や唇の内側に出来ている『口内炎』

Toothache

 

230px-Aphthe_Unterlippe

 

 

 

 

 

 

口の中の粘膜が炎症を起こしている状態なのですが。。なぜ、出来るのでしょうか?

 

 

疲労やストレスで新陳代謝が低下すると口の中表面が荒れ、細菌が繁殖すると口内炎に

 

口内炎は、ストレスや生活習慣などにも大きく関係しています。睡眠不足・栄養不足・疲労・免疫力低下・・・など原因としてはいろいろとあげられます。

 

 

唾液の不足・口腔の乾燥により食べ物や歯磨きでキズができ、細菌が繁殖すると口内炎に

 

口の中が乾燥し、傷つきやすい状態の時に食べ物などでキズを付けてしまい、そこに細菌が繁殖して口内炎になってしまいます。

また、合っていない入れ歯や銀歯なども口内炎の原因となります。

 

 

”ビタミンB群が欠乏すると口内炎に”
豚肉・レバー・豆類・卵などはビタミンBが多く含まれている食材です。

ビタミンB2・ビタミンB6等のビタミン剤や亜鉛というミネラルの摂取も有効です。

 

 

口内炎が出来てしまったら、どうすればよいでしょうか?

 

まずお口の中の清潔が第一!

歯磨き・うがいをしてお口の中を清潔にしましょう。

歯医者さんで出来る口内炎治療としては、麻酔を使わずに、ほぼ一回で痛みが消えるレーザー治療も効果的です。

あとは十分な睡眠と休養、バランスのとれた食事が大切です。

 

口内炎で悩まされている方は、一度是非ご相談下さい。

汐留 歯医者/歯科|オリオン歯科|汐留・浜松町・大門・御成門利用

日付:  カテゴリ:未分類