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アーカイブ: 9月 2013

親知らずについて

 

 

こんにちは、オリオン歯科の横山です。

 

今日で9月も終わりだんだん涼しくなってきましたね。

 

 

今日は親知らずについてお話したいと思います。

 

一般的に親知らずは上下左右全部で4本あると言われています。

しかし、必ずしも4本あるとは限りません。

また、あったとしても萌出してこないこともあります。

 

親知らずは歯列の最後方に位置し、萌出場所の不足、萌出方向の異常などにより真横や斜めになり、骨に完全に埋まっていたり、あるいは大部分が骨に埋まり一部だけが歯肉から出ているような場合もあります。

特にこの傾向は上あごより下あごのほうが多く見られます。

 

親知らずが他の歯と同じ様に真っすぐ萌出していることの方が珍しいくらいです。

特に最近の若者は咀嚼力低下によりあごが小さくなっている傾向にあります。

そのため、萌出してくるスペースが失われがちです。

 

 

真っすぐ萌出していない親知らずは清掃性も悪く自浄性も悪いため、虫歯や歯周病に成りやすいのです。

親知らずが虫歯にかかるだけでなくその隣に歯も虫歯になってしまう可能性が高くなります。

 

 

そのような状態になる前に親知らずを抜いてあげることをおすすめします。

 

 

当医院では月に2回口腔外科の歯科医師が抜歯を担当しています。

 

 

親知らずが萌出してきたなという方、まだ抜歯していないという方、是非一度相談にいらして下さい。

 

オリオン歯科医院汐留スタッフ一同心よりお待ちしております。

 

 

 

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歯や口の役目

 

 

こんにちは。オリオン歯科汐留、歯科医師の南です。

 

超高齢化社会を迎えるにあたり、80歳になっても自分の歯が20本以上あれば、普通の食事をよく噛め、おいしく食べることができるという研究結果から、生涯を通じて自分の歯を20本以上保ち、質の高い、あるいは良質な生活(QOL : Quality Of Life)を営もうというねらいで、8020運動が提唱され、今日に至っています。

 

歯がなくなるのを防ぎ、8020運動を成功させるためには、むし歯と歯周病を積極的に予防し、生涯を通じて歯と口の健康づくりを推進することが重要です。

 

 

歯や口は、食べ物を噛んでこなして、体内に取り入れ、消化の第一関門としての役目をします。また、食べ物の感触を味わったり、中に入り込んできた異物を取り除く事ができます。

 

次に、話をしたり音を出す上で大切な役割をします。

 

さらに、見た目の美しさ、表情をつくる役割もします。

 

なかでも、物を「噛む」ことが歯や口だけではなく、からだの健康をつくるうえでの基礎になります。

 

また、物をよく噛んで食べることで食欲を満たし、精神的な健康を維持する上でも大切です。

 

いつまでも、若々しく健康でいられるために、ご自身のお口の中の健康を今一度考えてみてはいかがでしょうか?

 

一度、オリオン歯科に検診にきてはいかがですか?

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セルフチェック

こんにちは♪

 

オリオン歯科汐留 受付の南雲です。

 

最近は朝晩だけでなく、日中も肌寒くなり、すっかり長袖の季節になりましたね。

みなさん、気温の変化で体調など崩されてはいませんか?

 

風邪を引くと、くしゃみが出たり、熱が出たり体から何らかのサインが出ますが

歯の病気はどうでしょうか?

 

虫歯は、冷たい物がしみたり、ズキっと痛みが出たり、歯医者さんへ行くように体からサインが出ます。

しかし、お痛みがほとんど出ず気付かないうちに、どんどん進行してしまう病気もあります。

それが”歯周病”です。

 

歯周病とは歯の周りの炎症によって、歯を支える骨を溶かし、最後には歯を失うことになってしまう病気です。

歯周病の始まりは歯肉炎です。

歯肉炎は通常存在する口の中の細菌が、口の中を清潔にしていないと増殖してしまい、引き起こす歯肉の炎症です。

この歯肉炎が悪くなってくると、歯と歯茎の隙間である歯周ポケットができてきます。歯周ポケットには汚れがたまりやすく、そのために歯肉を腫れやすくし、口臭を強くしてしまいます。

歯周ポケットは歯周炎が進行してくるとどんどん深くなり、骨を溶かしていきます。歯は支える骨がなくなっていくのでぐらぐらしてくるようになり、最終的には噛むことができなくなってしまいます。

 

なんだか、他人事のように恐い病気ですが、なんと成人の80%の人が発症していると言われています。

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そこで、ご自身でもお家で出来るセルフチェックをご紹介しようと思います。

 

 

①歯を磨く時、歯肉から血が出る。

②歯の間に食べ物がつまりやすい

③口臭が気になる(人から言われた事がある)

④起床時に口の中がネバついて不快である。

⑤歯肉がむずがゆい時がある。

⑥歯が浮いた感じがする。

⑦歯肉が充血して赤い、腫れてる、痛みがある。

⑧歯肉を押すと血や白く臭い膿が出る。

⑨歯が以前より長くなったような気がする。

⑩冷たいものでよく歯がしみる。

⑪歯がグラグラ動く感じ。

 

 

いかがですか?一つでも当てはまる項目があったのでは無いでしょうか?

毎日鏡は見るかと思いますが、歯は見ても歯肉まで気にして見ていますか?

 

少し気にしてみてください。

そして、何か気になる点があればお気軽にご相談ください。

オリオン歯科、スタッフ一同お待ちしております。

 

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ハイドロキシアパタイト

こんにちは♪

歯科衛生士の加原です。

 

 

皆さんはハイドロキシアパタイトとは何か知っていますか?

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ハイドロキシアパタイトとは、リン酸カルシウムでできた歯や骨を構成する成分の事です。ちなみにエナメル質の97%、象牙質の70%がハイドロキシアパタイトで構成されています。最近では薬用成分として薬用ハイドロキシアパタイトが歯のケアだけでなく、健康食品や人工骨など幅広い分野で活用されています。

歯のくすみ・黄ばみは、歯の表面の小さな傷やミネラルの溶け出し、歯垢、着色による汚れなどが原因です。薬用ハイドロキシアパタイトは3つの働きで虫歯を防ぎ汚れがつきにくい白く健康な歯を取り戻します。

 

 

 

 

①虫歯や歯周病の原因となる歯垢をからめとって、お口の中を”きれい”にします。

②はの表面のミクロの傷を埋めて滑らかにし、着色や歯垢をつきにくくします。

③溶け出したミネラルを補給して再石灰化を促し、初期虫歯を予防、歯を”丈夫”にします。

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当医院では歯のクリーニングの仕上げに、薬用ハイドロキシアパタイトを使用した”PMTC”を行っています。普段の歯磨きでは落としきれないバイオフィルムや着色を機械的に除去し、トリートメントケアとして紙面を滑らかに、歯垢や着色のつきにくい透明感のあるツルツルな歯にしていきます。ご自宅で薬用ハイドロキシアパタイト配合の歯磨き剤を併用いただくと、さらに効果が持続します。

ご興味のある方はいつでもお尋ね下さい。

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「8020運動とQOL」

 

こんにちは、オリオン歯科の横山です。

涼しくなりすっかり秋らしくなってきましたね。

食欲の秋という言葉がありますが、

皆さんは食べたい物をおいしく満足に食べられていますか?

 

 

そこで今日は「8020運動と高齢者のQOL」についてお話したいと思います。

 

 

皆さんは将来ご自身が高齢者になった時、どんな生活を送っているのだろうか?

また、どんな生活を送りたいと考えたことはありますか?

 

健康でかつ楽しく過ごしたいと思いますよね?

しかし、体だけが健康ではそのようには過ごせないと私は考えます。

 

そこで「8020運動」です。

「8020運動」というのは、80歳で20本以上の自分の歯を残そうという意味が込められています。

 

ご自身の歯を失ってしまうと、今まで食べていた食事が思うように食べられなくなる、同じ食卓に着いていても家族と同じ物が食べられない、食べたいと思っている物が上手く食べられない、おいしさが半減してしまうなど、食べる喜びというものを失ってしまいます。

 

これでは、健康寿命が長いとは言えません。

 

将来楽しく食事ができるためにも、日頃からの口腔ケアが大切です。

その口腔ケアは成人してからではなく、幼い頃から必要になってきます。

 

また、成人してからはより必要だと思われます。

痛くなる前に定期的に歯医者に通う、しっかり予防的ケアを行う。

これらを行うことにより、将来のQOLというのが大きく変わってくると思われます。

 

 

少しでも将来のQOLに興味を持った方、またお持ちの方のサポートをしていきたいと思っております。

 

オリオン歯科医院汐留一同、心よりお待ちしています。

 

 

 

 

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歯磨き粉の選び方

こんにちは☆

 

オリオン歯科汐留 受付の南雲です。

 

今回は、歯磨き粉の選び方についてお話しようと思います。

 

みなさん、歯磨き粉を買うときはどんな風に選んで決めていますか?

いつも使い慣れているもの?

味が好みのもの?

価格?

 

毎日使う歯磨き粉ですが、決してどれも一緒というわけではありません。

 

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むし歯予防、歯周病予防、歯石沈着予防、口臭予防、知覚過敏予防など、歯磨き粉にはそれぞれの目的および症状に見合ったさまざまな成分が配合されており、歯磨き粉のチューブまたは外箱には、その歯磨きに配合されている成分が書いてあります。

 

 

湿潤剤・・・適度の湿り気を与える

清掃(研磨)剤・・・歯の表面を傷つけずに汚れを落とす

発泡剤・・・口の中に歯磨きを拡散させ、汚れの除去を助ける

香味剤・爽快な使用感を与える

粘結剤・・・成分の分離をを防ぎ適度な粘性を与える

薬用成分・・・薬用成分の個別機能により疾患を予防する

 

患者様それぞれの口腔内に合わせた歯磨き粉選びに重要なのが、

この薬用成分になります。

よく聞く成分ですと、たとえばフッ化ナトリウム(フッ素)やトラネキサム酸など多種多様な薬用成分があります。

最近の歯磨き粉はとても親切でパッケージに大々的に『虫歯の予防!』『歯周病の抑制に!』『知覚過敏に!』と書いてある物も多い気がします。

 

しかし、何を選ぶにしてもご自身のお口の中の状態を知らずに使っていては効果は半減どころか逆によくない可能性もあります。

まずは、歯科にいらしていただいてご自身のお口の中をチェックしましょう♪♪

先生にオススメの歯磨き粉を聞いてみても良いかもしれませんね。

 

 

オリオン歯科汐留 スタッフ一同お待ちしております。

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秋ですね

こんにちは

歯科医師の田村です。

 

段々と秋らしくなってきましたね。

朝晩の涼しい風が心地よく感じられます。

そういえば、今夜は「中秋の名月」なんだそうです。

今日も一日お天気が良いそうなので、夜には素敵なお月見ができそうですね!

 

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さて、今日は私のボランティア活動における体験談を、少しお話しようかと思います。

 

2011年3月11日、東北地方沿岸で大きな津波を伴う地震が発生し、多くの方々が犠牲となりました。

何か手助けをしなければ、と早る気持ちで週末のみ活動するボランティアに参加しました。

派遣先は宮城県石巻市、海から押し寄せた大量のへどろや瓦礫などの散乱物を撤去し綺麗に掃除する活動を行いました。

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全国から集まったボランティアの方たちと協力しながら、せっせと泥を搔き出して土嚢袋に入れては運び、という作業を繰り返していました。

 

ある時、ふと目についたものがありました。

金属床総義歯」です。

一部金属で作られた総入れ歯で、とても質の良い高価なものです。

(注:写真は実際のものではありません)

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避難所に身を寄せていた方々や一部損壊した住居に住み続けていた方々は、支援物資や食料の配給があったわけですが、当時ニュースにもなりましたが、津波で入れ歯を流されてしまった方はとてもお食事に困ったといいます。

ほとんどの食材を、よく噛めずに丸飲みしたことでしょう。中には硬かったり飲み込みづらかったりと、食べられないものもあったことでしょう。

だからといって、あの混乱した状況の中で「あまり噛まずに食べられるものをください」というわけには、なかなかいかないものです。

 

虫歯や歯周病ですでに失ってしまった歯は、補うことはできても元には戻りません。

1)虫歯や歯周病にならないための予防

2)早期発見・早期治療 ⚠状態により治療せず経過観察もあり

3)治療終了後の定期的なチェック・メインテナンス

以上の3点をセットで考えていただき、健康で機能的なお口の状態を末永く保っていけるように、歯科とのおつきあいをしていただければ、と思います。

 

オリオン歯科スタッフ一同、お待ちしております。

 

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生活習慣病について

こんにちは♪

歯科衛生士の加原です。

夏も終わり、最近朝晩と少しずつ冷えるようになってきましたね。体調が崩れやすい時期になりますので皆さん気をつけて下さい。

 

本日は生活習慣病についてです。

虫歯も歯周病も生活習慣病と言われています。

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日常生活で、過労・睡眠不足・運動不足・暴飲暴食などが長期にわたって習慣化すると健康を害する危険因子(リスクファクター)となります。悪い生活習慣を改善することで、生活習慣病を改善を改善することができます。

虫歯や歯周病の最も大きな原因はプラークであることがわかっています。私達が生きていくためには、物を食べなければなりません。物を食べたらプラークがたまります。食事の後、汚れた食器を洗ってキレイにするように汚れた歯も歯ブラシできれいにしましょう。

汚れが溜まれば溜まる程落とすのに時間もかかりますし、手入れも大変になります。感触をし、のべつ幕なしに歯の汚れがつくような食習慣や朝磨いたきり歯の手入れをしない生活習慣では、歯や歯肉を長持ちさせることはできません。食習慣や生活習慣の改善を心がけることが大切です。

オリオン歯科一同お待ちしております。

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妊娠中の口腔内変化について

 

こんにちは、オリオン歯科、歯科医師の木村です。

 

今日は妊娠中の口腔内についてお話しせていただきます。

妊娠中は、ホルモンバランスが変化したり、つわりなどにより口腔内が酸性に傾くことが多くなったり、唾液の分泌、食生活の変化なども加わり、口腔内が汚れやすくなったりする傾向があります。

妊娠中に分泌が増加するエストロゲンやプロゲステロンといったホルモンは、歯肉の炎症を起こしやすくします。また、口腔内の環境がかなり変化する事により、歯肉が腫れたりむし歯が多発しやすくなります。またむし歯や歯肉の腫れがなくても歯に循環する血液量が増加する事により歯が痛くなったりする事もあります。

妊娠中の歯科治療は躊躇してしまう人も多いと思います。しかし、治療しないで放置しているうちに症状が悪化してしまうと、結局は治療に時間がかかってしまったりもします。また、口の中に症状があると、上手く食事が摂れなくなってしまい、母体にも胎児にも良くありません。また、痛いのを我慢し続ける事も、精神的に安定している事が重要な時期になるのでさけるべきだと思われます。このような事が起こらないように、何か心配な事があれば迷わず御相談にいらっしゃって下さい。

オリオン歯科汐留 スタッフ一同お待ちしております。

 

 

 

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むし歯や歯周病はうつるのでしょうか?

 

こんにちは。オリオン歯科汐留、歯科医師の南です。

 

今日は、「むし歯や歯周病はうつる病気なのか?」という質問に対して、お話ししたいと思います。

 

答えからいうと、「はい。人から人へ感染する可能性のある感染症です。」

 

むし歯(齲蝕)や歯周病はプラーク中の細菌による感染症ですので、人から人に感染する可能性があります。したがって、むし歯や歯周病(歯周疾患)に罹っている人とキスすれば感染する可能性は否定できません。

 

むし歯菌や歯周病原菌の感染力は、それほど高くなく、また、うつされる側の抵抗力があれば、むし歯や歯周病の人とキスしても歯周病原菌に簡単に感染する事はないといってもよいでしょう。

 

しかし、病気やストレスなどの原因で抵抗力が低下している場合や、原因菌に対する抵抗力がなかったり、原因菌が定着、増殖しやすい環境にあるときは、発症するでしょう。

 

おとなが子供におなじ箸やスプーンを使って食べ物を与えると、おとなの口腔内の細菌が子供にうつるという結果も出ています。

 

そのような感染症、むし歯や歯周病にならないように、定期検診が大切だと思います。

 

 

 

 

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