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アーカイブ: 10月 2013

歯周病に罹っている割合☆

こんにちは♪

オリオン歯科汐留 受付の南雲です。

 

今日はハロウィンですね♪

10月は街中がハロウィン一色だったので、明日から無くなってしまうのは寂しいですが

明日から11月。。。本格的にクリスマスのイルミネーションが見られると思うとワクワクします♪

 

 

さて、今日は何度かこちらのHPでも紹介している歯周病について、実際にどの位の割合の方が罹っているのかを紹介したいと思います。

 

一般的に、歯が生えた直後にむし歯(齲蝕)の増加が見られますが、成人期では前からあった軽度のむし歯が重症になる事はあっても、新しくむし歯が増える事は比較的少ないです。

親知らず(智歯)が生えるので、20代では一人平均29本の歯があります。つまり、人生の中で歯の数がもっとも多いのがこの時期という事になります。

青年期を過ぎると歯の数は30代で28本、40代で27本、50代で24本、60代で21本、70代で16本、80代で12本となり、徐々に減ってきます。

 

50代以降から急激に歯の数は減ります。この年代で急にむし歯や歯周病(歯周疾患)が発症するのではなく、この年代まで、徐々に病変が進行してきた結果として、歯がなくなるのです。

40代以上では、一人平均の歯の数は女性より男性の方が多く、歯を20本以上持つ人の割合も男性の方が多い傾向があります。

 

歯周病は、歯肉(歯ぐき)の出血、腫れなどの炎症を特徴とする歯肉炎と、歯と歯肉の付着が壊れ、歯を支えている骨が無くなる歯周炎に分けられます。

 

 

20代では、歯肉炎は約62%の人に見られるものの、歯周炎は約14%と少ないのが特徴です。しかし、30代になると、歯周炎の割合が増え始め、40代では約42%の人が歯周炎に罹っており、80代では約61%となります。一方、歯肉炎の割合は減り始めます。これは、歯肉炎から歯周炎へと進行した結果と見てよいでしょう。

 

歯肉炎は歯周炎に比べると軽症である事から、完治可能であることを再認識する事が大切です。

いずれにせよ、この時期に最高であった歯の数を生涯にわたって保っていく為には歯を失うもっとも大きな原因であるむし歯と歯周病を長期にわたって予防し、むし歯や歯周病を起こさないような歯と口の健康づくりを始めなければなりません。

 

各年代でも歯周病(歯周疾患)に罹っていない健康な方もいますので、国民全ての人に同じ様に歯周病が進行しているわけではありません。

 

歯周病もむし歯も他の病気と同じ様に、早期発見、早期治療を行う事によって、治療の効果が上がります。さらに歯周病やむし歯の主原因であるプラークを効果的に取り除く方法やご自身で管理できない部位や箇所からプラークを取り除く為に、お気軽にご相談にいらしてくださいね。

 

オリオン歯科汐留 スタッフ一同お待ちしております。

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歯肉の黒ずみについて

こんにちは♪

衛生士の加原です。

 

歯ぐきの色って気にしたことはありますか?

成人の約50%の歯ぐきは、メラニン沈着で黒ずんでいます。

歯ぐきは肌と同じでコラーゲンでできており、加齢とともにどんどん老化します。

歯ぐきが黒ずんでいると、不健康な印象を与えます。

逆に歯ぐきが健康的なピンク色になれば笑顔の品と清潔感が格段にUPします。

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歯肉の黒ずんで見える原因としては、内因性と外因性のものがあります。

内因性のものは、メラニン色素の沈着や血液ヘモグロビン由来の色素沈着、

外因性のものは、歯科用金属粒子の偶発的な埋入により起こるメタルタトゥーなどが

あげられます。

ただメラニン色素と言っても先天的にメラニン色素が多い人もいれば、

喫煙による刺激によるものもあります。

色素沈着の治療法としては外科的剥離法、化学的剥離法などがありましたが、

現在ではレーザーを用いての治療法が主流です。

当医院でも行っていますので、お悩みの方はご相談下さい。

スタッフ一同お待ちしております。

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口内炎について

 

こんにちは、衛生士の横山です。

 

最近来院される患者様の中で口内炎でお悩みの方を多く見かけます。

口内炎も虫歯になりやすい方なりにくい方といるように個人差があります。

口内炎になりやすい方の中には、治ってはまた口内炎になりと、繰り返し口内炎になってしまう方が少なくありません。

痛みが強い時には、お食事もままならない時もあるかと思います。

口内炎がお口の中にある時というのは、臭いを発して来たり、ネバネバした唾液になってきたりもします。

 

口内炎の原因としては、歯ブラシを強く当てすぎてしまい歯肉に悪い刺激を与えてしまったり、誤って噛んでしまったり、口腔清掃不足によるウイルス・カビ・細菌の感染、金属アレルギーなどお口の中の原因によって起こる場合と、ビタミンC不足などによる栄養障害、自己免疫異常の病気、薬物アレルギー、胃腸障害など全身的な原因によって起こる場合があります。

 

 

ご自身で行える改善や予防としては、一番はお口の中を清潔に保つこと、刺激を与えないことや、しっかりと栄養をとり体調管理をすることが大切になってきます。

 

 

しかし、大きくなってしまった口内炎や痛みが強い場合には病院に来院されることをおすすめします。

当医院では口内炎のレーザー治療を行い、塗り薬やうがい薬を処方しています。

口内炎でお悩みの方は是非一度ご相談を兼ね来院されてみて下さい。

 

 

オリオン歯科医院汐留スタッフ一同心よりお待ちしております。

 

 

 

 

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歯が割れる?

 

こんにちは。オリオン歯科汐留、歯科医師の南です。

 

 

『歯はなぜ割れるのか?』

今日は、このことについてお話をしたいと思います。

 

 

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正常な歯でも構造上の欠陥として小さなヒビをたくさんもっています。

 

しかし、これは歯の健康にとっては障害とはならず、やはり原因の大部分は外から加わる力ということになります。

 

当たったり、ぶつかったりという大きな衝撃力は、それだけで歯が割れる原因となります。これと同時に注意が必要なのは、氷やアメなどを嚙み潰すときの「ガリッ」という力です。不用意に梅干しの種などを嚙み潰すのもやめましょう。

 

 

食事や歯ぎしりなど、普通の日常で歯を噛み合わせるような小さな力でも、繰り返しかかる力はヒビや亀裂の原因となります。

人工的に作る冠や詰め物も、相手の歯との当たり方を適正に考慮したものでないと割れる危険度が高まります。

 

 

ここで注目したいのは、神経の生きている歯の方がヒビや亀裂が入りにくく、それに比較して神経をとってしまった歯は、その後の経過時間が長くなるに従って割れる危険度がより高くなります。

 

神経を取ってから長く経過した歯は、根自体が脆弱になってしまいますし、むし歯を放置しておいたり、根の治療を放置して健全な歯の部分が少なくなった歯に耐えられない過度な力が加われば、どうしても歯は割れてしまいます。

 

 

ブリッジや場合によっては部分入れ歯を入れている状態では、さらに大きな力がかかりやすく、割れる危険度が高くなることもあります。

 

また、もともと噛む力が強い人や歯ぎしりをする人は想像できないほどの大きな力がかかり、特に奥歯では割れる危険度はかなり高くなります。

 

歯が割れる原因は、歯にかかる過大な力およびその繰り返しと歯、特に根の強度の低下が限界に達したことによると考えられます。

 

歯が割れてしまうと、歯は保存ができないので、割れないようにしていくことが一番大切なこととなります。

 

何か気になるようなことがあれば、オリオン歯科まで是非いらしてください。

スタッフ一同笑顔でお待ちしております。

 

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歯並びと頭痛

こんにちは♪

 

オリオン歯科汐留 受付の南雲です。

 

みなさん、歯並びが気になった事はありませんか?

きれいな歯並びは笑顔を最大限に魅力的に見せますよね♪♪

 

歯並びは審美的にはもちろん重要ですが、歯並びが悪い事で、その他にもいろいろな不具合が生じてきます。

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意外な事象としては、『頭痛』もそのひとつです。

私たちは食事をしたり、嚥下(飲み込む)したりするとき、上顎の歯列に下顎の歯列を接触させる動作を行います。このようなとき、歯並びや噛み合わせが悪いと、歯の接触面積の多いところを探して噛んだり、邪魔になる歯を避けたりして下顎の位置をたえず調節しています。

 

下顎を動かしているのは、顎の左右についている筋肉で、一部は上顎骨の側面にも付着しています。

偏頭痛の症状が現れたりするのは、主にこの筋肉が過度に伸展、収縮を強制されることによっても起こります。

 

さらにこれらの咀嚼筋は首や肩の筋肉群とも共同で働く為肩こりの症状が出る事もあります。

同じ様に、噛みしめや歯ぎしりなども、これら咀嚼筋を過度に緊張させる原因になるものです。

 

歯並びの不正は、子供の時の不正がそのまま引き継がれて、八重歯や乱ぐい歯、受け口などになる場合、歯周病(歯周疾患)や虫歯(齲蝕歯)の喪失によって歯が移動して前歯が少し開いたり、奥歯が外側に移動したりなど、歯科疾患による病的変化の場合、歯のすり減り(咬耗)や年齢的な生理的変化による場合、といろいろあります。

 

 

どちらにしても、歯並びの不正は、口腔外の健康にまで被害を及ぼす事もあるのです。

 

 

当院では、月1回、矯正医が無料で相談を行っています。

歯並びの気になる方、頭痛がひどい、肩がこるなどお悩みの方は、

ぜひお気軽にご相談にいらしてくださいね♪

 

オリオン歯科汐留 スタッフ一同お待ちしております。

 

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虫歯について

こんにちは♪

衛生士の加原です。

本日は虫歯の出来方、成人の方の虫歯の特徴についてお話していきます。

虫歯は、物を食べてから虫歯のばい菌が3分くらいしてから食べかすを腐らせ、

すっぱい酸にして30分くらいの間にこの酸が歯を溶かして作られると

考えられています。

一般に永久歯は乳歯に比べて丈夫で、虫歯の進行も乳歯程早くありません。

しかし、個人差もあり、また食生活の変化などの影響もあって一概には言えません。

成人期では、どちらかというと歯の表面よりは歯と歯の間で歯肉に近いところなど

見つけにくい場所に多く見られ、しかも進行した状態で発見される事が多く、

自己チェックが不十分になるようです。

さらに、一度詰めたりかぶせたりした歯は、二度と虫歯にならないという誤った安心感

などから、手入れを怠り、再び虫歯になってしまうこともあります。

また、神経が死んでしまった歯は痛みの症状がが現れにくいので疾患の進行に気づかず、

一般に多忙で無症状であれば放置する傾向があるため、かなり進行した状態で

発見されることも少なくありません。

今後二度と生え変わることがなく、また自然治癒力のない永久歯の虫歯に進行を

遅らせる、早く発見するように定期検診は不可欠です。

定期的にクリーニングを行い、虫歯にならないよう、ケアしていきましょう。

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妊娠中の母子感染に注意!!

 

こんにちは。オリオン歯科、歯科医師の南です。

 

皆さん、「先天性トキソプラズマ症」「先天性サイトメガロウィルス感染症」ってご存知ですか?

 

妊娠中にウィルスや細菌、寄生虫などに母体が感染すると、胎盤や血液を通じて母親から胎児に感染してしまい、赤ちゃんが何らかの障がいを持って生まれてくることがあります。

これを胎内感染(または先天性感染)といいます。

 

特にトキソプラズマとサイトメガロウィルス(CMV)の先天性感染症に対して、今の日本には認可の下りた治療薬、感染を防ぐためのワクチンが存在しません。

ですから、妊娠中は感染しないように予防することがとても大切です。

 

私は、この感染のことをいっさい知りませんでした。

 

大学時代の友人が設立したトーチの会

トーチの会

 

患者会設立や啓蒙活動により、母子感染する胎児を減らすこと、感染してしまった母子のケアをしていくことなどを目標にして、一生懸命活動しています。

 

妊婦検診にいらっしゃる方、今から妊娠を考えている方、奥様が妊娠されている方、いろいろな方に是非知ってもらいたいと思い、オリオン歯科汐留の受付にもパンフレットをおかせていただきます。

 

医療人として、女性として、微力ながらもこの活動の少しでもお手伝いできたら、と思います。

 

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歯石について

 

こんにちは、衛生士の横山です。

 

 

今回は歯石についてお話して行きたいと思います。

 

歯石もプラークと同じく歯肉縁上歯石と歯肉縁下歯石に分けられます。

 

歯肉縁上歯石とは、唾液由来の黄白色もしくは灰色の歯石で唾液腺の開口部が好発部位と言われています。

プラークとして歯面に付着したものを適切に清掃することができず、そのままにしておくとわずか2週間程で歯石として沈着してしまいます。

そしてプラークはご自身のブラッシングで除去することが出来ますが、歯石になってしまったものはブラッシングでは除去出来ません。

しかし歯科医院では容易に除去することができます。

 

 

問題なのは、歯肉縁下歯石です。

肉眼では歯石が沈着しているということはわかりません。

ポケットの中を触って確かめたり、スケーリングをしている最中に発見できます。

そしてこの歯肉縁下歯石は口腔内に対してとても大きな悪影響をもたらします。

歯周病の進行にとても大きく関わってきます。

 

この歯肉縁下歯石を除去するには、歯茎の中を触ってお掃除したり外科的施術をしていかなければいけません。

 

当医院ではオペ室も設備されており、安心して治療を受けていただけます。

 

最近歯石取りをしていないな、歯石を取ったことがないな、という方是非一度来院されてみて下さい。

 

 

オリオン歯科汐留スタッフ一同心よりお待ちしています。

 

 

 

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舌苔について

こんにちは。オリオン歯科 歯科医師の木村です。

今日は、口臭の原因となり、体調管理の目安にもなる『舌苔(ぜったい)』についてお話させて頂きたいと思います。

 

舌苔とは、舌に付着する白い苔状の物を言います。舌の糸状乳頭が強く角化した時に苔の様に見えますが、同時に角化して厚くなった層の表面や内部に多くの細菌が増殖したり、食べカスがついたりしている事があります。また、粘膜のカスが付着する事もあります。

 

舌苔の原因としては、次のような事が挙げられます。

①ストレス

②免疫力低下(風邪や睡眠不足など)

③口呼吸

④唾液分泌量低下による口腔乾燥

⑤加齢

⑥アルコール

⑦喫煙

⑧不衛生な口腔環境

⑨全心疾患

 

舌苔は、歯垢などと同様に口臭の原因となります。舌苔が溜まっていると、口臭の原因を作る嫌気性細菌の増殖を助け、溜まった舌苔が分解される時に悪臭が放たれます。

 

では、舌苔を取り除くにはどうしたらいいのでしょうか。次のような事が挙げられます。

①専用の舌ブラシの使用 ※力の入れ過ぎは舌表面を傷つけてしまう

ので注意しましょう!

②洗口液(マウスウオッシュ)の使用

③舌を上の歯にこすりつけて前後に運動する。

④生活改善を心がける

 

一度鏡の前で『アッカンベー』をしてみて下さい。舌苔が気になった方、もしくは口臭が気になる方はいつでもご相談下さい。

オリオン歯科スタッフ一同お待ちしております。

 

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歯周病

 

こんにちは。オリオン歯科汐留、歯科医師の南です。

 

歯のまわりにあって、歯を支えている組織に、歯肉、セメント質、歯根膜、そして歯槽骨があり、これらは歯周組織と呼ばれます。

 

 

歯周組織3

 

特に歯根膜は、歯の根(歯根)と歯槽骨の間にある繊維性の組織、血管、神経などから構成され、歯を骨の凹部にしっかりとつなげています。

 

さらに歯根膜は、歯に加わった噛む力(咬合力)をハンモックのように受け止め、力をやわらげ、その時の感覚を脳に知らせる働きをします。たとえば、硬い物や軟らかいものを食べるときに噛む力を使い分ける事ができるのは、歯根膜のおかげです。

 

歯周病では、歯周組織が炎症により破壊されるため、歯槽骨やこの歯根膜が失われ、量が少なくなります。こうなると、歯は支えを失い、揺れたり動いたりしてきちんと噛む事ができなくなり、以前は噛めていた食事でも、痛みや違和感を覚えたりして、食べにくくなります。

 

歯周病に罹患すると、これ以外でもさまざまな症状が出てきます。

 

(具体的な歯周病の自覚症状の例)

○歯を磨く時、歯肉から血が出る

○口臭がある(人から言われた事はがある)

○歯の間に食べ物がはさまりやすい

○起床時に口の中がネバついて不快である

○歯肉がムズかゆいことがある

○歯が浮いた感じがする

○歯肉が充血して赤い、腫れている、痛みがある

○歯肉を押すと血や白く臭い膿が出る

○歯が以前より長くなったような気がする

○冷たいものでよく歯がしみる

○歯がグラグラ動く感じ

 

このような自覚症状があるようでしたら、進行した歯周病に罹っている可能性が高いので、すぐにご相談下さい。

 

オリオン歯科一同お待ちしております。

 

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